フラワーエッセンスの魅力

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●バッチ博士の人物像

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先日の24日、

バッチ博士のお誕生日のこと。

バッチフラワーを愛する方々が

それぞれのやり方で

博士のお誕生日を祝い、

フラワーレメディや

植物に向き合われたというお話を

何人もの方から伺いました。



人々が今も

愛と敬意と親しみを持ってやまない

バッチ博士とはどんな人だったのでしょうか?



2冊の本から博士の人物像を

辿ってみたいと思います。

*ノラ・ウィークス著
『心を癒す花の療法』(中央アート出版)

ジュリアン・バーナード著
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(英国f.r.p.)



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●幼少期

体が弱かったそうですが、成長するにしたがって

だんだん丈夫になっていったと

伝えられています。


博士は幼少期、

ご自身が肉体的に弱かった経験もあって

後年、病気の人や

何かしらの弱さで苦しむ人に共感し、

優しい目を持ち続けられた、ということも

あるのかもしれません。



バッチ少年は、

目的意識が高く、

何かに興味を持つと夢中になって、

邪魔されるのを好まなかったそうです。


冒険や遊びが好きで、いたずら好き。

けれども一方では、

一人を好み、

静かで内省的な面もありました。



ウェールズ人の家系に生まれ、

自然や美しいものを愛する、

直観力に優れた子どもだったと

言われています。


ウェールズの野山を歩き、

自然や植物、鳥たちに親しみました。


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●多面的な性質と夢

ユーモアがあり積極的で人気者の面と、

一人の時間を好み

田舎を放浪して

自然の景観や木々に親しむこともありました。


子どものころから

苦しむ人や動物をみると

その苦しみをとって助けたい

という強い気持ちを持っていました。


幼少期から

万病を癒す治療法を発見する夢を見て、

医師になる夢は

未来への確信に変わっていきました。


●ウェールズとのつながり

ウェールズ地方に強く惹かれ、

子どものころから

幾度となくウェールズを訪れました。


自然が好きで、

ウェールズの山を歩き、

野鳥や木々、野の花とともに

過ごすのが好きだったと伝えられています。


後のフラワーレメディ発見につながる要素は

すでに幼少期に

あったことがわかりますね。


人を治療して助けたいという気持ちと

自然への親愛と畏敬の念を

博士はすでに小さい頃から

持っていたのです。


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●成人したバッチ博士

バッチ… 植物のかたちとはたらき』を読むと、

博士は何事においても

スピードが速く、直観的で

直情的な面もあったようです。


ゆったり構えた社交的な人ではなく、

孤独を愛し、

衝動的で確信があり、

強い信念に基づく頑固さがありました。..



同僚で友人の医師たちや

レメディの仲間の

ビクター・ブレンの文章が

紹介されています。


バッチは頭の回転が早く、

独創的であった…

勇敢で恐れを知らず、

利他的で寛大であった…

帽子をかぶるとイライラしていた…」

「振り落とそうとでもするかのように

『無自覚に、首を小刻みに振って』いた…


ということです。


tree-moon-780-2.jpg


そして、

バッチは素直にものを言う性格だったので、

自説をくどくど説明したり、

議論で人を納得させようとすることは

なかったと述べています。

決断が早く、

動作も早く、

怒りっぽかったと言います。..



また他の人が遅いと

苛立つこともあったと記されています。..



... 怒りはすぐに治まりましたが、

その怒りは

彼の思いやりや優しさをくじき、

他の人を励ますような自信をそいだと

語っています。…



●バッチ博士のタイプレメディ

このようなことから、

博士自身のタイプレメディは

インパチェンス」だったのではないかと

言われています。

(インパチェンスは

短気でイライラしがちな人の気持ちを和らげ、

物事をおおらかにとらえる助けになるレメディです。)


「インパチェンス」を

発見したのは、

フラワーレメディ 全38種類の

いちばん最初です。

1928年、博士42歳のことでした。





バッチフラワー38種は

発見順から3つのグループに分けられます。

・「魂のタイプ」に対応する12種類
「12ヒーラーズ」

・その12種類を補助する役割を持つ7種類、
「7ヘルパーズ」

・後半の19種類
「セカンド・19」です。


バッチ博士にとって

魂のタイプのレメディが

インパチェンスだとすると、

その性質を補助する役目として

7ヘルパーズの

どのレメディが特に親和性が

あるでしょうか?




7ヘルパーズのレメディは、

成長の過程でつちかった

(後天的な)振舞いや行動パターンを示します。


子どものころから

高い理想や目的意識を持っていたと言われる

バッチ博士には

ロック・ウォーター」が

その性質を中和させる助けになったかもしれません。




38種のバッチフラワーの体系を

わかりやすく図示している

カラーポスターがあります。

poster01.jpg


このポスターを見ると、

全体的に調和のとれた

38種の体系の要素が

あらためてよくわかります。
 

発見順の3つのグループ、

「12ヒーラーズ」と

「7ヘルパーズ」、「セカンド19」が

ピタッときれいに

図におさまっています。


この点だけでも、

バッチフラワーの

美しく調和のとれた

体系が読み取れます。


9月29日(日)13時から

このカラーポスターを題材にして

バッチフラワーを

立体的にとらえる

ワークショップがあります。


あと1名様のお席があります。

ご興味お持ちの方、どうぞご参加ください。

9月29日(日) 13:00~15:00
バッチフラワー・ポスター講座
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