フラワーエッセンスの魅力

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●木と人間7 ケルトのドルイド (3)

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興味深いのは、
ドルイドが月の動きをもとにして
暦を作っていたことです。

太陰暦は、古代から
メソポタミアや中国をはじめ
世界で使われた暦です。

ケルトでは、
それぞれの月に
その月を象徴する樹木(守護樹)の名前をつけ、

月と木とその月に生まれた人の性格を
関連付けていたということです。

それがケルトの「木の占い」の
もとになっています。


ケルト暦は、
「ベス・ルイス・ニオン
Beth-Luis-Nion」という

13の子音と
5つの母音の組み合わせをもとに
作られ、

ドルイドは、
この暦を

樹木の名前を使って
記憶したと考えられています。

また、
月の満ち欠けも、

この音をもとにした
暦の文字を使って
数えられていました。


この週末、街はハロウィンのお祭り気分で
にぎわっていますね。

実際のハロウィンは明日ですが、
ちょうど明日は新月でもあります。

ハロウィンはもともと
ケルト文化から生まれた
お祭りです。

秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す
宗教的な意味合いがありました。

この時期は「サウィン」と呼ばれ、
10月31日に日が沈むと
1年が終わります。

ですから明日は、
新月と
一年が切り替わるタイミングが
重なり、

新しい始まりに
とてもよいタイミングです。

そんなことを
マヒナファーマシーさんに寄稿しました。

よろしければ明日ぜひご覧ください。

●マヒナファーマシー
 フラワーエッセンス − 毎日のこころを整えるお花の処方箋


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●11月11日(金)10時から
「断るのが苦手な人のための
  フラワーエッセンス体験ワークショップ」を行います。

  
フラワーエッセンスをこれから知りたい方に
体験を通して学んでいただく機会です。

どうぞお気軽にご参加ください。

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