フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●バッチ博士と数字

numbers-780.jpg


バッチ博士は数字に強い関心を持っていたと

言われています。


博士は自身の研究を

とくに「7」と「12」に

まとめることが

多くありました。




7 number-780


」は

一般的に

「ラッキー・セブン」として知られ、

幸運を意味する数字ですね。


「6」が象徴する調和や美の一段上にあり、

さらに高い調和や美を表すとも言われています。





12-gate-780.jpg



12」は

一つのまとまりを表す数字。

たとえば、時計の文字盤や

1年のカレンダー

占星術の星座が

12でひとめぐりします。


私たちはその1つのめぐりを基礎に

生活しています。




バッチ博士は

腸内細菌を研究し、

7種の細菌グループを発見して

慢性病の治療に役立てました。



その後、病気の本当の原因は

病原菌やそれに類する細菌ではなく、

心理的な不調和だと考えるようになってからも、

魂の学びや人間の基本概念などを

7つにまとめて発表しました。



7 rocks-780


フラワーレメディについては、

12の魂のタイプ(性格のタイプ)を基本に

12種類のレメディ(12ヒーラーズ)が

作られました。


その後、

その働きを助けるレメディとして

7種類(7ヘルパーズ)を発見しました。


全38種類の体系が完成した後は

心理状態によって

7つのカテゴリーに分類しています。



7 colors-2-780



人間のエネルギー・センターと言われる

チャクラは

おもに7色で表現されますが、

バッチフラワーの

7つのカテゴリーは

チャクラに対応しているのではないか?

と私たちは興味を掻き立てられます。



その点について

バッチ博士自身が残した

文章はありません。



けれども、

かつて博士は

各グループのために

色を選んだことがあるそうです。


その色を通して

チャクラと

7つのカテゴリーとの結びつきを

自由に考察していくことができます。



これはとても興味深い作業です。

レメディについて

新しく気づくことがありそうですね。


参照
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
(ジュリアン・バーナード、英国f.r.p.)p.135, 333


7 colors-1-780



38種類の全体をとらえる時、

バッチ・カラーポスター」など

図示したものを役立てるのは

とても参考になります。


数字の面など、

フラワーレメディにまつわる

目に見えない背景も含め、

ことばで理解するだけでなく、

視覚的にイメージを通しても

記憶に落とし込むことができます。



バッチ博士のお誕生日である

9月24日(火)と29日(日)に

この美しいカラーポスターを導きに

バッチフラワー38種全体を概観する

ワークショップがあります。


実際に色を塗るなどのワークを通じて

バッチフラワーの全体像を

有機的、立体的に捉えていく内容です。

皆様のご参加をお待ちしています。


9月24日(火)10:00~14:30
クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン主催
Dr.Bachお誕生日会&38種のフル・ピクチャー


9月29日(日) 13:00~15:00
バッチフラワー・ポスター講座

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●バッチ博士の足跡2

tree-780-3.jpg


バッチ博士は

1913年、27歳の時に

有資格の医師として

病院に勤務するようになりました。



当時の医学界では、

パスツールやコッホの活躍から

知られるようになった

「細菌説」によって、

病気は体内に侵入した
  
細菌(病原菌)が原因であると

とらえられていました。


けれども、

バッチ博士は臨床経験を通じて、

病原菌は

誘因になることはあっても、

それが全てではない、と

考えるようになりました。




科学が物理的な根拠に基づいて

説明し切れない要素がある
」として、

病の要因が物理的な次元を

超えたところにあることを

見落としている
」と

指摘しています。

(『汝自身を癒せ』)


