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●今月の花「エルム」

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このページを見てくださる方の今月の花として、
エルムが浮かびました。


私の感じるメッセージをご紹介します。


あなたの信じる仕事を続けましょう。


あなたが自信と情熱を持って行動し続けることで


他の人にも世界にも、恵みがもたらされます。




天を目指して真っすぐ伸びるこの木のように


あなたの目指す光に向けて


信じる仕事を続けましょう。




エルムの人は、「時として、自分の引き受けた仕事があまりにも
困難で、人間の力の及ぶものではないと感じて憂鬱になることが
あります
」。(エドワード・バッチ)※2

もしあなたが自分の負っている仕事や責任が重すぎてその
プレッシャーに負けそうになっていたり、自分にはできない
のでは… と自信を失っているなら、このレメディーをとって
みてください。

仕事は職業としての仕事だけでなく、人間関係や家庭での
役割、育児や介護なども含まれます。

20140901_001s.jpg


エルムのフラワーレメディー(エッセンス)は、
あなたが今感じている気持ちを受けとめて落ち着かせ、
自分の信じる仕事をやり抜く力をよみがえらせて
くれるでしょう。

その力はあなたの内側から ――
あなたらしい方法で、本来備えている
仕事をし続ける力が取り戻されていくでしょう。



バッチ博士がエルムを発見したのは、新しい製法
(煮沸法=火で煮て作る方法)でレメディーを作る
ようになった直後です。

新製法で最初に作られたレメディーは「チェリー・プラム」。
初春に咲く花のレメディーを作るには、太陽の光が
弱かったため火を使ったと助手のノラ・ウィークスさんが
記しています。※1

それまでの19種のレメディーは陽光で作られていました。
そのレメディーがまとまり、説明も執筆していましたが、
博士はまだ網羅されていない心理状態・気分に対する
レメディーがあると考えていました。

後半の19種類は、博士自身がそのレメディーの心理状態を
強烈に体験することで(極端な時には体にも症状が出るほど)
発見されていきました。

博士は最初のチェリー・プラムを見つけたすぐ後にエルムを
発見しています。この木はチェリー・プラムと同じ頃に花を
つけます。

バッチ博士自身がこの状態に陥ってエルムを発見したのだと
すれば、この状態になる人は、潜在的に仕事をやり遂げる力を
持っている人です。

なぜなら博士はその後17種という多数のレメディーを半年の
短期間に次々と発見し、花の癒しの療法を完成させ、仕事を
成し遂げたのですから。

私たちもきっとそれぞれの領域で、自分の仕事をやり遂げる
ことができるのだと思います。


今日から 9月...。今月は天体の一つの区切りである秋分を
  迎えますね。 どうぞお元気でお過ごしください。

※1 『エドワード・バッチ 心を癒す花の療法
  (ノラ・ウィークス著、中央アート出版刊)

※2 『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
  (ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム刊)


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