フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●【お申込受付中】講座・ワークショップ

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【フラワーエッセンスを知りたい方に】

9月11日(水)10:30~12:30
フラワーエッセンス体験ワークショップ

9月30日(月)13:00~/17:30~
マヒナファーマシー主催
月のめぐりとともにフラワーエッセンスを体験する
宇宙の時間軸を月と共に生きるフラワーエッセンス


【フラワーエッセンスをより深く学びたい方に】

8月26日(月)10:00~13:00(Web受講可)
新読書会
自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス(第5回)
 12ヒーラーズの完成と12種の構成 (F&F 第7章)

9月24日(火)10:00~14:30
クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン主催
Dr.Bachお誕生日会&38種のフル・ピクチャー

9月29日(日) 13:00~15:00
バッチフラワー・ポスター講座

10月20日(日)13:00~17:00(リアル講座のみ)
新読書会
自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス(part 2 第1回)
 第9章 4ヘルパーズ
 (ゴース、オーク、ヘザー、ロック・ウォーター)

◆使用テキスト 
バッチフラワー・ポスター(ヒーリングハーブ社)
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
ジュリアン・バーナード著 他
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●聖書に思うフラワーレメディの意味

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キリスト教と

あまり縁を持たずに育ち、

聖書には

大人になってから、

特にフラワーレメディを知ってから

関心を持つようになった。
  

「はじめにことばがあった」

「神は光あれと言った」という文章を

折に触れて読む。

そのたびに心が引き上げられる。
  

レメディにゆかりの

オリーブやブドウなどの植物が

多数登場することも

レメディ使いには大きな魅力。


書いた人は

植物の植生もよく調べていて

その植物の生き方やありように

人の生き方を関連づけたと

言われている。
  

フラワーレメディを開発した

英国の医師、バッチ博士は

宇宙の聖なる力や

人間の内なる力を

普遍的な大いなる源に

見出していたけれど、

それを多くの場合

キリスト教の考え方を基礎に

表現した。



触れる機会の少なかった自分にとって、

聖書は

長い間人々の生きる規範や支えとして

読み伝えられてきた

聖なる書物。

それは今も変わらない。


けれど最近

聖書を別の見方で

とらえる機会があった。


聖書はイエスの教えを

後世に伝えるために、

当時読み書きのできた人

(=身分の高い男性)が

書き記したもので、

解釈の違いや

人々(庶民)を

教会がコントロールしやすくする要素も

あったという。


これまで耳にしたことはあっても、

そんな一面もあるのだろうと

掘り下げて考えたことはなかった。



ある日、

古代の智慧の勉強会で

あらためてその類の話が出た。

特に印象深かったのは

聖書が

男尊女卑というもの。


その数日後、

同じテーマが

全く関係のない

別の場所の人からも出た。




驚いたが、ここにも

人の普遍的な性質を見る気がした。


聖書に編集が重ねられたことも

男尊女卑も

強いものが弱いものを支配するという構図の中にある。


人は

どこかで

他者をコントロールし

別の場所では

コントロールされている、

という面は

否定できないだろう。


意識していなくても

そんな関係性の中で

私たちは生きている。
    

この「コントロールする・される」の

関係から抜け出ることが

本当の自由を得ることなのだと

あらためて思う。



lotus-780-2.jpg



話が少し壮大になってしまったけれど、

誰もコントロールせず

誰からもコントロールされない、

そんな自由を得るための助けが

フラワーレメディだと

バッチ博士は言った。
  

聖書の一面を知ったことで

フラワーレメディの意味を

あらためて感じた。


バッチ博士の考え方は

今も私たちに

大切なメッセージを伝えている。
  
~・*~・*~・*~・*~・*

9月11日(水)10:30~12:30
「フラワーエッセンス体験ワークショップ」

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●ウォーター・バイオレットについて/ジュリアン・バーナード氏

Water Violet armin2-780


数年前にバッチ博士のお誕生日

9月24日に行われた

オンライン・トーク

著者と語ろう:ジュリアン・バーナード氏」で

ウォーター・バイオレットについて

質問がありました。


1930年、バッチ博士は

『汝自身を解放せよ Free Thyself』のなかで

ウォーター・バイオレットについて

悲しみを通して清められ」ると

表現しています。

この意味についての質問でした。


YouTubeの動画
著者と語ろう4-9-780




日常の人間関係でも

「ウォーター・バイオレット」は

度々必要になるエッセンスです。


バッチのフラワーレメディー

植物のかたちとはたらき
』他の著者、

ジュリアン氏も

ウォーター・バイオレットがタイプレメディと

考えられた時期もあったと

別の機会におっしゃっています。



バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき
』p.122 より

...... 花は薄い藤色で、

インパチェンスの花の色とよく似ています。

花の中心部の黄色には、

このタイプの人の

自己認識力や、

感情に流されない冷静な理解力に対する

静かな自信が表れています。...


─ジュリアン・バーナード

  
~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*  

8~10月のワークショップ >>
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●こんな時にこころのサポートを(586)

water-violet-armin-780.jpg


その方法ではなくて..

