フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
2020年01月 ≪  1234567891011121314151617181920212223242526272829 ≫ 2020年03月
TOP 関連の話題 ≫ ●体の不調と心の調和

●体の不調と心の調和

000_004.jpg
photo by Miki Kanda

お元気ですか?今風邪が流行っているようですね。

この季節には珍しく、マスクをしている人も見かけ、
時には苦しそうに咳こんでいる人もいます。

けれど風邪の症状自体は、体が自分の内的な変化に
順応していくための手段として経験される場合もあります。

風邪によって、体の不要なものが一掃されることも
多くありますね。

フラワーエッセンスの開発者で英国人医師のバッチ博士は、
病気を「矯正手段」ととらえていました。

病は内的な不調和が体に表れたもので、その不調和を
矯正する(=バランスを取り戻す)ことができれば、
病は治ると考えていたのです。
 
2週間ほど前、わたしにも風邪症状がありました。

肉体的には元気なのですが、のどが痛くて声が出ない..。
その後、しつこい咳が出るようになりました。
 
この症状はわたしにとって、10年ほど前から数年に一度
繰り返される、変化のサインです。

仕事で声が出ないのはまずい!と思い、咳の症状を
出している内的な不調和に働きかけるレメディーを
選びました。



フラワーエッセンス(レメディー)は一般的な薬では
なく、体に直接働きかけるものではありません。

体に不調和があれば、それをもたらしている、目には
見えない、感情や思考などの、内的な不調和のパターンに
働きかけ、本来のバランスを取り戻す助けになります。


筋反射テストで現れたレメディーは3種類ありました。
・「レッド・チェストナット」、
・「オリーブ」、
・「チェリー・プラム」です。


通常フラワーエッセンスを選ぶ時には、心理的
不調和の状態が指標になります。

今回のように体の反応を通して選ぶ場合は、できるだけ
心をニュートラル(空っぽ)にして、天と地にしっかりと
つながることをイメージし、宇宙にゆだねる気持ちで
特定していきます。

エッセンスが決まると、
「なるほど」とか「やっぱり」などと思ったり、
「なんで??」とすぐにははっきりしないこともあります。

自分の意識にまだ上っていないことが現れる場合も
あるからです。

そんな時は、エッセンスをとりながら自分の状態を
あらためて見直したり、向き合っていきます。

今回の3種類について、わたしは「なるほど」と思いました。
エッセンスに詳しい方ならきっと、同じようにうなづいて
くださるかもしれません。

声が出ないことで心身ともに消耗し
(オリーブ)、
いったいいつ治るのかと自分をコントロールできない
恐れがありました(チェリー・プラム)。

そして周りの方からのあたたかい心配もいただいていました
(レッド・チェストナット)※、

フラワーエッセンス(レメディー)の感じ方や効果の
現れ方は大まかには共通しますが、その人によって、また
タイミングによっても受け取り方はそれぞれです。
ですからある意味ではいつも自分自身が実験台です。

この3種のブレンド・ボトルを作って飲むようになると、
咳をしたくなる喉のムズムズ感をあまり意識しなくなり
ました。
今のお気に入りの「スペシャル・ブレンド」です


※レッド・チェストナットについて

通常、身近な人の幸せを心配し過ぎてしまう時のレメディー
ですが、それとと同時に心配され過ぎて影響を受けている
場合にも有効なレメディーです。

バッチ博士がこのレメディーを発見されたのは、ご自身が
けがをした時、周りの人からの心配を一身に受けた経験が
きっかけでした。
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

Thank you.
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