フラワーエッセンスの魅力

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●今年のバラ7 ガートルード・ジェキル

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10日ほど前のTさんのお庭で

今年もこの花に出会えました。


濃いピンク色で

香りのよいバラです。

 

  
  
この花の名前、

ガートルード・ジェキルは、

バッチ博士とほぼ同時代に生きた

女性作庭家の名前です。



フラワーレメディー(エッセンス)の

セラトーにも少し関係があることから

毎年この花を見ると

とてもワクワクします。


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バッチ博士がセラトーに出会ったのは

1930年、イングランドの海辺の町

クローマーに近い

オーバーストランドの

邸宅の庭でのことでした。



この庭をデザインしたのが

ガートルード・ジェキルです。



ジェキルは、


中国原産のセラトーの種を

初めて英国で育てた

エレン・ウィルモットという

同じ女性作庭家の友人であったことから


オーバーストランドの庭に

セラトーが植えられました。




バッチ博士は

この庭でセラトーに出会い

レメディーにしたのです。



(参考『バッチのフラワーレメディー

植物のかたちとはたらき
』)



このバラは

イギリスの育種家、

デビッド・オースチンによって

1986年に生まれました。



強い芳香があり、

花瓶に生けると

部屋中によい香りが

広がります。
  


鋭いとげを持ち、

触れるものに刺激を与える

美しい花です。





6月のフラワーエッセンス体験ワークショップ

larch_title photo3これを使う

        【残席 2名様】

テーマ:自信~自分への信頼を取り戻す


*日時 2017年6月7日(水)
    19:00~21:00

*場所 青山タウンヴォイス
   (地下鉄「青山一丁目」「外苑前」駅よりから徒歩5分)

*会費 3,500円  
     (いずれも税込み、調合ボトルのおみやげ付)

*内容
 ・自分を信頼できず悩む心
 ・不信感から自由になるアプローチ
 ・心を整える植物療法「フラワーエッセンス」の説明と使用法
 ・成り立ちと開発者、英国人医師バッチ博士
 ・あなたに寄り添う植物をみつける
 ・花が示すこと
  
*申込み締切 6月4日(日)

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