フラワーエッセンスの魅力

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●2020年・新読書会「セカンド19」について


7helpers-780.png


毎月

バッチのフラワーレメディー
 植物のかたちとはたらき
』の

読書会をおこなっています。


今月の会で

7ヘルパーズ」を読み終え、

セカンド19」の最初の3種のレメディに

入る予定です。


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その後、2020年1月から

本格的に「セカンド19」のグループの

レメディを読み進めていきます。

~・*~・*~・*~・*

7ヘルパーズからセカンド19への流れ


*7ヘルパーズ


バッチ博士は、

自分の生き方のパターンとして

固化してしまった

感情や思考、振舞いのパターンを

やわらげ、本当の自分につながる

助けになるレメディとして

7種類をレメディに加えました。


ゴース、オーク、ヘザー、

ロック・ウォーター、

ヴァイン、オリーブ、

ワイルド・オート
です。


これらの発見過程について

文献はほとんど残っていませんが、

本書を導きに、

レメディの状態や

植物のジェスチャーを

詳しく調べると、

とても興味深い繋がりが

要所で感じられます。


バッチ博士が持論にとらわれず

高木(オーク)や灌木(ゴース、ヘザー)、

湧き水(ロック・ウォーター)からも

レメディを作り、

また海外の知人に依頼してでも

新しいレメディに加えた

植物があったことも

興味深い事実です

ヴァイン、オリーブ)。


そして

終の棲家となったソットウェルに移った後、

7ヘルパーズの7番目のレメディ

ワイルド・オート」を

加えました。


bach-centre-780.jpg


7ヘルパーズは、

「12ヒーラーズ」から

適切と思えるレメディを処方しても

改善が見られない場合に

その下準備をするものと

バッチ博士は考えました。


とくに最初の4種については

いずれも失望した状態にあり、

「自分は変われない」と思い込んで

希望を失っています。


4helpers-780.png


4ヘルパーズは、

このあきらめた状態を克服させ、

12ヒーラーズの治療範囲にまで

回復させるためのものでした。


セカンド19の発見

7ヘルパーズを完成させた

翌年の春のこと。

バッチ博士は、

ご自身の心身の不調のために

助けになるレメディを

探したことがきっかけで

セカンド19

(後半の19種のレメディ・グループ)を

作るようになりました。


その不調和な心理状態は、

博士個人のものであると同時に

多くの人が日常で経験する

苦しみや痛みの感情、

過去の記憶や

思考パターンでもあります。


セカンド19について

著者ジュリアン氏は、

こころの表層にごく近い

状態を表していると記しています。


強い否定的な感情や

理由のはっきりしない不調和、

傷ついた心、

止まらない思考パターンなど、

日常のさまざまな心理状態が

含まれています。


この3つのグループは

玉ねぎの皮にたとえられます。

p278-19-2.jpg
(本書 p.281より)


~・*~・*~・*~・*

1月からの新読書会

1月からセカンド19を読むことで、

こころの表層にある、

日常経験している感情状態と、

その状態に対応する植物について

理解を深め、

フラワーエッセンスを

より実践的に活用していくことを

目指します。


植物のジェスチャーを通して自分を知る

毎回、対象のバッチフラワーを飲みながら

仲間とともに読み進めます。

できる限り

感想やご自身の体験、気づきなどもシェアし、

あらゆる角度から

エッセンスとその植物を味わっていきます。


レメディの植物のジェスチャーを知ることで

その植物との共鳴力や

レメディの心理状態に対する共感力は

不思議なほど増していきます。


自分に対する理解

(陥りやすい心理的なパターンや感情、

受けた影響への反応や

深い心の傷などについての理解)が

深まることで、

否定的な感情、不調和に対する感覚も

より鋭敏になり、

それを受容していく力になります。


そしてネガティブ・ポジティブを超えて

全体をとらえる、

生きたレメディの活用/実践に

繋がっていくでしょう。


heal-thyself2-780.png


本書を通じて

バッチ博士が本の題名にされたように

自分自身を癒し、

本来の幸せで健康な状態へと

こころを整える

きっかけとなれば幸いです。


まずは自分から─。


ご一緒に本書を読みながら、

植物や自分自身、

宇宙の調和の世界観(ユニティ)に

より深く触れてみませんか?



