フラワーエッセンスの魅力

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●つくり方 「太陽法」と「煮沸法」

フラワーレメディー(エッセンス)は
  《太陽法》《煮沸法》のどちらかで作られています。


どちらも、【生命力にあふれる植物が咲かせるほぼ満開の花】と、
【湧いたばかりの新鮮な水】が使われ、自然界の4つの力―【大地】
【水】【火】【風】の力 ― を通してでき上がります。

【火】の力は、太陽法では〔太陽の光〕から得られ、煮沸法では
人間が点火した〔炎〕から得られます。

開発者であるバッチ博士は、フラワーレメディーの作り方について
次のように説明しています。

「この過程で、自然界の四大元素が作用していることに注意
してください。
それは、植物に滋養を与える『大地』、植物を育む『空気』、
植物が自らの力を分け与えられるように働く『太陽』
あるいは『火』、そして植物の力を集め、
有益な磁気治療力で満たされる『水』です」


           『エドワード・バッチ著作集』
           (J.バーナード編、BAB出版刊)より





太陽法 
 38種類のバッチ博士のレメディーのうち、20種類が太陽法で
 作られています。

雲一つない快晴の朝9時より前にほぼ満開の花を摘み、その植物
の育つ場所の近くに薄いガラスのボウル(約300ml)を置いて、
湧き水で満たします。そして水面に摘みとったばかりの花を浮か
べて、およそ12時頃まで陽光に当てます。この時、太陽の光は
途切れることなく降り注いていることが大切です。約3時間後、
ボウルの中の湧き水に植物の生命力が写し込まれ、エッセンスが
完成します。

フラワーレメディー(エッセンス)は、自然界の4つの力の働き
かけによって誕生します。

ボウルの水に影がさしたり、手が触れないように注意しながら、
植物の茎や小枝を使ってボウルから花を取り除き、同量のブラン
デー(保存料として)加え、母液(マザー・エッセンス)ができ
上がります。

市販されているストックボトルには、この母液2滴とブランデ
ーが入っています。

煮沸法
 38種類のバッチ博士のレメディーのうち、18種類が煮沸法で
 作られています。これらはおもに樹木の花から作られています。

晴れた日の朝9時より前に花を摘み、清潔なホウロウ鍋の3/4を
花や枝でいっぱいにしてふたをし、すぐに鍋を持ち帰ります。
鍋におよそ1リットルの湧き水を加えて、中の花や枝をひたし、
鍋のふたをとって沸騰させ30分ほどに立てます。時間が経ったら
ふたをして鍋を戸外に置いて冷まします。冷めたらエッセンスを
漉して、同量のブランデーをびんに注ぎ入れ、母液ができ上がり
ます。


動画》フラワーエッセンスの作り方
バッチのフラワーエッセンス・メーカー、英国ヒーリングハーブ社の
動画(字幕付き)をご覧ください。とても参考になります。

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