フラワーエッセンスの魅力

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●孤独の力とフラワーエッセンス ─映画「ダンサー」を観て

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8月の夏休み、久しぶりに映画をはしごしました(笑)。


ご存知の方も多い

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン」と

ブレンダンとケルズの秘密」です。



前者は今活躍中の一流ダンサーの
ドキュメンタリーで、

後者はケルトにまつわるアニメーション。


まったく違う話ですが、

本当にどちらも素晴らしい映画で、

感動しました。



ダンサー」の映画から

「孤独の力」について感じたことを

先日配信のメールレターで

お伝えしました。

こちらにもアップします。
 


バッチ・エッセンスにも「孤独」のグループに

分類されている3種のレメディーがあります。


レメディーの調和・不調和な状態にも

通じる点があると感じました。



長い投稿になります。

続きはご興味のある方に。

お時間のある時に
お読みいただければと思います。


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少しストーリーの概略をお話します。


主人公のダンサー、ポルーニンは
ロシアの貧しい村に生まれました。


6歳からバレエを始め、

息子の才能を直感した母親を中心に、

家族は彼の学費を稼ぐために

外国まで出稼ぎに行って働きます。


ポルーニン自身は、家族が

もう一度一緒に住めるようにと、

言葉も通じないロンドンの学校で

人の3倍練習し、

史上最年少で

イギリス王立バレエ団の

プリンシパルになって活躍します。


けれども結局両親は離婚し、

再び家族皆で暮らすことは

できなくなってしまいます。


ポルーニンはそれまでの努力が

すべて無駄だったと絶望し、

生きる意味もダンスへの情熱も失います。


突然バレエ団をやめ、

問題児と騒がれる行動に走ります

(ドラッグ、タトゥーなど)。


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そして

「それまでバレエしかしてこなかった、

自由になりたい、普通の生活がしたい」と、

踊りをやめることを決意します。


けれど、その過程で気づいたのは、

やはり踊りたいということ、

苦しみから解放されるには

踊るしかないということでした。


そして最後になるはずのダンスの映像を

制作、発表したことがきっかけで、

また踊ろうと決めるのです。


以前は「緊張するから」と、

舞台に家族を一度も呼ばなかった彼が、

再スタートの舞台に家族を呼びます。

お互いの不満や辛さや苦しみも、

全部ひっくるめて、また新しい関係が

生まれていました。


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私は一流ダンサーとも、

その家族とも、

全く違う環境にいますが、

登場人物の誰とも共感できる気がしました。


それはなぜかというと、

─おそらくそれぞれの孤独に

共感したのだろうと思います。


家族と離れて一人ぼっちで

家族の期待を一身に背負い

異国でひたすら練習に励んだ少年の孤独─。

彼は孤独をバネに、

ダンスを頑張って練習して

稀有の才能を開花させました。


また息子を異国に送るしかなかった

母親の孤独、

外国に一人で出稼ぎに行った

父親、祖母の孤独─。

彼らには、

息子(孫)が一流になるという

希望がありました。


その意味で、私たちは孤立しない限り、

孤独は「力」の一部になれるのだと思います。


誰もが一人で生まれ、

一人でこの世を去る、

ということを私たちは知っています。


と同時に、孤独という言葉には、

寂しい印象がついてまわります。

ひとりぼっち、かわいそう、悲しい、

孤独になりたくない、など..。


けれども孤独を文字通り

「ただ一人であること」ととらえれば、

一人は自然なこととも言えます。


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私たちは一人だからこそ、

人とのつながりに四苦八苦したり、

人に対して思いやりを持ち、

心から喜びや愛を感じるのでしょう。



映画の話に戻ると、

孤独に耐えてきた

主人公のダンサーは

希望を失った時、

自暴自棄になりました。

それは孤独が、

孤立感、分離感に変わったからです。


彼の心にはずっと

家族への思いがありましたが、

その家族との繋がりがなくなったと感じた時、

それまでの孤独は「孤立感」になりました。

人は孤立や分離を感じる時、不幸になるのです。


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バッチ・フラワーエッセンスにも

「孤独」のグループに分類されている

3種類があります。



一人が好きでせっかちな「インパチェンス」、

一人が好きで人と距離を置きたい
「ウォーター・バイオレット」、

一人が嫌で人といつも一緒にいたい「ヘザー」。


どれも孤独がキーワードで、

孤立・分離感に関わるレメディーです。


私たちは孤独を受け止めて

生かすことができれば、

孤独は力になり得ます。

(それが各レメディーの
調和のとれた状態につながります。)


フラワーレメディーの開発者、

バッチ博士は

「すべての悩みの原因は

大いなる源との分離感」と

とらえていました。


ですから「孤独」のグループの

エッセンスを含め、

38種はどれもが、

ある種の分離感に

関連していると言えます。


心の調和をとるフラワーエッセンスは、

そのようなこの世での孤立感、

分離感を乗り越え、

孤独を力にして成長するための

サポートなのだと

あらためて感じました。


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主人公のポルーニンが、どこかの時点で

フラワーエッセンスをとっていたら

どうだっただろう?と考えたことは

言うまでもありません(笑)。


本当に力のある良い映画です。

ピンときたかたはぜひご覧ください。

おすすめです。

予告はこちら>>


9月のフラワーエッセンス体験ワークショップ

<いよいよ明後日になりました。>
キャンセルがあり、明日まで1名様の申込みを
お受けしています。

ご都合よろしければぜひご参加ください。


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「ストレスを抱える女性のための
 フラワーエッセンス体験ワークショップ」

<各回、単発のワークショップです>

* 9月6日(水)19~21時

*10月4日(水)19~21時

*11月1日(水)10時~12時

*12月5日(火)19時~21時

毎回テーマを1つのエッセンスに絞ってお伝えしていますので、
何度でもご参加いただけます。

9月のテーマは
~心配を信頼と勇気に変える~

*日時
 2017年9月6日(水)
 19:00~21:00
  
*場所
 下北沢・マヒナファーマシーストア
 TEL & FAX 03-6805-4545
 東京都世田谷区代沢5丁目29ー17

【小田急線「下北沢」駅からのアクセス】
 下北沢駅より4分。
 南口商店街を抜けて、郵便局前の小さな小道を入ってすぐ。
 お薬瓶の看板が目印です。  

*会費
 3,500円※  
(税込み、調合ボトルのおみやげ付)

お申込み>>  詳 細>>
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