こんな方々におすすめです

・バッチフラワー、バッチ博士が大好きな方

・本書を愛読されている方

・本書を持っているけれど、なかなか読めないと思っている方

・バッチフラワーをより詳しく理解し深めたい方

・植物と人間とのつながり・共鳴に興味のある方

・ご自身のレメディ経験と植物との関連について知りたい方

・バッチ博士の生き方や考え方に関心のある方

・植物の神秘性に触れたい方

・植物療法に興味がある方

・バッチフラワーをより実践的に活用したい方

・ご自身のお仕事や日常にバッチフラワーをもっと取り入れたい方

・花療法家、プラクティショナーの方 など


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~ ・*~・*~・*~・*~・*
新読書会:
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(F&F)
「自由への探求~その先のバッチフラワーエッセンス」(Part 3)
~・*~・*~・*~・*~・*


実施内容

(予定)※内容は前後することがあります。


【セカンド19
(第Ⅰ部)周囲とのかかわり】

*第1回 2020年1月19日/Web 26日(日)13:00~17:00(途中休憩あり)
p.201 第13章「人生との消極的な関り」
チェストナット・バッド、ラーチ、ホーンビーム

*第2回 2月16日/Web 23日(日)13:00~17:00(途中休憩あり)
p.213 第14章「自分は悪くない」
ウィロウ、ビーチ、
p.223 第15章p.223 第15章「影響を受けて」
クラブ・アップル

*第3回 3月15日/Web 22日(日) 13:00~17:00(途中休憩あり)
p.223 第15章「影響を受けて」
ウォールナット、ホリー
・花のかたちと数

【セカンド19
(第Ⅱ部)心のパターンとレメディ実践のパターン】

*第4回 4月19日/26日(日) 13:00~17:00(途中休憩あり)
p.235 第17章「築くパターン、壊すパターン」
スター・オブ・ベツレヘム、ホワイト・チェストナット、レッド・チェストナット、(パイン)

*第5回 5月17日/24日(日) 13:00~17:00(途中休憩あり)
p.255 第17章「築くパターン、壊すパターン」
(パイン)、ハニーサックル
p.265 第18章「無関心、憂鬱、絶望」
ワイルド・ローズ、マスタード、スウィート・チェストナット

*第6回 6月21日/28日(日) 13:00~17:00(途中休憩あり)
p.285 第19章「実践におけるパターン」、これまでの振り返り
今と昔の「旅人の物語」


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詳 細(実施日程・会費 他)
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● 日程(時間はいずれも13~17時)

・第1回 2020年1月19日/Web 26日(日)
・第2回 2月16日(日)/Web 23日(日)
・第3回 3月15日(日)/Web 22日(日)
・第4回 4月19日(日)/Web 26日(日)
・第5回 5月17日(日)/Web 24日(日)
・第6回 6月21日(日)/Web 28日(日)

●時間:13:00~17:00(途中休憩あり)

●定員:8名前後

●ガイド役
 谷口みよ子(訳者、花療法家)

●会費: 5,500円 (税別)/おまとめ(6回分)31,500円(税別)※
 ※事前のお振込をお願いいたします。
(各回払いの場合は、実施前月末までにお願いいたします)
 ※12月21日(日)までのおまとめのお申込みは早割価格30,000円(税別)とさせていただきます。12月25日(水)までにご入金ください。
 
●お持ち物:
・使用テキスト:
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(F&F) ※
 (ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム発行)

・参考図書(可能でしたらご持参ください):
 『エドワード・バッチ著作集』『写真でたどるバッチフラワー 内なるエッセンス』
 (ジュリアン・バーナード編/著)

・筆記用具、前回まで出席された方はそれまでの配布資料、ご自身のお飲み物、体温調節できるものなど

※本書を未購入の方は、通販サイトからお求めいただけるほか、会場でも入手可能です。当日購入をご希望の方は、お申し込み時にお知らせください。

●場所:下北沢・マヒナファーマシーストア

●主催
 フラワーエッセンスの魅力|スペースハナ

●後援:フラワーレメディー・プログラム・ジャパン

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