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●「喜びの遊び」とフラワーレメディー

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ある方に勧めていただいて、エレナ・ポーター作
『少女パレアナ』を読みました。
これはアニメの「愛少女 ポリアンナ物語」の原作です。

アニメも名前だけなんとなく知っていた程度でしたが、
ご存知の方はきっと多いと思います。

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孤児になったパレアナは気難しいおばさんに引き取られます。

そこで村人たちと関わる中で、牧師の父親としていた
「喜びの遊び」を伝えるようになります。

喜びの遊びは、どんなに不幸に見えることにも「喜び」が
隠されているので、その喜びを見出していく遊びです。

村人たちは、明るいパレアナと喜びの遊びに
惹きこまれていきます。

ある日パレアナにも、喜びを見いだせないような大事件が
起こります。

この事件を通じて、ついには気難しいおばさんまでが
「喜びの遊び」をするようになるという話です。

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原作者のエレナ・ポーターは、1868~1920年に
米国の東海岸(ボストン近郊)に生きた女性です。
 
パレアナの「喜びの遊び」は、悲しみや不満を見ないで
喜びを見つけようというのではなく、
 
経験の中に確かにある「喜び」を見つけ出し、
その喜びに焦点を当てようとするするものです。
 
自分の不幸を嘆いたり、不満を言っていた人々が、
日々の経験の中で、見方を変えて元気になっていきます。
 
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この物語からフラワーレメディー(エッセンス)に通じる
ものを感じました。

フラワーレメディーは、
ただ悲しみを消したり、傷ついた心を自動的に癒すというより、
 
それを経験する自分をまず受け入れることを後押ししてくれます。
 
そして自分を見つめる心の余裕ができることで、現実を受け入れ、
次の行動やアイディアへと建設的に繋がっていくのです。
 
フラワーレメディーをのみながら、
「喜びの遊び」のような、思いグセ(思考パターン)を変える
ワークをしていくのはとてもよいと思います。
 
さまざまな療法やセルフ・ワークとも調和的に作用する
「癒しのシステム」がフラワーレメディーです。

夢に向かう行動をストップさせるような
「心理的なブロック」を感じるなどにも
ぜひフラワーエッセンス(レメディー)も後押しにしてみてください。

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『少女パレアナ』の翻訳者は
「赤毛のアン」シリーズで有名な村岡花子さん。

「解説」の最後、村岡さんは
「私個人の好みとしてはこの『スウ姉さん』を
深く愛しています」と書かれています。

興味がわき『スウ姉さん』も読んでみました。

スウ姉さんのことはまた後日。。

いろいろ感じることの多いストーリーでした。
 
長い投稿を読んでくださり、ありがとうございます。
どうぞ素敵な週末をお過ごしください。

●『少女パレアナ
 (エレナ・ポーター作 村岡花子訳 角川文庫)
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