フラワーエッセンスの魅力

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●花の観察

花を観察する第2回目。

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9月も後半になると、花は少なくなり秋らしい景色が
広がっています。
ミズヒキ、ハギ、ヨモギ、ハナカタバミ、ジャスミン他と、
夏から開花している、花期の長いハイビスカス、フヨウ、
オシロイバナなどが咲いていました。

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昆虫にも遭遇しました。学校ではスズムシが心地よい
音色を奏で、外では大きなカマキリやバッタが元気でした。

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先月満開だったクレマチスの近縁種、センニンソウは、
種子をつけ始めていました(写真左)。
右はハニーサックルの近縁種、スイカズラの実です。


今回ハナカタバミを観察しました。
(写真を撮るのを失念!押し花です。)

20140922_15.jpg

前回のセンニンソウに比べ、今回ははっきりした色と形の
花を選びました。

花、葉ともに薄くてやわらかいのですが、存在感があります。
茎にはとても細かい毛があり、なめらかなビロードのよう。

先月センニンソウを描いている時とは対照的に、今回は
はっきりした意識で集中して描けたように思います。
描きながら、この植物の生命力の強さも感じました。

花弁は5枚、この植物の基本数は5です。
5は自然界の調和を示す数と言われています。
花の濃いピンク色や、この植物の持つ数、形などの特徴も
意識を明確にする要素として働いていたのかもしれません。

20140922_14.jpg

花式図も描いておけばよかった。近所で探して描きたして
みます。

来月は種子の観察です。
センニンソウの種子はどうなっているでしょうか。

今回のハナカタバミは、種子の飛び出す蒴果をつけるそうです。
どちらもとても楽しみです。

村上先生、仲間のみなさん、今回もとても意味深い時間を
ありがとうございました。

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