フラワーエッセンスの魅力

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●ヨーロッパの地名とケルト

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木と人間のことを書き始めたら
自然とケルトに結びつき、
ケルトはフラワーレメディ(エッセンス)に
つながりました。

ケルトのことは
知れば知るほど興味深く、
日本の文化に通じる面もあり

一部の人に、広い範囲で
人気のある理由がよくわかります。

今日は「木と人間」から脱線しますが、
興味深いヨーロッパの地名についてです。

ヨーロッパの都市には、
古ケルト語がもととなっている場所が
数多くあります。


例えば、オーストリアのウィーンは
古ケルト語で「美しい町」という意味で、

紀元前50年に古代ローマ人が
この場所に攻め入った時、
「美しい町」と言ったことに由来します。


そこに住んでいた
ケルトの部族名が
土地の名になっている例も多く、

20161107_paris.jpg

パリは紀元前
セーヌ川のシテ島に
ケルトの一部族「パリシィ族」が
住んでいたことから、
(パリシィは「乱暴者、田舎者」の意)

ロンドンは、ロンディヌス族が
住んでいたことから呼ばれるように
なりました
(ロンドは「野性的な、勇敢な」意)。

20161107_london.jpg

他にも、
ベルギーはベルガエ族
ボヘミアはボイイ族が
土地の名のもとになっているとのこと。

ミラノはケルト人が作った街で、
「領土の中心」という意味があります。

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●こんな時に心のサポートを(107)

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「20年勤めた会社を

 辞めることにした。

 経験を生かして、

 自分で始めようと思うんだけど、

 まだ上司に言ってない。

 なかなか言えなくて。」
  
。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
  

人生で大事な決断をしたものの、

具体的な行動に踏み出せない時、


自分に対して正直にあり続け、

新しい道を踏み出すサポートになる

よいものがあります。
  

それがフラワーエッセンスです。
  


。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・  


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