tree-780-2.jpg



バッチ博士は

医師としてのキャリアを

救急病棟から始め、

その後、

細菌学者として

腸内の細菌(バクテリア)を研究しました。



博士の腸内細菌と

腸内毒血症の研究は

ますます知られるようになり

多忙を極めました。


そして、ホメオパシーを知り、

実践することで、

後のフラワーレメディ発見へと

繋がっていきました。


tree-780-1.jpg


●ハーネマン/ホメオパシーとの出会い

バッチ博士は

1918年までの6年間

ロンドンのユニバーシティ・カレッジ病院に

勤務しました。


けれども、ある時

病院の方針に同意できず

この病院を辞めてしまいます。


その後移った病院が

ロンドン・ホメオパシー病院でした。


この病院で、

病理学者/細菌学者として

働くことになりました。


そこで初めて

ホメオパシーの創設者、

サミュエル・ハーネマンの著書、

オルガノン』に触れたのです。


ハーネマンと自分の発見が

とても似ていることに気づき、

深く感動しました。



バッチ博士が

臨床経験と研究から発見した点を

ハーネマンは

百年も前に

発見していました。


*慢性病と腸内毒血症には関係があること

*治療薬の効果が消えてから次を与えるべきだということ


そして、それまで

注射器で投与していた

腸内細菌のワクチンを

ホメオパシーの処理方法で

経口で与えられるようにしたのです。

それによって、より高い効果を

あげることができました。



ハーネマンの

病気ではなく患者自身を扱う

という原則は、

バッチ博士がその後発見した

フラワーレメディの

基礎となりました。


mushroom-780.jpg




●腸内細菌の研究と実践


バッチ博士は

腸内の異常細菌を

主に7つのグループに

分けました。


そして、その7つの

細菌グループには

特徴的な性格型(タイプ)が

あることにも

気づいたのです。


性格的な症状に合わせて

7つのノソード

(腸内細菌から作られたレメディ)で

治療することで

大きな成果をあげました。



患者のタイプと症状から

対応する細菌グループを

かなり予測できるようになり、

患者は

疲れる身体検査を

しないで済むようになりました。


7つの経口ワクチン

(7大バッチ・ノソード)は

医学界でも歓迎され、

英国だけでなく

アメリカ、ドイツ他の国々で

広く使われ始めました。



当時バッチ博士は

ホメオパシーと西洋医学が

1つの道を歩むようになると

考えていました。



drop-780-1.jpg



●フラワーレメディへ


7大ノソードは成功していましたが、

バッチ博士自身は

満足していませんでした。


それは、このノソードが

全ての慢性病を治療するには

至っていなかったからです。


病気の産物

(ワクチンとして使われている

腸内の微生物)を

より純粋な薬に代えたい

という気持ちが

常にありました。


7つのバクテリア・グループの代わりに

7つの野草を提供できればと

私は願っているのです。


なぜなら、

病気に関係するものを

症状の治療に使うということに、

多くの人が多少とも

違和感を覚えているように

見受けられるからです




こうしてバッチ博士は

野草のレメディを

探すようになりました。


インパチェンス、クレマチス、ミムラスを

発見したのは、

1928年、

バッチ博士42歳のことでした。



参考:

こころを癒す花の療法">こころを癒す花の療法』(ノラ・ウィークス、中央アート出版)p.38-60

バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード、英国f.r.p.)p.16-27


~・*~・*~・*~・*

バッチ博士のお誕生日を祝い、

38種のレメディ全体を立体的にみていく

美しいカラーポスターを使った講座があります。

お申込み受付中です。

9月24日(火)10:00~14:30
クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン主催
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バッチフラワー・ポスター講座

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●こころに残ることば ~ ヘルマン・ヘッセ

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SNSで

「Trees are Sanctuaries...(対訳:木は聖域...)」という

ヘルマン・ヘッセの文章が

名言として紹介されていました。


印象深かったので、

翻訳を探してみました。


trees-780-1.jpg


木は神聖なものである。

木と話す、

木に耳を傾けることを知るものは

真理を知る。


木は教義も処方も説かない。

木は個々のことにとらわれず、

生の根源法則を説く


 ~ ヘルマン・ヘッセ

(Webサイト「ヘルマン・ヘッセの名言(2)」より)



Trees are sanctuaries.

Whoever knows how to speak to them,

whoever knows how to listen to them,

can learn the truth.


They do not preach learning and precepts,

they preach, undeterred by particulars,

the ancient law of life.

 ─ Hermann Hesse


trees-780-2.jpg


木に囲まれた場所に身を置くと

こころが落ち着いて、

おだやかになって広がり、

どこか深いところで

元気がチャージされる...


そんな経験、ありますよね。


ヘルマン・ヘッセの文章が

胸に響きます。



いろいろアタマで考え過ぎず

シンプルになって

「森へ行こう」

「木に会いに行こう」と

思います。


連休の最後の日は...

森に行きましょう。



■フラワーエッセンスを体験するワークショップ

9月30日(月)13:00~/17:30~(全4回)
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11月13日(水)10:30~12:30
フラワーエッセンス体験ワークショップ
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●バッチ博士の足跡

