フラワーエッセンスの魅力

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●光の世界へ

【光の世界へ】

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10月13日 『フラワーエッセンスヒーリング バッチ花療法 光の中へ』
(説話社刊)の著者であるホワード(上野)七歩子さんが光の世界へ
旅立たれました。

ことほぎの香りのHPのコラムに訃報が掲載されました。



ご存知の方も多いと思いますが、ホワード七歩子さんはフラワー
エッセンスが日本に入って間もないころからご自分のセラピーで
役立てられ、その有用性と魅力、そして根底にあるバッチ博士の
哲学をたくさんの人に伝えてこられました。

近年は通常のコースやワークショップ、プライベートなお話会に加え、
カルチャー・スクールでも教える等、フラワーエッセンスの普及に
一層尽力されていました。

多数のプラクティショナーを育成し、常に励ましと刺激を与え、
道を示してこられましたが、その中心にはいつも「自分自身を癒す」
ことがありました。

プラクティショナーであろうとなかろうと、誰もが自分と向き合い、
時にもがきながらも思い込みやパターンを手放して自由になることを
夢見て、いつも力を尽くして行動していた方です。

時には戦士のように勇敢に、また時には純真な子どものように
遊び心いっぱいに取り組む、深い優しさに満ちた、とても謙虚な
方でした。

人のことが大好きで、その人の中にある神性の光をいつも信じて
いました。彼女の魅力をあげたら、際限なく続くでしょう。

ヒーリングハーブ社のジュリアン・バーナード氏を師と仰ぎ、
フラワーエッセンスを心から愛していました。バッチ博士の
「Free Thyself 汝自身を解放せよ」に深く感動し、秋にはその
勉強会も予定されていました。

植物や樹木、聖なる土地、季節の巡りなど、自然界に触れ、
そのさまざまな要素からインスピレーションを得て体感する
ワークショップやネイチャーワークなど、人々が自然に触れる
ことで自分を癒し変容を促すプログラムを海外でも、
ソウル・パートナーのご主人様と実施されていました。

昨年の秋には訳書 『The Tree Angel Oracle トゥリーエンジェルオラクル』(フレッド・ハーゲネダー、アン・ヘング著)を7年の歳月をかけて
仲間と共に完成させ、今年から本書を活用するためのワークショップが
始まりました。

これは樹木のオラクルカードとその解説本を含むオラクルカード&
ブック・セットです。

― 心を整えてオラクルカードをひき、そのメッセージを通して今の
自分を知る。そして自然界や宇宙を含めた全体的な視点でとらえ
行動することを促す良書です(バッチのフラワーレメディーの樹木も
多く含まれています)。

今後七歩子さんのご遺志は、<ことほぎの香り>を中心に受け継がれ、
展開される予定です。

七歩子さんが残してくださった有形無形のたくさんの良きものを胸に、
神性を含めた全体的な視点で日々を大切に過ごして生きたいと思います。
もちろん、要所でフラワーエッセンスをサポートにしながら..。

最後に七歩子さんが大好きでいらしたバッチ博士の文章の一節を―。


  「他者に与えることのできる最高の贈り物は、


  自分自身が幸せで希望に満ちていることだ。


  そうすれば、人々を落胆から引き上げて


  あげることができる ―エドワード・バッチ


 『フラワーレメディー・ハンドブック』
 (P・M・チャンセラー著、中央アート出版社刊)より 」


わたしはバッチ博士のフラワーレメディーについて、七歩子さんから
学びました。そしてその後4年間、彼女のフラワーエッセンスのコースを
主催させていただきました。本当に幸運なことです。

七歩子さんから学び、仕事をご一緒させていただいた経験は、
かけがえのない学びとして、今もわたしのなかに息づいています。

七歩子さん、本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

七歩子さんのヴィジョンである光のコミュニティのプロジェクト
<ことほぎの香り> の活動を、これからも心から応援します。

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