フラワーエッセンスの魅力

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●バッチ博士の足跡

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9月の2度目の連休を迎えました。

連休の翌日、24日はフラワーレメディの開発者、

エドワード・バッチ博士のお誕生日です(生誕133年)。


バッチ博士が生まれたのは、

1886年、9月24日。

ヴィクトリア女王の時代です。


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バーミンガム郊外の

モスレー村で

工場主の長男として生まれました。



当時の英国は、

産業革命で経済的に満たされ

世界の各地に植民地を広げて

繁栄を極めていました。



日本では明治19年にあたります。

新しい明治政府によって

富国強兵が進められた時代です。




バッチ博士の足跡を

バッチのフラワーレメディー

植物のかたちとはたらき


(ジュリアン・バーナード、英国f.r.p.)から

辿ってみます。


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●バッチ博士の生まれた頃、医学界では…

「バッチが生まれたのは、

1886年、ちょうどパスツールが

狂犬病ワクチンを開発した翌年に当たります。

免疫学とワクチン療法は、19世紀末、

医学研究の最先端となっていました。」


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●バッチ医師の仕事の始まりと変遷

「エドワード・バッチは、

1912年、26歳の時に医学の基礎教育課程を終え、

翌年から血液と内臓の医療処置を行う

救急病棟で働くようになりました。

彼は最も肉体的なレベルから仕事を始めたのです。」



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「…… バッチはそこから、

より繊細な治療法へと素早く移行しました。

そして、実験室で顕微鏡を使って

研究を進める細菌学者になり、

人間の消化器官に生息する

さまざまな細菌(バクテリア)を

研究したのです。」



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●バッチ博士のバクテリア研究と腸内毒血症

「この細菌は、健康な人にも

ごく自然にあるものです。

しかし、慢性病患者の体内では、

細菌数が非常に増加して

体のバランスを乱し、

体内組織に害を与える

おそれがあります。

この研究に関する論文は

『腸内毒血症』と題して発表され、

彼の研究は、

ワクチンの開発に発展しました。

当時ワクチンは

評判の良い新しい治療法でした。」



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●当時の細菌説について

パスツールの研究は、

1880年代に「細菌説」として

人々に知られるようになりました。


細菌説とは、

病気は体内に侵入した

病原菌の結果であるという考えに基づいていました。」


バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
(ジュリアン・バーナード著、英国f.r.p.)p.15-17 より



本書を通じて

当時の時代背景や医学界の動き、

バッチ博士の仕事の始まりをみていくと、

後年の著作になる

『汝自身を癒せ』、

『汝自身を解放せよ』の

背景を理解することができます。


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バッチ博士は『汝自身を癒せ』で次のように

記されています。


細菌のような微生物は、

肉体的な病気に関係しているか、

一部が誘因となっていることもあります。

しかし、科学的に、あるいは

当然のこととして説明のつくような、

真相の全てでは決してありません。

科学が物理的な根拠に基づいて説明し切れない

要素があります。

それが、

同じ感染の可能性を持ちながら、

病に冒される人もいれば、

冒されないで済む人もいる理由です。

唯物主義は、

病の要因が物理的な次元を

超えたところにあるのを

見落としています。


(『エドワード・バッチ著作集
ジュリアン・バーナード編、BAB出版)p.209より



~・*~・*~・*~・*

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