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9月の2度目の連休を迎えました。

連休の翌日、24日はフラワーレメディの開発者、

エドワード・バッチ博士のお誕生日です(生誕133年)。


バッチ博士が生まれたのは、

1886年、9月24日。

ヴィクトリア女王の時代です。


uk-map-780.jpg


バーミンガム郊外の

モスレー村で

工場主の長男として生まれました。



当時の英国は、

産業革命で経済的に満たされ

世界の各地に植民地を広げて

繁栄を極めていました。



日本では明治19年にあたります。

新しい明治政府によって

富国強兵が進められた時代です。




バッチ博士の足跡を

バッチのフラワーレメディー

植物のかたちとはたらき


(ジュリアン・バーナード、英国f.r.p.)から

辿ってみます。


course02.jpg



●バッチ博士の生まれた頃、医学界では…

「バッチが生まれたのは、

1886年、ちょうどパスツールが

狂犬病ワクチンを開発した翌年に当たります。

免疫学とワクチン療法は、19世紀末、

医学研究の最先端となっていました。」


syringe-780.jpg



●バッチ医師の仕事の始まりと変遷

「エドワード・バッチは、

1912年、26歳の時に医学の基礎教育課程を終え、

翌年から血液と内臓の医療処置を行う

救急病棟で働くようになりました。

彼は最も肉体的なレベルから仕事を始めたのです。」



doctor-bear-780.jpg



「…… バッチはそこから、

より繊細な治療法へと素早く移行しました。

そして、実験室で顕微鏡を使って

研究を進める細菌学者になり、

人間の消化器官に生息する

さまざまな細菌(バクテリア)を

研究したのです。」



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●バッチ博士のバクテリア研究と腸内毒血症

「この細菌は、健康な人にも

ごく自然にあるものです。

しかし、慢性病患者の体内では、

細菌数が非常に増加して

体のバランスを乱し、

体内組織に害を与える

おそれがあります。

この研究に関する論文は

『腸内毒血症』と題して発表され、

彼の研究は、

ワクチンの開発に発展しました。

当時ワクチンは

評判の良い新しい治療法でした。」



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●当時の細菌説について

パスツールの研究は、

1880年代に「細菌説」として

人々に知られるようになりました。


細菌説とは、

病気は体内に侵入した

病原菌の結果であるという考えに基づいていました。」


バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
(ジュリアン・バーナード著、英国f.r.p.)p.15-17 より



本書を通じて

当時の時代背景や医学界の動き、

バッチ博士の仕事の始まりをみていくと、

後年の著作になる

『汝自身を癒せ』、

『汝自身を解放せよ』の

背景を理解することができます。


IMG_4537.jpg



バッチ博士は『汝自身を癒せ』で次のように

記されています。


細菌のような微生物は、

肉体的な病気に関係しているか、

一部が誘因となっていることもあります。

しかし、科学的に、あるいは

当然のこととして説明のつくような、

真相の全てでは決してありません。

科学が物理的な根拠に基づいて説明し切れない

要素があります。

それが、

同じ感染の可能性を持ちながら、

病に冒される人もいれば、

冒されないで済む人もいる理由です。

唯物主義は、

病の要因が物理的な次元を

超えたところにあるのを

見落としています。


(『エドワード・バッチ著作集
ジュリアン・バーナード編、BAB出版)p.209より



~・*~・*~・*~・*

バッチ博士のお誕生日を祝い、

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●クレマチスの恵み

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先日のこと、

いつものスーパーで買い物をしました。

そこは提携のクレジットカードを使うと

割引になるので、

いつもカードを利用します。


ところがその日は

財布のどこを探しても

カードが見つからず、

もしや、と忘れ物の問合せをしました。


すると、ありました。


前日のセルフ・レジの精算時、

カードを抜き忘れたようです。


危ない・・

無事に見つかったからよかったけれど、

悪用されていたら・・と考えると

届けてくださった方に

こころから感謝しています。


そして、

ぼーっとしていた自分を反省..。💧



こんなこと、ご自身はありますか?


私の場合、昔はなかったと思うのですが・・


やはり年のせい…?


それも理由の1つ ... かな? 苦笑


けれど、

たとえそうだとしても、

もう少しシャキッと

意識を研ぎ澄ませていたいものです。


「注意しよう」と意識すると同時に

助けになるエッセンスを飲みました。


クレマチス」です。


現実に意識を集中できない時、

無意識にでも

どこか別の世界を漂っているような時に

助けになるエッセンスです。


senninsou-4-780.jpg


今月の初め、ほぼ満開に咲くこの花を見ました。

(正確には、この花の近縁種、

センニンソウを植物園で。)


眺めていると、まさに夢の世界に

いざなってくれるかのようです。

可愛らしいですし、美しい..。


植物に出会う時、

客観的な観察と同時に

最初に出会った時の印象も

大事だなぁと思います。


その植物をどう受け取るかが

今の自分のこころ模様や

傾向を知るきっかけになることも

多いように思います。



この植物は

上に向かってどんどん

蔓をのばします。


そうして花を空に向けて

咲かせます。


いつも天上の世界を

夢見ているかのよう。


けれど、実際には

この植物は現実的で

地に足をつけて生きる姿を

示しています。


何年も生きて

根をしっかりと大地におろすのです。


天空の世界とのつながりを

しっかりと大地におろす姿を

表わしているようにも思えます。


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植物のジェスチャー(生き方、外見、色や形)と

人間のこころの状態や生きる姿勢は

対応しているという考え方があります。>>


直接触れ合うことや

フラワーレメディを飲むことを通じて

この植物と共鳴することで、


人間である私たちも

植物の本質に共鳴する

自らの内なる力を取り戻すことができます。


クレマチスをサポートに

ぼーっとした状態を脱し、

今の現実に意識を集中して

夢やヴィジョン、インスピレーションを

形にしていけたらと思っています。


■フラワーエッセンスを体験するワークショップ

9月30日(月)13:00~/17:30~(全4回)
マヒナファーマシー主催
月のめぐりとともにフラワーエッセンスを体験する
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11月13日(水)10:30~12:30
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