フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●今年のバラ4 グラハム・トーマス

グラハム・トーマス2


私たちのいのちは

植物に負っています。


植物が太陽の光を

栄養に変えてくれて


わたしたちは

それを食することで

生きられます。


それは他の生き物も同じですね。


この地球の生命を支える

太陽(光)と植物、土壌(闇)のちから─


バラの花に触れ、あらためて

自然界のつながりと循環に

意識が向かいました。



はじめは

実りを採取して

食事にしていた人間は、


後に栽培することを覚え、


人間の都合に合わせて

植物の実りを

コントロールするように

なりました。



そんな自由に生きられない環境でも

植物は変わらず

実りをつけ続けてくれます。


また

からだの一部を提供し続けてくれる

植物も多くあります。



 

観賞用のバラは

人間の「思い」に応えて

美しい花を咲かせてくれます。




イギリスの有名な育種家

デヴィッド・オースチンだけでも


「約15万の交配を毎年行い、

約40万粒の種が生まれます。

そこから約25万が発芽し、

8年かけて毎年発表される品種が

選びだされ」るそうです。

デビッド・オースチン Webサイトより)





バラは開花後 品種によっては

ローズヒップや精油のように

効能を備えたハーブになります。

  
  
バッチの

フラワーレメディー(エッセンス)では
  

オリーブ、

ヴァイン(ブドウ)、

ウィロウ(ヤナギ)

ワイルド・ローズ

(実がローズヒップになります)

などが

思い浮かびます。



植物の寛容さに

あらためて頭が下がります。



深い感謝を

植物界、自然界、

そして大いなる宇宙の源に─。






写真の花は

「グラハム・トーマス」です。


わたしがバラ熱愛家(?)になる

きっかけとなった種。


今朝は最後の花が

やっと咲いていました。



(最初の写真は、

10日ほど前の花です。

府中のTさんのお庭にて)



去年の花はこちらです。
>> 2016年 グラハム・トーマス





6月のフラワーエッセンス体験ワークショップ

larch_title photo3これを使う

        【残席 2名様】

テーマ:自信~自分への信頼を取り戻す


*日時 2017年6月7日(水)
    19:00~21:00

*場所 青山タウンヴォイス
   (地下鉄「青山一丁目」「外苑前」駅よりから徒歩5分)

*会費 3,500円  
     (いずれも税込み、調合ボトルのおみやげ付)

*内容
 ・自分を信頼できず悩む心
 ・不信感から自由になるアプローチ
 ・心を整える植物療法「フラワーエッセンス」の説明と使用法
 ・成り立ちと開発者、英国人医師バッチ博士
 ・あなたに寄り添う植物をみつける
 ・花が示すこと
  
*申込み締切 6月4日(日)

 ■お申込み>>


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