フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●10月からの新読書会

vine-780.jpg


2月から読み進めてきた

バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の新読書会も

8月で最初のグループ「12ヒーラーズ」に関する内容を

読み終えます。


12ヒーラーズは、

バッチ博士が1928年に

フリーメイソンの夕食会に出席されていた時、

周囲の人がさまざまな

身振り(ジェスチャー)や態度を示し ...

なかには血がつながってでもいるかのように

同じような特徴を持っている人がいること、

また感情的に共通する恐れや苛立ち、

優柔不断やよそよそしい態度に関わる

人間のタイプがあること
」に気づいたことから

生まれました。


バッチ博士は

このタイプと、

病気は肉体的な問題より感情面から生じている

という考えを結びつけた
」のです。


そうして12の魂のタイプに対応する

レメディとして「12ヒーラーズ」を完成させました。


gorse-780.jpg


けれども利用していくうちに、

これだけでは十分でないと感じ、

7ヘルパーズを新たに加えられました。


場合によっては、患者の状態が

12ヒーラーズのどのレメディーにも

該当しないように思える
」ことがあったのです。


それは「病気に慣れきってしまい ...

本当の自分がわかりにくくなって
」いるからでした。


どの12ヒーラーズを必要としているのかが

わかるようになるには、

凝り固まった、決まりきった考え方、

決まりきったやり方から抜け出す必要がある
」と考え、

そのための新しいレメディーが必要となりました。


そうして新たに加えられたのが、

7ヘルパーズのレメディです。


10月からの読書会は

この7ヘルーパーズに関する章を読み進めます。


それまで、おもに草花で

12ヒーラーズを完成させたバッチ博士は、

7ヘルパーズでは

荒地に育つ灌木(ゴース、ヘザー)や

高木(オーク)、

また、植物でない

湧き水のエッセンス

ロック・ウォーター)も作られました。



oak-780.jpg


その後、海外の仲間に依頼して

2種類のエッセンス(オリーブ、ヴァイン)も

加えています。


このような経緯をみていくと、

バッチ博士が持論に固執せず、

その時々の必要性から

ご自身の研究を常に改良されていた

ことがわかります。


その興味深い発見の背景やレメディの詳細について

10月から読んでいきます。

※ 参照
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
(p.29, 140, 141)


~・*~・*~・*~・*~・*~・*
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
「自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス」 

~・*~・*~・*~・*~・*~・*

10月20日(日)  27日(日)
 第9章 4ヘルパーズ
 (ゴース、オーク、ヘザー、ロック・ウォーター)

11月17日(日)  24日(日)
 第10章 「7ヘルパーズの完成」 p.167~
 (ヴァイン、オリーブ、ワイルド・オート)

12月15日(日)  22日(日)
 第11章「後半のレメディーの始まり」 p.181 ~
 (チェリー・プラム、エルム、アスペン)

ウェブ講座


●会場(予定)
 下北沢・マヒナファーマシーストア もしくは 練馬・スペースハナ

●ガイド役
 谷口みよ子(花療法家、訳者)

●会費
 5500円※
 ※3回まとめてのお申込み:15,000円

●持ち物
 筆記用具、
ジュリアン・バーナード著/編
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
『バッチフラワー 内なるエッセンス』
『エドワード・バッチ著作集』

●定員
 8名

●主催
 フラワーエッセンスの魅力|スペースハナ

●後援
 フラワーレメディー・プログラム・ジャパン

~・*~・*~・*~・*~・*
   お申込み>>
~・*~・*~・*~・*~・*
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●9月29日(日)バッチフラワー・ポスター講座

poster01.jpg


英国のバッチ・フラワーエッセンス
製造者の一社である
ヒーリングハーブ社から
とても美しいポスターが
発行されています。

あらためてこのポスターを
よく見てみると、
美しいだけでなく、
38種の全体像が一望できる
情報が満載です。

英語のポスターですが、
その詳細はすべて
日本語に訳された本に記されています。

例えば、
以下の情報が
このポスターに含まれています。

------------------------------------------
・植物の様子(花の色・形など)
・開発者、バッチ博士による38種のレメディの説明
・バッチ博士が分類した「7つのカテゴリー」
・発見順の3つのグループ
・2つの製法 など
------------------------------------------

