フラワーエッセンスの魅力

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●植物との交流とツバキのこと

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先月の初めに

フラワーエッセンスのクラスで

秋の小石川植物園に行きました。


植物好きな方ならきっと

樹木や植物から

何かしらの「メッセージを受け取る」ような経験を

されていると思います。


一方で、

実は私たち自身も(無意識ですが)、

目に見えない「情報」を発信し、

植物や樹木に

影響を与えています。



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激しい口論の後、

部屋にあった切り花が

枯れていた、もしくは

しおれて元気がなくなっていた、

という経験のある方や

話を聞いたことのある方は

多いでしょう。


それも私たちの発している

情報(氣、エネルギーとも言われます)が

植物に影響を与えた

一つの例と言えるでしょう。


私たちは

物理的に

植物を栽培、剪定したり、

ガーデニングで育てたりすることとは別の

見えない領域でも、

植物に影響を

与えているのです。


当日は、

樹木が発している情報を

受け取るだけでなく、

自分をできるだけ

ニュートラルに整えて

相互に交流することを意識して

時間を過ごしました。


koishikawa2-780.jpg


惹かれる木に向かい合い、

時に寄り添い、

触れたり、感じたり、

発している「音なき音」をきく、

呼吸に意識を向けて合わせるなど、

思い思いの方法で

木と交流するよう努めました。


koishikawa01.jpg






そのような豊かな時間を過ごした後は、

いつものコース、

和菓子の「一幸庵」に立ち寄りました。


つばき餅」が並んでいて、

もうそんな季節!と驚きながら

嬉々として(笑) 即 購入。


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ご覧の通り、椿の葉が

白いお餅の上にのった、

シンプルな主菓子です。

(このお菓子のことは

以前ご紹介したことがありました。>>


ふわふわして軽い触感の

羽二重餅の中に

とろけるような

漉し餡が入っています。


しおりによると、

椿もちは、

源氏物語にも「つばいもち」

(椿餅のこと)として登場し、

はるか平安時代から

受け継がれているお菓子とのこと。


椿

日本原産の植物です。


古事記や万葉集にも記述があり、

古くから神聖な木として

大切に扱われていました。


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千二百年前の平安時代には

お菓子としても親しまれ、

江戸時代になると、

将軍から庶民にまで好まれて

園芸が流行したと

言われています。


光を反射する葉は常緑で、

シンプルな形をしています。

花は、

大輪のものもあれば、

こぶりのものもあり

多様ですが、

どれも存在感があります。


品種は5千種に

のぼるとのこと。


11月から咲き始めます。


tsubaki1-red-780.jpg


小石川植物園には

椿の林があり、

多数の品種が

植えられています。


開花期は4月までと長く、

さまざまな種類が

順番に花を咲かせます。


この冬は椿の林に

何度でも行ってみたいと思っています。


花の咲いた椿との交流が

今からとても楽しみです。



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冬至からのはじまり
~月と太陽のフラワーカード・ミニリーディング


12月12日(木)、12月21日(土) ※要予約

※残席状況
*12日(木)15:30〜 / 16:30〜 / 17:30〜
*21日(土)15:30〜 / 17:30〜

詳細 >>  お申込み>>
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