フラワーエッセンスの魅力

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​●「コントロール」に関わるレメディー

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次の日曜日に『バッチのフラワーレメディー 
植物のかたちとはたらき
』の読書会
あります。

バッチ博士が太陽法を考案した1930年に
クローマーで発見した6種のフラワー
レメディーについて読み進めています。

次回は「アグリモニー」、「チコリー」に続く
3つめの多年草の植物「ヴァーベイン」です。

前回「チコリー」を読み終わり
「ヴァーベイン」に進む過程で、
この2つのレメディーのキーワードの1つに
コントロール」がある
ことにあらためて気づきます。

家族のような近い間柄の人をコントロール
しようとする「チコリー」の状態は
愛情深さの不調和であり、

一方、社会の中で自分の理想や考えを
他の人にも持ってほしいと願う
「ヴァーベイン」の人には
すべき“正しい”ことがわかっていて
教え導く才能があります。

どちらも不調和な状態に陥ると、
かなり大きな影響力がありますが、
その特質もまた計り知れない恵みですね。

チコリー」の人は生まれながら
愛にあふれ、
ヴァーベイン」の人には、
理想や正しい考えを認識する力が
あります。

それをどのように人に伝えていくのか―
これは大きなテーマと言えますが、

フラワーレメディーは「ノウハウ」を
教えてくれるのではなく、
その土台となる心を整え、心と調和して
自分らしい選択や行動をする力となることが、
植物と人間の「共鳴」の点からも
理解できます。

この章も、
他のレメディーの植物が持つジェスチャーと
比べることで、それぞれの特質が明らかになる
興味深い内容です。

日曜日の午後、ご都合よろしければ、
ぜひご一緒しませんか?

7/26(日)午後の読書会のお知らせ
http://blog.fremedy.main.jp/?eid=138

お問合わせ・お申込み
こちらからお願いします。
http://fremedy.main.jp/rg.html
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