フラワーエッセンスの魅力

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●6/27・WS「わたしに出会うフラワーエッセンス」

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夏至の後の新月の日に、マヒナファーマシーさんの主催で
ワークショップをさせていただきました。

一年のなかでも大切な節目である夏至。この時を
過ぎると、太陽はだんだんと低くなり、日照時間も
短くなっていきます。これから夏に向かうので、少し
意外な気もしますが、実際はそうなのですよね。

夏至までの期間は、太陽の光が強まるのに応じて、私たちの
意識は活発になり、やる気や意志の力、行動力が高まります。

そして、夏至を過ぎた今は、ゆっくりと冬至に向かって内省の
時期に入っていきます。心の声や体の声、そして内なる
子どもの声を聞き、無意識に深く分け入っていくのによい
時期です。

今回は、そのようなサイクルに入った最初の新月の日の
ワークショップでした。

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満月と新月も、夏至と冬至に似たサイクルを持っていますね。
満月に向かう時期は豊かに肥える「吸収」の時。一方、新月に
向かう時期は、軽やかに手放す「放出」の時です。

太陽は私たちの意識の領域や男性性をつかさどり、月は
無意識の領域や女性性に繋がりがあります。昼間は意識が活発に
はたらき、夜(特に睡眠中)は無意識が活発になります。

すべてのことに、満ちては引く潮の流れと月の満ち欠け、
太陽の動きに象徴されるサイクルがあります。

フラワーエッセンスは、このようなサイクルにも同調しながら、
私たちの心に働きかけます。


今回のワークショップでは夏至の新月というタイミングに、
お一人おひとりが新しいスタートの時期を迎えていたようです。
皆さんが最適なエッセンスを選ばれていました。

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アスペンやチェストナット・バッドのエッセンスを選んだ方が
多かったのも、興味深く思いました。

アスペンは、バッチ博士がレメディーの作り方を変え、
日光の代わりに火を使う方法で作り始めた、最初の3種の
うちの一種です。博士自身が未知なる領域に分け入る時期に
サポートとなりました。

またチェストナット・バッドは、無意識が意識化される時の
大きな後押しとなります。

皆さんが新しい始まり(変化)に、意識、無意識の両面から
焦点を定めていらっしゃるのが感じられ、深く感じ入りました。



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また今回、ハスの花の(スピリットの)導きもありました。

ハスが体現するこの世での生き方には、とても心惹かれるものが
あります。ハスは古代から東洋では聖なる花です。

泥にしっかりと根をはり、水中に茎を伸ばして水面に葉を広げ、
花を咲かせます。その花の形は、両手を合わせて開いている
ように見えます。

フラワーレメディー(エッセンス)の基本となる考え方に
「植物と人間の心は共鳴し合う」
「植物の姿(ジェスチャー)は、それに呼応する人間の姿を
表している」という点があります。

この興味深い考察は『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちと
はたらき』
(ジュリアン・バーナード著、英国f.r.p.発行)にとても
詳しく掲載されています。

もしそうであるなら、ハスの花の姿は、私たちが
この世界にしっかりと根をはって取り組み、
感情に埋もれることなく、自分らしさを表現して生きる
姿と呼応すると言えるでしょう。

両手を合わせてカップを作るような花の形は、自分
自身を受け入れ(良いところも、そう思えないところも)、
天の光を受けとる姿の象徴のように見えます。

今回のフラワーエッセンスが、これまで気づいていなかった
自分らしさに出会い、ご自分と仲良くなるきっかけになることを
願っています。


20140628_mahina ws06 マヒナファーマシーからの
  おみやげ ♪

 セントジョンズワートから抽出した
 ベースオイルとハスの精油の
 ボディーオイル。

 フラワーエッセンスのトリートメント
 ボトルと一緒にお持ち帰りいただき
 ました。


からだと心に光を...。(マヒナファーマシー)

内なる光とともに、どうぞお元気でお過ごしください。

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