フラワーエッセンスの魅力

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●心の声

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先日(25日)はおとめ座の新月でしたね。
新月は願いごとをするのに良いタイミングだということも、一部の
人の間では定着した感があります。あなたは願いごと、しましたか?

新月は、心に不要なものを手放しリセットして新たなスタートを
切るのによいタイミングと言われます。先日は乙女座の新月でした。

占星術では、おとめ座の特徴を表すキーワードとして、
分析的、良心的、明晰、批判力、冷静、神経質、聡明、話好き、
統率力、内気、勤勉、絶えず動いている、控えめ、サービス精神、
管理と調整、整理能力といった言葉が挙げられています。

月は私たちの感情やフィーリング、反応、気質をつかさどっています。
太陽が意志や意識、男性性、能動的な特徴を示すなら、月は、情緒、
無意識、女性性、受容性と関わりがあります。

ですから先日の新月から次の新月(9/24)までの間は、それまで
育ててきた力(技術や能力、アイディア)を細やかに分析して
調整し、より高めて現実に役立てていく流れにあると言えるでしょう。

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この新月前後の数日、わたしは自分に対する厳しい声とともに
過ごしました。

乙女座の特徴である「批判力」が活発になって自分に向いたのかも
しれません。とても否定的な思いにとらわれました。
―― 「自分はいつになったら満足にできるのか」「何一つ満足にできて
いない」という思いです。



私たちは「足りない」という視点に立つと、ほとんどのことは
足りないように見えます。
でも見方を変えて、「すべては与えられ、満ち足りている」という
目で見ると、文字どおり与えられ、生かされていることに気づき、
感謝の念で満たされます。

物事はすべて、自分のとらえ方=選択の問題なのだというのは
本当にその通りですね。
けれど、自己批判の感情にはまっている時にはなかなかそう思え
ないものです。

無理やりのポジティブ・シンキングはどこかに不協和音を生みます。

わたしは自己否定の思いやその思いによって経験する感覚を
できるだけ感じ切るようにしています。

「自分は足りない」という思いから起こる感覚 ―― たとえば
ハートや胃がキュっと緊張して呼吸が浅くなり、痛むような感覚、
どうしたらよいのかと途方にくれる孤独感など ―― を呼吸を
深くして感じていくのです。

これはリアルに痛みをともないますし、苦しい、心地よいのとは
全く逆の感覚です。けれどもしばらく感じていると、徐々にその
苦痛は和らいでいきます。

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そして自分は足りてないという思いを「よい・わるい」の判断や
批判からではなく、一つの現実、心にただ存在する思いとして
とらえる視点が出てきます。
ハワイの問題解決法であるホ・オポノポノで記憶をクリーニング
しながらさらに感じていくと、足りなくても自分なりに進んで
いこうという何かすがすがしく、前向きな気持ちにゆっくりと
変化していきます。

自分に一番きびしいのは、他の誰でもなく自分自身であると
よく言われます。時に強烈に主張する自己批判の声ともできる限り
仲良くしていきたいと思います。それが古い記憶を手放し、
新しい扉を開くきっかけになることに間違いないので…。

否定的な声も含めて内なる声を聴いて感じ切ることは、自分と
より良い関係を築くとてもよい方法の一つだと感じます。

その後押しになるフラワーエッセンスのこと、次回お伝えしますね。

秋に向かうこの季節、ご自分にやさしい時間をお過ごしください。

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