フラワーエッセンスの魅力

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●バガヴァッド・ギータ

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ヨーガの聖典、
ヴァガバッド・ギータ。

読んでいると、なぜか
声に出して読みたくなり、
声に出して読んでいると、
自然と力が湧いてきます。

まさに「聖典」なのだと実感します。


――「第八章 永遠のブラーマンに至る道」より

宇宙には昼と夜がある

賢者はこれを知っている

ブラーマの昼の長さは一千年

夜の長さも一千年と賢者は言う

昼になればすべてが現われ

夜になれば姿を消して

非顕現に帰る


おお王子よ

万物は出現と溶解をくりかえす

夜になると姿を消し

昼になると現われる

すべてはどうすることもできない


しかし、この顕現と非顕現の背後にもうひとつの永遠不変の実在がある。

この宇宙が消えてもこれが消えることはない。

非顕現で不滅であると呼ばれるもの、そこに到達することが

最高の目標であると言われる。

ここに到達する者は再生しない。

これは私の実在の最高の状態である。

この状態は万物を宿し万物を展開させる

霊我(プルシャ)に対する

不動の献身によってのみ達成できる。

『バガヴァッド・ギータ』
(熊澤教眞訳、ヴェーダーンタ文庫刊 p104より)

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