フラワーエッセンスの魅力

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●小石川植物園に行く楽しみ

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早いもので5月も最終日になりました。

明日から6月と思うと、

時の過ぎる速さにがくぜんとしますよね。
   


6月になる前に

投稿したかったことがありました。



小石川植物園に行った時の

楽しみについてです。



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小石川植物園では

バッチフラワーにゆかりの植物も

多く見られます。



例えば、

スター・オブ・ベツレヘム

(オオアマナ)をはじめ

(今年の満開は

ゴールデンウィーク前後でした)、


ブドウ(ヴァインの類)、

リンゴ(クラブ・アップルの類)。


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広葉樹林には、

・エルム(Ulmus procera オウシュウニレ)

・ホリー(セイヨウヒイラギ)

・カシワ(オークの類)


針葉樹林に入ると、

・マツ(パインの類)

・カラマツ(ラーチの類)に出会えます。


また薬草園周辺では、

・スイカズラ(ハニーサックルの類)

・クマツヅラ(ヴァーベイン)

・トチノキ(ホワイト・チェストナット)

・キンミズヒキ(アグリモニーの類)

・リンドウ(ゲンチアンの類)

・クルミ(ウォールナットの類)なども

観察できます。


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バッチフラワーに出会る場所としてだけでなく、

とても立派なヒマラヤスギがあり、


春は美しい桜の数々、ツツジや

秋のモミジと紅葉、

冬のツバキなど、

四季折々に植物を楽しめる、

歴史ある人気の植物園です。



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そんな場所は、行けるだけで

相当リフレッシュできるのですが、

個人的にはもう一つ、

大きな楽しみがあります。



最寄りの「茗荷谷駅」の途中に

和菓子の名店があるのです。


一幸庵」(いっこうあん)です。




TV番組「情熱大陸」にも

取材されたことのある

和菓子職人の方のお店です。



植物園に行くのが午後だと、

帰る頃、主菓子はほぼ売り切れていて

買えるのは焼き菓子、御干菓子くらいです。


もちろんそれもおいしいのですが、

何といってもおすすめは

その月のお菓子と

わらび餅です。


私は先日初めて

わらび餅を買うことができました。



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見た目はとても地味ですが、

ことばでは表現できないほど

おいしいです。


わらび餅と中のこしあんが

口の中で溶けます。



毎月、七十二候に合わせたお菓子

(この時は「蚕(かいこ)起きて桑を食う」)と



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その月の、主に植物をモチーフにした

和菓子数種類が並びます。




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5月のお菓子の一部です。


wagashi2-780.jpg



どれも味わい深く、

大げさなようですが、


この時代の日本に生まれた幸運に

言いようのない感謝と喜びで満たされます。




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固定ファンも多いようで、

予約して取りに来られる方が

何人もいらっしゃいます。



近くには

こちらのお菓子と抹茶をいただける

カフェもあります。



カフェで一休みしたら、

ぜひお店に寄られることをお勧めします。



七十二候に合わせたお菓子の

美しい写真集もあります。



一幸庵




小石川植物園に行く

もうひとつの楽しみです。



いつまでもお元気で

このおいしいお菓子を

作り続けていただきたい、と

切に願っています。

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