フラワーエッセンスの魅力

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●【ご感想】新読書会第5回(第6章)

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毎月訳書

バッチのフラワーレメディー

植物のかたちとはたらき


(ジュリアン・バーナード著)を読む

読書会を行っています。


先日の第5回は、

アグリモニーの後半から

チコリーヴァーベイン

セントーリーまで

読み進めました。


これらのレメディーは

1930年、

バッチ博士が太陽法を開発された後

クローマーで発見されたエッセンスです。


アグリモニー、チコリー、ヴァーベインは

ハーブ療法でも使われている

多年生の植物で、

共通点も多くあります。


これから満開の時期を迎えます。

観察するのが楽しみな花たちです。


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*

ご感想

一番印象に残ったのは、

ここまで読んできたレメディの植物の

種の実らせ方や放ち方が

全て違っているということで、

植物や自然界の多様性を感じました。


それぞれがその植物にとって、

恐らく最善の方法に進化した結果で、

そこには正解も不正解もないと考えると、

レメディのマイナスやプラスと表現される状態も、

良い悪いと捉えられがちだけれど、

多様性と捉えればいいのかなと

思いました。


ミムラスが果敢に水に種子を放つ姿は

素晴らしく、

アグリモニーの

2つの種子が1つの殻に一緒に入っていて、

何かに引っ付いて移動する姿も

なんだか微笑ましくて好きです。


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*

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T.I.様、ありがとうございます。


確かに種子の放つ様子が

アグリモニーまですべて違っているのは

とても興味深いですね。


種子の放ち方を見るだけでも

植物の個性とそのレメディの状態を

うかがいしることができます。


その違いを知ることで

「プラス・マイナス」、

「良い・悪い」という判断を超えた

高い視点が得られます。


物事は「良い」でも「悪い」でもない

個性であり、

私たちがそれをどうとらえるかに

よるのだと気づかせてくれます。


自分を痛める方向ではなく、

物事の本質をとらえて

取り組むサポートにもなる

フラワーエッセンスについて

あらためて理解が深まります。



次回は英国で自生しない

唯一の植物「セラトー」から

読み進めます。


バッチ博士がセラトーに出会う前、

当時のチベットからもたらされた物語も

とても興味深く、

示唆に富んでいます。


来月もよろしくお願いいたします!


   ~*~

次回の日曜の会は、

7月21日 13~17時です。

第6章でセラトー、スクレランサスを

第7章でウォーター・バイオレット、

ゲンチアン、ロック・ローズまで

読み進める予定です。

残席が少しあります。

ピンと来られた方、

どうぞお気軽にご参加ください。>>

~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*  

~新読書会~
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
「自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス」

■7月21日(日)13:00~17:00
第6回
クローマーで発見した植物~愛するクローマー(第6章 p.109~)、
12ヒーラーズの完成(第7章)
 詳細>>  お申込み>>


■7月22日(月)10:00~13:00(Web受講可)
第5回
クローマーで発見した植物~愛するクローマー(第6章)
 詳細>> お申込み>> ウェブ講座お申込み>>
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