フラワーエッセンスの魅力

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●心の声―自己批判

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前回の投稿で、自己批判の思いにとらわれたことをお話しました。

自分を否定する思いや厳しい判断を下す思考はよくエゴの声と呼ばれ、
自分の本当の性質とは異質なものです。
私たちの本質は調和であり、愛である、とフラワーレメディーの
開発者のバッチ博士も記しています。

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一方で、心(マインド)には思考や感情が含まれ、否定的な
ものの見方や感じ方、心地よくない感情と深い関わりがあります。

自分や人に対する批判的な見方はこのマインドで起こっています。
けれど、そのマインドを悪ものにするのではなく、それも現実に
あるものと受けとめてバランスが取れたら最高です。

あるものを無理やり消し去ろうとするより、できれば仲良くしたいと
思います。あっても気にならなくなるように…。
その方法のひとつが不愉快な感情や思いを感じ切るということでした。

これはやってみると本当に不思議と心が軽くなるのでおすすめです。
チャレンジは変わらずあり続けても、その事に対する自分自身の感覚が
変化します。
とらわれる度合いがかなり減って少し心に余裕が生まれます。
私の場合は良い意味で「しかたがない」と手放してお任せするような
感覚になります。
気持ちが軽くなった分、別の見方をするようになったり、現実的な
行動パターンを変える気持ちも出てきます。

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この過程でフラワーレメディー(エッセンス)は力強いサポートに
なります。自分とより仲良しになる後押しとして役立つのです。

自己批判をしている時に助けになるレメディーは、状況によって
いろいろ考えられますが、いくつかご紹介します。


●チェリー・プラム

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以前もご紹介しましたが、過食傾向や甘いものへの強い欲求を
調整するのにもよいレメディーです。
このエッセンスは、自分をコントロールできない不安や恐れを和らげ、
現実を受けとめる助けになります。今回もとても助けられました。


●ホワイト・チェストナット

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ぐるぐると止まらない思考を落ち着かせてくれます。

数年前になりますが、わたしは夜行バスで関西に向かう途中
この状態に陥りました。
ある1つの思考(心配ごと)が大きくなって止まらず、とても
落ち着かない状態になったのです。

ホワイト・チェストナットを2リットルのペットボトルに
十数滴を落として飲みました。
そのペットボトルは、限られた座席スペースの中で自然と
腰のあたりに置いて眠りました。

しばらくして目が覚めた時には気分がすっきりして、眠る前の
状態をすっかり忘れているほど心が軽くなっていました。
少し後に眠る前の心配事を思い出しましたが、反応は変化し、
楽観的になっていました。

私たちは考えても仕方がないことを考え続け、結果的に
悪い方へと悲観的なイメージを増大させがちです。
けれど、このレメディーはその考えすぎの悪循環から抜け出し、
より全体的で楽観的なものの見方を思い出させてくれます。

フラワーレメディーはゆっくり作用することが多いのですが、
このように即効性のある場合も数多くあります。
アタマが堂々巡りして止まらず、今に集中できない時に
ぜひ使ってみてください。


●ビーチ

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他の人に対して厳しい見方をすることで、心を不安定にしてしまう
時のためのレメディーです。
おもに他人に対して批判的で心の狭い状態に陥った時に使われ
ますが、その厳しい目が自分に向いた時にも助けになります。

人に厳しい目を向ける人は、自分にも厳しい目を向けているでしょう。
自分に対して許せない面を人に見て、許せないこともあるでしょう。
理想的で美しい行動の仕方やあり方を知っているために、
それに合わない面を人(自分)に見た時に許せず批判的になる。

でもそのような美しい基準を知っているのは強みでもあります。
厳しい見方を和らげ広い気持ちで、持っている知恵を
より心優しく柔軟に人(自分)に役立てていくサポートになるのが
ビーチのレメディーです。


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上の3種は、開発者のバッチ博士が晩年近くに発見した、後半の19種
「セカンド19」と呼ばれるグループのレメディーです。
この19種はおもに日常生活での感情の調整に役立ちます。

この不調和な感情が調整されてくると、その感情の内側にはさらに
別の感情や思いがあることに気づく場合があります。
長年の習慣となっている思い込みやパターン化した感じ方・ものの
見方があり、またその内側には自分の気質と関わる部分があります。

その時その時で自分の状態に合うレメディーをとっていくと、玉ねぎの
皮をむくようにだんだんと外側から心の内側へ、中心へと向かって
いきます。そしてその過程でその人本来の魅力があらわれるように
なります。

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セカンド19を含むレメディー・グループについて、また別の機会に
書きたいと思います。

明日から9月ですね。虫の鳴き声もよく聞こえるようになりました。
どうぞ素敵な秋をお過ごしください。

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