フラワーエッセンスの魅力

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●こんな時に心のサポートを(8)

「勇気を出して、やることに決めた!
 やってみる。
 
 だけど、実はそれ以来、心配で眠れない..。
 
 習い始めの数年前、歌詞を忘れて
 全く歌えなかったから、
 またあーなったら、どうしようとか。
 本番前に風邪をひいたらとうしようか…とか。

 心配がとめどなく湧いてくる
 
 こういうことを誰にも言えないし..。
 あぁ、どうしよう。。」
 
こんな時、

心配するのも自然なことと受け止めて、
人生何とかなるさ、と委ねる気持ちで
準備していきたいですね。
 
そのための心のサポートに良いものがあります。
 
それがフラワーエッセンスです。

20160609_01mimlus.jpg


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●今日の花:スイレン

20160609_01.jpg

もうスイレンの花の咲く頃になりました。

スイレンの花が咲くと、
夏、近し!」と、ドキッとします。

スイレンハスと似ていますが、
その違いをあらためて調べてみると、
明らかな差は、にありました。

ハス(ハス科ハス属)は
水面から茎を伸ばして先端に花を咲かせ、
地下茎で増えます。

花は早朝に開いて昼には閉じます。
開花から4日で花びらを落とし、
2cmもの大きさの種ができるそうです。

それに対してスイレン
(スイレン科スイレン属)は、
水面に浮かぶように花を咲かせ、
数ミリの大きさの種で増えるとのこと。

(温帯性の)スイレンは昼に咲き、
花びらを散らすことなく、
閉じたまま水中に沈んでいきます。

20160609_02.jpg

葉は、ほぼ円形で撥水性があるハスに対して、
スイレンにはたいてい切れ込みがあり
撥水性はありません。

なので、写真の花はスイレンですね。

印象派の画家、クロード・モネは
スイレンの連作を多数描きました。

ハスでまず連想するのは、
根野菜のレンコン。
とても身近な存在です。

と同時に、ハスはすでに
1億4千万年前には
地球に存在していたと言われ、

ブッダやエジプト王オシリスなど、
古代の偉人と結びつけられる
神聖な植物です。※


関東は梅雨入りし、夏の気配も
色濃くなってきました。

スイレンやハスを見た時のすがすがしさを胸に、
来る夏をさわやかに過ごしたいですね。

今日もお元気でお過ごしください。

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