フラワーエッセンスの魅力

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●芳香蒸留水のワークショップ後...

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くーみんの芳香蒸留水「Fairy Drop」ワークショップの後から、
歩く時の視線が植物中心に変わりました。

道を歩きながら、「ん?これは蒸留できるかな?」と…(笑)。

まずは植物さんにお許しをいただいてから、ですね。
もし「Yes!」だったら、ぜひ蒸留水を作りたいと思っています。
こういった方向からも、植物たちと仲良くなる道が開けました。

蒸留すると、有害物質は水の底部に沈むので、
上に上がった物質=芳香蒸留水は安全に飲むことが
できるとのこと。蒸留水器は今のこの時代の必需品と
言えそうです。

もうひとつ、芳香蒸留水で思い出すのは、
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
(ジュリアン・バーナード著)の文章です。

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著者は、ハーネマンが著書『オルガノン』の注釈で
バラの蒸留水(ローズ・ウォーター)について記述していた点に
ついて触れています。〔第1章・感受性の高まり p.24〕
《以下 本文より・引用開始》

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「ハーネマンは117節で『特異体質の人』について詳細に記し、
その実例として、失神したアレクシウス1世(訳注:1048~1118 
ビザンティン皇帝)が、バラの蒸留水(ローズ・ウォーター)を
振りかけられ、意識を取り戻したことを挙げています。

これは、花のエキスを治療に用いた初期の記述と言えるでしょう。

バラの蒸留水が気を失ったアレクシウスに用いられた事実は、
バッチが後年クレマチスやワイルド・ローズを使ったとのと似ています。

ハーネマンは植物に効能が秘められている点について、この
次の節(118節)で述べています。

彼はここで、ドイツのゲッティンゲン大学の医学教授、
アルブレヒト・フォン・ハラー(1708~1777)の文章を引用しました。

非常にさまざまな効能が、これらの植物そのものに
秘められている。

私たちは植物の外見上の特徴をずっと以前から
知っているが、いわゆる植物の魂や、植物が備えて
いる神秘的な要素については、まだ何も理解していない


ここで植物が発していると考えられている力には、後のバッチの
発見に非常によく似た点があります」  《引用終了》

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ハラー教授の時代から200年以上たった今も、この状況はあまり
変わっていないように思えます。

けれど、当時よりも理解しようとしている人は確実に増えている
でしょう。

わたしもフラワーエッセンスや芳香蒸留水、ハーブやアロマテラピー
など、さまざまなアプローチで、また植物や自然と直に触れ合う
ことを通して、「植物の魂や、植物が備えている神秘的な要素」を
探求していこうと、あらためて思います。

それが自分を知り、この自然界や宇宙の秩序について
深く理解することにつながっていると思うから。

関心をお持ちの方、ぜひご一緒しましょう。

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