他にもっと良いやり方があるのに 

気づかないんだ。

でも人にはそれぞれ、やり方があるんだから

言わないでおこう。

自分のやり方でするのが一番。

私は私のやり方で

やっていけばいいことだから




私たちは相手を尊重することで

良い関係を築くことができます。


その一方で相手の立場を尊重し過ぎ、

立場を理解するあまり

本当のことを言わないでおくこともあります。


それはあたたかく見守るという善意と

不要な摩擦を避ける意味で

お互いのストレスを生まない方策でもあります。


人との距離感は

状況や関係性によっても異なるので、

全ての人と親しく

腹を割った関係を築けばよいということでは

ありません。


けれども、人と距離を置いて関りを避け

必要以上に一人になろうとすることが

習慣になっていたら要注意です。


このようなことを続けていると、

人との心の交流はなくなり、

人とだけでなく

自分の本心との繋がりも

弱くなり、凍りついてしまいます。


そんな時には

ウォーター・バイオレット」の

フラワーエッセンスがおすすめです。



市販のストックボトルから

2滴ずつ、1日4回を目安に

舌下にたらして

飲んでみてください。




固くなった心にやわらかさを取り戻す

助けになります。



人から離れて

自分一人の世界を生きようとするかわりに、

人との関りの中で

自分自身の能力や才能を

生かしていくサポートです。



このレメディが必要な人は

本来、相手を尊重し、

適度な距離を保ちながら

穏やかに交流することのできる人。


人と関わることで、

自分自身との繋がりを取り戻し、

より良い方向へと

歩んでいくことができます。


高い視点で物事を見て

判断し行動する力を

より良い形で

自分にも人にも役立てられる人


─ その本来の性質が自然に

表現されるよう促すのが

ウォーター・バイオレットのエッセンスです。



...... 花は薄い藤色で、

インパチェンスの花の色とよく似ています。

花の中心部の黄色には、

このタイプの人の

自己認識力や、

感情に流されない冷静な理解力に対する

静かな自信が表れています。...


─ジュリアン・バーナード
バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき
』p.122 より


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【フラワーエッセンスを体験してみたい方のためのワークショップ】
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■9月11日(水)10:30~12:30
フラワーエッセンス体験ワークショップ」、

■9月30日(月)13:00~15:00/19:30~21:30
マヒナファーマシー主催
月のめぐりとともにフラワーエッセンスを体験する
宇宙の時間軸を月と共に生きるフラワーエッセンス

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~新読書会~
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
「自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス」

■8月26日(月)10:00~13:00(Web受講可)
第6回
12ヒーラーズの完成と12種の構成 (F&F 第7,8章)
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クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン主催
「Dr.Bachお誕生日会&38種のフル・ピクチャー」

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■9月29日(日)13:00~15:00
「バッチフラワー・ポスター講座」

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【ご感想】新読書会第6回(第7章)と【秋のワークショップ】

book-780-001.jpg


2月から8月まで実施した新読書会

バッチのフラワーレメディー 

植物のかたちとはたらき


(ジュリアン・バーナード著)は

先日の日曜の会で

「12ヒーラーズの完成とアーキテクチャー」まで

読み進めました。


その間にいただいた

未掲載のご感想を

ご許可をいただき、

ご紹介させていただきます。

~*・~*・~*・~*・

●ご感想

毎回、とても興味深く、

時間の経つのがあっという間です。


次回の12種類のアーキテクチャーを

勉強出来るのもとても楽しみです。


この読書会は

バッチ博士の考えにとても忠実に、

バッチ博士の想いに添って

すすんでいくように感じており、

それがとても嬉しいです。
  

バッチ博士は医師として、人として、

本当にいろいろ悩み、

そして考えに考え抜いて、

あのレメディを作っていったように思いますので、

それをバッチ博士の想いと共に学べることが

とても素晴らしいと感じています。
    

ジュリアンさんの各々の

レメディの説明を見れたり、


谷口さんが撮られた、

日本の植物園などで実際に咲いている

お花の写真を見ることが出来るのも

とても勉強になります。


また、一緒に学ばれている方の、

こんな風に使っているという、

ちょっとした一言もとても参考になります。...


~*・~*・~*・~*・


Y.M.様、ありがとうございます。


このご感想をいただいたのは7月のことでした。

その翌月に

「12ヒーラーズのアーキテクチャー」まで

読み進め、ひと段落を迎えました。>>

ご参加、ありがとうございました。


一人でできる、

そして普通は一人でしている「読書」を

皆でおこなうことで、

理解が深まり

あらためて気づくことがあります。


感想を言い合えることも魅力で、

それぞれの花のエッセンスが

より生き生きと身近に感じられます。


エッセンスの使い方、選び方も

植物のジェスチャーを知ることで、

より具体的になるように感じます。
    

また秋からの会も、よろしくお願いいたします。



この続きの「7ヘルパーズ」は

10月から読み進めます。

皆さまのご参加をお待ちしています。

「10月からの新読書会」詳細はこちら >>




ウェブを中心とした平日の会では

来週、8月26日(月)10~13時

「12ヒーラーズの完成とアーキテクチャー」を

読みます。(お申込み受付中です)

*詳細 >>

*ウェブ講座お申込み >>
(運営:ナチュラルメディスン研究所)

*リアル講座お申込み >>




9月は美しいバッチフラワー・カラーポスターを題材にした
ワークショップを行います。

38種のバッチフラワーの全体像が

より有機的、立体的にとらえられる

楽しい内容です。

皆様のご参加をお待ちしています。


*9月24日(月)バッチ博士生誕の日
「Dr.Bachお誕生日会&38種のフル・ピクチャー」
主催 クプクプ・ホリスティック・アロマテラピーサロン
詳細・お申込み >> 

*9月29日(日)13~15:00
「バッチフラワー・ポスター講座」 詳細 >>
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