フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
2019年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2019年10月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ■ フラワーエッセンスとは?

●聖書に思うフラワーレメディの意味

bible-780.jpg

  
キリスト教と

あまり縁を持たずに育ち、

聖書には

大人になってから、

特にフラワーレメディを知ってから

関心を持つようになった。
  

「はじめにことばがあった」

「神は光あれと言った」という文章を

折に触れて読む。

そのたびに心が引き上げられる。
  

レメディにゆかりの

オリーブやブドウなどの植物が

多数登場することも

レメディ使いには大きな魅力。


書いた人は

植物の植生もよく調べていて

その植物の生き方やありように

人の生き方を関連づけたと

言われている。
  

フラワーレメディを開発した

英国の医師、バッチ博士は

宇宙の聖なる力や

人間の内なる力を

普遍的な大いなる源に

見出していたけれど、

それを多くの場合

キリスト教の考え方を基礎に

表現した。



触れる機会の少なかった自分にとって、

聖書は

長い間人々の生きる規範や支えとして

読み伝えられてきた

聖なる書物。

それは今も変わらない。


けれど最近

聖書を別の見方で

とらえる機会があった。


聖書はイエスの教えを

後世に伝えるために、

当時読み書きのできた人

(=身分の高い男性)が

書き記したもので、

解釈の違いや

人々(庶民)を

教会がコントロールしやすくする要素も

あったという。


これまで耳にしたことはあっても、

そんな一面もあるのだろうと

掘り下げて考えたことはなかった。



ある日、

古代の智慧の勉強会で

あらためてその類の話が出た。

特に印象深かったのは

聖書が

男尊女卑というもの。


その数日後、

同じテーマが

全く関係のない

別の場所の人からも出た。




驚いたが、ここにも

人の普遍的な性質を見る気がした。


聖書に編集が重ねられたことも

男尊女卑も

強いものが弱いものを支配するという構図の中にある。


人は

どこかで

他者をコントロールし

別の場所では

コントロールされている、

という面は

否定できないだろう。


意識していなくても

そんな関係性の中で

私たちは生きている。
    

この「コントロールする・される」の

関係から抜け出ることが

本当の自由を得ることなのだと

あらためて思う。



lotus-780-2.jpg



話が少し壮大になってしまったけれど、

誰もコントロールせず

誰からもコントロールされない、

そんな自由を得るための助けが

フラワーレメディだと

バッチ博士は言った。
  

聖書の一面を知ったことで

フラワーレメディの意味を

あらためて感じた。


バッチ博士の考え方は

今も私たちに

大切なメッセージを伝えている。
  
~・*~・*~・*~・*~・*

9月11日(水)10:30~12:30
「フラワーエッセンス体験ワークショップ」

●12ヒーラーズ「ミムラスとロック・ローズの違い」

Rock Rose by armin_780x


バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき


(ジュリアン・バーナード著)には、

バッチ博士が発見したと思われる順番に

レメディのことが記載されています。
  

12ヒーラーズのレメディは

最初に発見された12種類でした。



途中で、他の植物から

レメディが作られたこともありましたが、

最終的にまとめられたのが

次の12種です。
  
インパチェンス、クレマチス、

ミムラス、アグリモニー、

チコリー、ヴァーベイン、

セントーリー、セラトー、

スクレランサス、ウォーター・バイオレット

ゲンチアン、ロックローズ。
  


今月の読書会で

「12ヒーラーズ」を読み終えます。



本書を読むと、

それぞれの植物に個性的なジェスチャーがあり、

そのジェスチャーは

人間の心理状態に呼応しているのを

感じ取ることができます。
  



以前に行われた

オンライン・トークで、

ミムラスの恐れと

ロック・ローズの恐れの違いについて

質問がありました。


「12ヒーラーズ」の最初に発見された

3種レメディの1つ「ミムラス」と

このグループ最後の「ロック・ローズ」は

どちらも黄色の花で、

恐れに関わるエッセンスです。
   


Mimulus by Armin



著者のジュリアン氏は、

簡単には答えられないと

前置きしながらも、

四大元素の視点から説明を始めてくださいました。
  

... 私がお勧めしたいのは、

 どの元素が介在しているのか、

 その問いかけに戻ることです。
  
 恐れが関わる時に、

 水の元素が介在しているのが

 ミムラスです。

 ロック・ローズは火です。...



julian-online talk-780-3

  

  
植物によって、

四大元素のどの要素が

強く表れているのかは

異なります。
  

これはそのまま

人間の感情面、心理面や振舞いにも対応しています。
   

このような視点も踏まえて

レメディをとらえるのは

とても参考になります。
  

より的確にレメディを選び、

利用していくことができるでしょう。
  

バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
(ジュリアン・バーナード著)

新読書会
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(F&F)
「自由への探求~その先のバッチフラワーエッセンス講座」<Part 1>

第6回 8月26日(月)10:00~13:00(途中休憩あり)
 12ヒーラーズの完成と12種の構成(F&F 第7章)

詳細 >>

お申込み
・ウェブ受講
 >>
(運営:ナチュラルメディスン研究所)

リアル受講(下北沢にて)>>

●こんな時にこころのサポートを(585)

