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●【ご感想】新読書会 part2 「7ヘルパーズ」第2回

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11月の

バッチのフラワーレメディー
 植物のかたちとはたらき』読書会では

7ヘルパーズ」の

ヘザー、ロック・ウォーターと、

ヴァインオリーブを読みました。

ご感想をご許可をいただき

紹介させていただきます。


~・.*~~・.*~~・.*~~・.*~

*一番印象に残ったこと

ダーウィンが、

ヴァインの若い茎が

実際にどのように巻き付いていくかを

観察した様子のところです。

しっかりと巻き付いてきつく締めあげ…って

すごいなと思いました。


*一番共感したレメディについて

ヘザーのレメディーです。

彼らは孤独で寂しくなると

その反応として、

耳を傾けてくれるなら

誰にでも自分のことを

しつこく話そうとします…


これは身近にもいる(母)ので、

私もヘザーを

飲んでいこうと思いました。

母を変えることはできないので、

自分が巻き込まれないように、

気づき変わっていくことが

大切かもと思いました。


*全体のご感想

参加するたびにいつも思うのは、

読書会は、何かを言葉にする…

というよりも

味わうとか感じるという言葉が

しっくりきます。


多方面から1つのレメディーに

光をあてて、

解説をお聞きしたり、

参加者の経験をお聞きしたり、

自分なりに考えて見たり…、

レメディーの可能性を

感じる時間になっています。

これは一人ではできないことなので、

贅沢な時間です。


~・.*~~・.*~~・.*~~・.*~

R.S.さま、
ありがとうございます。



本書によると、

ダーウィンは

つる性の植物の観察を、

クレマチスにも、ヴァインにも

おこなったとのこと。


vine3-780.jpg


どちらのつるも

巻きつくのは同じですが、

その締め上げる力の強さに

違いがある点は、

レメディの心理状態とも符合し

興味深いですね。



heather2-780.jpg


また、ヘザーのテーマが

「合一(unification)」であるなら、

このレメディは、

しゃべり続けて

人を離さない状態のためという以上に

とても重要な意味を

含んでいます。


自分自身のスピリットと自分が

1つであること、

まわりの世界と自分が

一体であることは、

私たちが目指す

調和に向かう方向性だからです。


ヘザーの状態は

目立って表に

あらわれる場合もあれば、


とくに身近な人に

その状態がある時、

自分の中の同じ要素を

抑え込む場合も

あるように感じます。


どちらの場合も、

自分が切り離され

孤立した存在だと感じる時に

助けになるレメディです。


あらためてこのレメディの

重要性を意識する

機会になりました。



0607_b00k_780.jpg



皆で本書を読むことで、

内容を理解するだけでなく、

ご自分と仲間のレメディ体験が

植物のジェスチャー

(著者は植物の「ことば」とも

表現しています)を知ることで

とても具体的になり、

ストンと腑に落ちることも

多くあります。


今月は、

7ヘルパーズ」最後の

ワイルド・オートを読み、

いよいよ「セカンド19」の

レメディを読み始めます。


1名様の残席があります。

ピンときた方、どうぞご参加ください。

12月15日(日)13時から

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 詳細 >>  お申込み>>
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