そして、上の内容の全ては
ジュリアン・バーナード著
バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき
』に記され、
本書を通して
さらに深い理解が得られます。

このポスターを活用した
バッチフラワー・ポスター講座」では、

バッチフラワーエッセンスの
全体像を概観し、

バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき
』の内容も
大まかにとらえることができます。

本書を読む「読書会」では
10月から「7ヘルパーズ」を
読み進めます。 詳細>>

38種類のバッチ・フラワーエッセンスを
より立体的にとらえ、実用的に使って生かせる講座です。

-------------------------------------------
バッチフラワー・ポスター講座
「バッチ・フラワーエッセンス
 38種の全体像
 ~ポスターを題材に」


●日時
9月29日(日)13:00~15:00

●会場
 下北沢・マヒナファーマシーストア

●ガイド役
 谷口みよ子(花療法家、訳者)

●会費
 5500円、税込み、ポスター付※

 ※ポスターを持参される方は5000円

●持ち物
 筆記用具、
 お持ちでしたら、ジュリアン・バーナード著
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
『バッチフラワー 内なるエッセンス』

●定員
 8名

●主催
 フラワーエッセンスの魅力|スペースハナ

●後援
 フラワーレメディー・プログラム・ジャパン

=====================
お申込み>>
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●【ご感想】新読書会第5回(第6章)

agrimony-kin-780.jpg


毎月訳書

バッチのフラワーレメディー

植物のかたちとはたらき


(ジュリアン・バーナード著)を読む

読書会を行っています。


先日の第5回は、

アグリモニーの後半から

チコリーヴァーベイン

セントーリーまで

読み進めました。


これらのレメディーは

1930年、

バッチ博士が太陽法を開発された後

クローマーで発見されたエッセンスです。


アグリモニー、チコリー、ヴァーベインは

ハーブ療法でも使われている

多年生の植物で、

共通点も多くあります。


ちょうど今花期を迎えている花たちです。


掲載のご許可をいただいた方の

感想をご紹介します。


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*

●一番印象に残ったこと

今回も1つひとつの花の精神面での表現に惹かれましたが、

特にアグリモニーが印象に残っています。

今の時代だからこそ大切と感じました。

それは「心の平和」、

「生きる不安を乗り越える助けとなる」という所です。


今までは気づかなかったエッセンスが

必要な時代になってくるように感じました。


●全体の感想

とても深い内容で、

繰り返し目を通していても

拾いきれないほど大切な言葉で

つづられています。

読書会の時間は

静かに自分と向き合える時間になっています。

ありがとうございます。


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*

M.S.様、ありがとうございます。

アグリモニーは、

本書でも読みましたが、

心の内にある悲しみや苦しみに

向き合うのが難しい時のためのエッセンスです。


問題に直視するのがつらいので

無意識的に心の底に沈め、

自分の感情や思いに

表面意識では気づいていない場合も

多くあります。


現代に生きる私たちは

程度の差はあっても

皆どこかでそれに類することをしているようです。


感覚を鈍らせ、問題を直視しない

─ 全てを感じるままに直視していたら

生きづらくなる、といった現実もあります。


M.S.さんがおっしゃるように

ますますこれからアグリモニーが、

そしてフラワーエッセンスが

健やかに生きるサポートとして

大切になってきますね。


アグリモニーも後押しに

まずは自分の中の心の平和を

取り戻していきましょう。

7月の会もよろしくお願いいたします。


「1933年、バッチはアグリモニーについて、

『よく笑顔と陽気さの陰に

苦悩を隠して、

苦しんでいる人がいます』と

記しました。

今日の社会では、

薬剤や滋養強壮剤を摂り続け、

見せかけの健康を維持するのが

当たり前になっています。

... 控えめで忘れられた癒し手、

アグリモニーは、

生きる不安を乗り越える助けとなれる力を、

過小評価されていると言えるでしょう」

(本書 p.95 より)



