フラワーエッセンスの魅力

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●【ご感想】新読書会第5回(第6章)

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毎月訳書

バッチのフラワーレメディー

植物のかたちとはたらき


(ジュリアン・バーナード著)を読む

読書会を行っています。


先日、「第6章」で読んだ、

アグリモニー

チコリーヴァーベインは、

ハーブ療法でも使われている

多年生の植物で、

共通点も多くあります。


これから満開の時期を迎えます。

観察するのが楽しみな花たちです。


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*

ご感想

今回講座を受ける前に

東京都薬用植物園に行ったことが

理解の助けになりました。


ちょうどチコリーとヴァーベインが開花していて、

アグリモニー(葉っぱだけでしたが)も

見ることができました。


ヴァーベインは儚げで可愛らしい花が

なぜ強いのだろうと疑問に思っていましたが、

実際に植物全体を見ると茎が直線的で強そう。

なんだかツンツンしてどことなく

近寄りがたい印象を受けました。

花が本当に小さく

うっかり前を通り過ぎてしまいそうでした。

植物の部分だけではなく全体を見ると

新たな発見があり少し植物に近づけたようです。


今回はみなさんの体験や疑問などを

聞くことができて楽しかったです。


いっしょに学んでいる方のことも

少しづつですが知ることができて

レメディの理解も進むような気がしました。


映像を見ること、

体験を聞くこと、

実際に植物に触れて見ること。


どちらかというと

感覚で物事を理解していくタイプの私には

とても有意義でした。


いろいろなタイプの方が

いらっしゃると思うので

それぞれだとは思いますが、、、。


また次回もよろしくお願いいたします。


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*

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K.T.様、ありがとうございます。


ちょうどレメディの植物を実際に見た後に

今回ご参加いただいたとのこと。

とてもよいタイミングでしたね。


これから満開を迎える

今回のレメディ・フラワーでしたが、

開花前の様子にも

各部位からレメディの心理状態の多くを

読み取ることができます。


本書にあるように、

五感を通じて観察することで、

五感(視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚)を超えた第六感、

すなわち目に見えない

植物の特質を感じ取る力
」(p.42)を

鋭敏にしていきたいですね。


次回は物語の多い「セラトー」から

読み進めます。


来月もよろしくお願いいたします!


   ~*~

次回の日曜の会は、

7月21日 13~17時です。

セラトー、スクレランサスを読んだ後

第7章に入り、

ウォーター・バイオレット、

ゲンチアン、ロック・ローズの発見まで

読んでいく予定です。

残席が少しあります。

ピンと来られた方、

どうぞお気軽にご参加ください。>>

~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*  

~新読書会~
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
「自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス」

■7月21日(日)13:00~17:00
第6回
クローマーで発見した植物~愛するクローマー(第6章 p.109~)、12ヒーラーズの完成(第7章)
 詳細>>  お申込み>>


ウェブ同時開催の読書会は、6月24日(月)10時~13時。
【お申込み受付中】です。


■6月24日(月)10:00~13:00(Web受講可)
第4回
バッチ博士の著作の特徴と主な概要(第4章 p.80~)
花のレメディ探し~植物の特徴と歩いた場所(第6章)

 詳細>> お申込み>> ウェブ講座お申込み>>

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