フラワーエッセンスの魅力

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●今日のバラ9:ガートルード・ジェイキル

20160527_01jekyll.jpg

この花はとても間接的ですが、
バッチ博士のセラトーの発見と
関係があります。

セラトーの学名、Ceratostigma willmottianum
(ケラトスティグマ・ウィルモッティアヌム)は
プラントハンターの E.ウィルソンから
種を受け取った女性ガーデナー、
エレン・ウィモットに由来することを
ご存知かもしれません。

ウィルモットと親しい園芸家に
ガートルード・ジェイキル
(ジキル、ジーキルとも呼ばれています)
という女性がいました。

ジェイキルは、バッチ博士がセラトーを発見した
クローマー近くの邸宅の作庭をした人です。

この邸宅は著名な建築家、ラッチェンスの設計による
豪華な建物で、ウィルモットはジェイキルと友人だった
ことから、庭にセラトーが植えられたそうです。

(この経緯は『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちと
はたらき
』に書かれています。)

20160527_02jekyll.jpg

この香り高いバラの名前を知って
とても嬉しくなりました。

1986年に生まれた
イングリッシュ・ローズです。

今日も良い一日をお過ごしください。

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