7月21日(日)の会に

1名様の残席があります。

ピンと来られた方、

どうぞお気軽にご参加ください。>>


agrimony-kin2_780_bs.jpg


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*  

~新読書会~
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
「自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス」

■7月21日(日)13:00~17:00
第6回
クローマーで発見した植物~愛するクローマー(第6章 p.109~)、
12ヒーラーズの完成(第7章)

 □詳細>>  □お申込み>>


■7月22日(月)10:00~13:00 (Web受講可)
第5回
クローマーで発見した植物~愛するクローマー(第6章)

 □詳細>> □お申込み>> □ウェブ講座お申込み>>
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●【ご感想】新読書会第5回(第6章)

agrimony-kin_780_bs.jpg

毎月訳書

バッチのフラワーレメディー

植物のかたちとはたらき


(ジュリアン・バーナード著)を読む

読書会を行っています。


先日の第5回は、

アグリモニーの後半から

チコリーヴァーベイン

セントーリーまで

読み進めました。


これらのレメディーは

1930年、

バッチ博士が太陽法を開発された後

クローマーで発見されたエッセンスです。


アグリモニー、チコリー、ヴァーベインは

ハーブ療法でも使われている

多年生の植物で、

共通点も多くあります。


ちょうど今花期を迎えている花たちです。


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*

●一番印象に残ったこと

アグリモニーを飲んだ時の体感です。

その場でシェアできなかったのですが

涙が出ました。

すごい気付きで、

一人でハッとしていました 笑


●全体のご感想

いつも温かく、みーたん(講師)はもちろんですが

参加されるみなさんの

優しいエネルギーが共鳴していて

それぞれが向き合うテーマを

感じられるのが嬉しいです。


内容が興味深い事ばかりなので

理解も時間がかかり

いつも時間が足りない感じがします。


後ろに押すのは

遅くなりすぎてしまうのですが

お昼を挟んで、とかも良いのではないかなと感じました。

個人的にはもう少しみーたんや

その場の方とゆっくりと交流ができたら嬉しいです。


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*

Y.I.様、ありがとうございます。

おっしゃる通り、

エッセンスや植物のことを学び始めると

より深く知りたくなって

時間が足りないと思うこともよくありますね。


お昼をはさんで、というご提案も

検討していきたいと思います。

8月の会で「12ヒーラーズ」が終了する区切りとなりますので、

その頃が良いかもしれません。

また皆さんとご相談できればと思います。

7月の会もよろしくお願いいたします。


7月21日(日)の会に

1名様の残席があります。

ピンと来られた方、

どうぞお気軽にご参加ください。>>


agrimony-kin2_780_bs.jpg


~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*  

~新読書会~
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
「自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス」

■7月21日(日)13:00~17:00
第6回
クローマーで発見した植物~愛するクローマー(第6章 p.109~)、
12ヒーラーズの完成(第7章)

 □詳細>>  □お申込み>>


■7月22日(月)10:00~13:00 (Web受講可)
第5回
クローマーで発見した植物~愛するクローマー(第6章)

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●7月21日(日)の「バッチ かたちとはたらき」 新読書会

water violet by armin bs


今月は次の日曜日に行います。

今回は、バッチ博士が太陽法を開発された後、

クローマーという海辺の町で

作られた後半のレメディ

(セラトー、スクレランサス)を

読み進め、

12ヒーラーズ完成に至る

3種のレメディー

(ウォーター・バイオレット、

ゲンチアン、

ロック・ローズ)を辿る予定です。

残席があります。ピンときた方、どうぞお気軽にお申込みください。


~・*~・*~・*~・*~・*
~新読書会~
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
「自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス」

■7月21日(日)13:00~17:00
第6回
クローマーで発見した植物~愛するクローマー(第6章 p.109~)、
12ヒーラーズの完成(第7章)

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