Walnut by armin-780


「今度はゴスペル歌いたいから、

このグループを

抜けようと思ってるの。

だけど、

ニコちゃん、ハナちゃんもやめるんだって。

言い出しにくくなっちゃったー。

どうしよう。なんて言おうかぁ。

困ったなー」


自分の願いははっきりしていても

周囲の状況の変化に

動揺して、迷ってしまうことがあります。


そんな時は

ウォールナット」の

フラワーエッセンスが

おすすめです。
  


市販のストックボトルから

2滴ずつ、1日4回を目安に

舌下にたらして

飲んでみてください。
  



心を落ち着けて

自分の気持ちに正直に

必要な決断をする

助けになります。
  


人の意見や状況に流されず、

自分の願いに従って

前に進むサポートとなるエッセンスです。



とは言え、

状況を無視して

自分の意を押し通すための

レメディではありません。


状況を客観的にとらえて

自分の目的を果たすための

行動をとる後押しとなります。


上の場合で言えば、

他の人が

辞めた後では止めにくい気持ちを

受け止め、

どのようにしたら

自分の願い

(ゴスペルのグループに移り

歌を楽しむこと)を

かなえられるのかを

冷静に考える後押しとなるのです。


上の場合で言えば、

状況を考慮して

少し待つことかもしれません。

または、きちんと自分の気持ちを伝え

なるべく早く次のグループに移ることかもしれません。


いずれにしても、

現実的に

変化に向けて

必要な選択を行い

行動するのを助けます。



ウォールナットは、

前進する段階、

乳歯の生える時期、

思春期、

人生の変化に関わるレメディーです。
  

改宗や転職、移住といった、

人生で大きな決断を下す

助けとなります。


人生で大きな一歩を

踏み出すことや、

古い慣習を捨てること、

またこれまでの限界や制限から離れ、

新しいやり方を始めようと

決意した人のための

レメディーです。」

(エドワード・バッチ)

  
─ジュリアン・バーナード
バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき
』p.128 より
  
~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*  

8・9月のスケジュール

●こんな時にこころのサポートを(584)

vine by Armin-780


きっと大丈夫。

(自分が)やってみればなんとかなる。

意志を強く持ってがんばるんだ。

皆、ついて来いっ!

いいなっ!




自分に自信があり

実力を発揮できるときは

力を過信しがちです。


良い結果を出すために

他の人を自分の思い通りに

動かしたいと命令口調になって、

本人の良さを無視するような時は

注意が必要です。


けれど、

目的の達成に集中している時は

自分を冷静に見ることができず

自分の状態に

なかなか気づけません。


そのサインは、例えば

不安や悩みで心がいっぱいになること。

良い結果にこだわり過ぎて

さまざまな不安が湧いてくるような時です。


少し離れた視点で自分を

とらえてみましょう。


自分が良いと思う方向にこだわって

人に押し付けてはいないか、

周りの人の自由を奪ってはいないか─


もしそんな自分に気づいたら

ヴァイン」の

フラワーエッセンスが

おすすめです。



市販のストックボトルから

2滴ずつ、1日4回を目安に

舌下にたらして

飲んでみてください。




こころのバランスを取り戻す

助けになります。



人に命令して

思い通りに動かして

成功したいと強く願う気持ちを鎮め、


周りの人の意見も聞きながら

物事を進めていく後押しとなります。



そうして自分の強い意志の力を

より建設的に、

周りの人も

自分も

自由に生かせるように

促します。



自らの内にある

リーダーシップの力を

健全に役立てる

サポートとなる

エッセンスです。



...... 野生のブドウは、蔓を自由にしなやかに伸ばします。

あるがままに、生きるチャンスを探し求めること

──これがヴァインのメッセージです。

ヴァインの人は、

『自分を助けてくれている人にまで指示します』。

このような、横柄で

人を意のままに動かそうとする態度は有害です。

ロック・ウォーターの人は自分に厳しく、

ヴァインの人は、他者に厳しいのです。

ヴァインのエッセンスは

ロック・ウォーターのレメディーと同様に、

ハートを和らげ、穏やかにします。

私たちはこの感覚を、

花の柔らかさと

甘い香りから感じ取れます。...


─ジュリアン・バーナード
バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき
』p.173 より


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*  

~新読書会~
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
「自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス



■8月11日(日)13:00~17:00
第7回
 12ヒーラーズのアーキテクチャー(F&F 第8章) 
詳細>>  お申込み>>


■8月26日(月)10:00~13:00(Web受講可)
第6回
12ヒーラーズの完成と12種の構成 (F&F 第7,8章)
 詳細>> お申込み>> ウェブ講座お申込み>>


■9月29日(日)13:00~15:00
「バッチフラワー・ポスター講座」
 詳細>> お申込み>> ウェブ講座お申込み>>

●新月の寄稿:mahina pharmacy - 毎日のこころを整えるお花の処方箋」

mahina 20190801
  

mahina pharmacyさんのウェブマガジンに隔月の新月に寄稿させていただいています。

フラワーエッセンス − 毎日のこころを整えるお花の処方箋


私事ですが、最近の引越しを例に、

役立つフラワーエッセンスをご紹介しました。


変化の波にかろやかに乗るには

心の整理、過去の記憶をクリアにすることも

大切ですね。

そんな後押しとなるエッセンスです。

よかったら、のぞいてみてください。>>


~・_*~・_*~・_*~・_*~・_*~・_*

mahina-201909-月のクラス-780


mahina pharmacy主催

月のサイクルとともに体験する

フラワーエッセンス・クラスが

9月にスタートします。

宇宙の時間軸を月と共に生きるフラワーエッセンス

●詳細>>


~・_*~・_*~・_*~・_*~・_*~・_*

8,9月のスケジュール

8,9月のスケジュール

water-lily-780.jpg
Thank you.
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