フラワーエッセンスの魅力

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●サクラの色

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関東ではサクラの花の季節が終わりに近づいていますね。
(しだれ桜が美しく咲いています。)

先日桜で染めた名刺入れをいただきました。

淡いピンクと濃いピンク...サクラの花の色をすぐに
連想できますが、この色は花びらで染めるのではないそうです。

桜色(薄いピンク色)は桜のつぼみと小枝を、
樺桜色(濃いピンク色)は、樹皮を染料にしているとのこと。



そういえば、花はつぼみの時の方がその花の色が濃く出て
いることが多いですね。

そして小枝や樹皮にはこの花の色が含まれていて、
鍋で炊いたり、冷ましたりすることを1か月以上
繰り返すことによって、桜色が抽出されるそうです。

変容をうながす「火」の力によって、花の色が小枝や
樹皮などから現れるというのはとても興味深いです。

花は、自然界の四大元素の「火」の要素に対応しています。
「火」は霊性や変容、インスピレーションを象徴します。

植物の根も、茎(幹)も、葉も、それぞれの役割をはたし、
その生命力を集中させて花を咲かせます。

花には、その植物の生命活動の結果が表れると同時に、
その活動を司る本質(魂、スピリット)が表れています。

フラワーエッセンスが、自然界の四大元素の力によって
つくられ、それを人間が役立たせていただいているのは、
心の不調和を調和に戻す助けになるというだけでなく、
その土台に植物と人間の心(魂)は互いに共鳴している、
という要素があるのです。

この点について、
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
(J.バーナード著)に詳しく説明されていますので、ご興味
おありの方、はぜひ読んでみてください。
フラワーレメディーと開発者のバッチ博士のことがよくわかる
良書です。

   

草木染めにはずっと興味がありましたが、ますますしてみたく
なりました。

これからは新緑も美しく、植物の生命力もより生き生きと
感じられる季節になります。

草木や樹木たちの生きるチカラに心を合わせ、素敵な時間を
お過ごしくださいね。

※ サクラ染めのこの名刺入れはYUMEZAIKUさんの製品でした。
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