フラワーエッセンスの魅力

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●【ご感想】新読書会第6回(第7章)

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2月から8月まで実施した新読書会

バッチのフラワーレメディー

植物のかたちとはたらき


(ジュリアン・バーナード著)では

8月に第7,8章

「12ヒーラーズの完成とアーキテクチャー」まで

読み終えました。


それまでにいただいた

未掲載のご感想を

ご許可をいただき、

紹介させていただきます。
  

~*・~*・~*・~*・
  
●ご感想
  
印象に残ったことは、

ジュリアンさんが

ご自分のタイプレメディについて

明言されず、

「繋がりを感じている」

という表現を使われることもあった

ということです。
  

ジュリアンさん程、長く深く

フラワーエッセンスに関わって

こられた方が断言されない

場合もあるというのが意外でした。
  

それが、人間の心や

感情の複雑さゆえなのか、

フラワーエッセンスが知れば知るほど

奥深いものということなのかとか、

色々と想像を

巡らせてしまいます。
  


もうひとつは、

スクレランサスの生き方です。
  

スクレランサスの

「迷う、決められない」という

キーワードから、

頼りないという印象を

ずっと持っていたのですが、

今回スクレランサスをじっくりと読んで、

実は堅実な生き方をしている植物だということがわかり、

小さいけれども頼もしい、

と見方が変わりました。...
   
~*・~*・~*・~*・

T.I.様、ありがとうございます。


T.さんがおっしゃるように、

著者ジュリアン氏の言葉からも

自分のタイプレメディを見つける

プロセスというのは

シンプルではあっても、

自分を知っていく過程で

変わってくるのがわかりますね。


私たちは

人生での経験を通して

自分の本質を知ることができます。


それは表面に見える性質の

奥にある、本当の自分に

気づく過程でわかってくるものです。


ジュリアン氏も

いくつかのタイプレメディ考を経て

最終的にセラトーに至ったと伺えるのは、

フラワーレメディにかかわる人にとって

とても示唆に富む

意味深いお話だと思います。


私たちも

タイプレメディについて、

それまでの理解を土台にしながら

日々の経験を通して

より深い自分の本質に気づき、

自分らしい人生を歩んでいきたいですね。

  
また秋からの

7ヘルパーズを読むなかでも

掘り下げていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。
  


 
この続きの「7ヘルパーズ」は

10月から読み進めます。

またご一緒させていただくのを楽しみにしています。
  
10月からの新読書会」詳細はこちら >>
  


9月は美しいバッチフラワー・カラーポスターを題材にした

ワークショップを行います。


38種のバッチフラワーの全体像が

より有機的、立体的にとらえられる

楽しい内容です。

皆様のご参加をお待ちしています。
  
*9月24日(月)バッチ博士生誕の日
Dr.Bachお誕生日会&38種のフル・ピクチャー
主催 クプクプ・ホリスティック・アロマテラピーサロン

*9月29日(日)13~15:00
バッチフラワー・ポスター講座

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