フラワーエッセンスの魅力

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●木と人間8 ケルトのドルイド (4)

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ケルト暦のもとにある
「ベス・ルイス・ニオン
(Beth-Luis-Nion)という音は、

アイルランドに残る
最古のアルファベットとして
表されています。

ケルト暦の数え方は
少し複雑で、

地域によって
守護樹の組み合わせも違っています。

ケルト暦は、
ケルトの人々にとって

時を計るもの以上に
大切なものでした。

暦は、
あらゆる知識や情報を
記録する/引き出す
コンピューターのようなもので、

それぞれの樹木は
その情報を示す象徴として

ケルトの文化に
深くつながりを持っていました。

月の動きをもとにして
音と樹木と人を関連づけた
ケルトの暦には、

自然崇拝と
全ては一つであるという
世界観がありました。


ドルイドたちは
暦の大切なタイミングで
森に深く入り、

樹木や文字(オガム)を通じて
必要な情報を
別の世界から受け取っていたのでしょう。

今日もそんなタイミングの日、

一年が終わり、新しい一年が始まります。




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