フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●Happy Blue Moon!

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美しいまん丸のお月さまが出ていますね。

嬉しいのと同時に、どこか厳かな気持ちに
なります。
 
満月に更新されるのWebマガジン
マヒナファーマシー」さんの
「セラピスト・リレー」連載に、
フラワーレメディーについて寄稿させて
いただいています。

 
今回は「夏の息吹と変化の波」と題して
フラワーエッセンスを体の部位に塗って役立てる
ことについて書きました。
 
体の部位とフラワーレメディーの照応については
『ボディ・マップ』という素晴らしい本がありますが、
今回は内臓とかかわりの深い感情に対応する
エッセンスをいくつかあげてみました。

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他にも当てはまるレメディーがあると思います。
一例としてお役にたてていただければと幸いです。
 
。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
 
今回の記事を書きながら、フラワーレメディーを
体に塗ることの意味をあらためて感じました。
 
肉体に直接塗ることで、その鋳型とも言える、
目に見えないからだ(ライトボディ)にも
働きかけるということ。
 
フラワーレメディーの持つ植物の調和した
生命力のパターンがライトボディに働きかけ、
心にも体にも浸透していくことで、
その人自身が全体的に(部分的にではなく)
調和の方向に導かれていくのだということ。
 
フラワーレメディーの恩恵と可能性は
限りないように思えます。

学びと探求の道に終わりはありませんね。
でも、とても楽しく豊かな道です。
 
 どうぞ素敵な満月の夜をお過ごしください。
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●パラケルススの『ヘルバリウス』と大好きな本

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少し前にパラケルスス著
ヘルバリウス 植物薬剤のマテリア・メディカ
(ホメオパシー出版)というご本に出会わせて
いただきました。

パラケルスス(1493~1541)は有名なスイスの
医師であり、錬金術師。

植物を錬金術的な視点からも愛する人には
わくわくする本だと思います。

訳者の澤元亙さんのあとがきによると、
この本は1525年にパラケルススがザルツブルクに
落ち着いていた時に書かれたとのこと。

日本語監修者の由井寅子先生のまえがきに、
バッチ博士にもつながる文章をみつけ、ひとり
嬉しくなりました。

またパラケルスス(錬金術)の考え方や
体液説と特徴表示説の違い、ホメオパシーとの
関連を知る上でも、とても参考になります。

バッチ博士を連想した文章の一部をご紹介しますね。

「… バラケルススによれば、自然物は、人の
病を癒す効能ともいうべき性質を天から刻印
されています。
 
この刻印された性質は、本物の医師(治療家)に
よって形態や色に基づいて発見されねば
なりません。
 
自然物の性質が目に見えないものであるために、
自然物の形態や色が、目に見える手がかりとして、
その性質が見出されます。これは特徴表示説と
言われている考え方です。
 
しかし、自然界でそのものが人間の何に効くかを
探求し理解しようとする努力が為されなければ
発見することはできません。
 
パラケルススは『医師の迷宮』の中で
『医師(治療家)は薬を求め、野に山に
乳鉢を持って出かけるべきだ』と言っています。
 
特徴表示説の考え方を基にしてパラケルススは
医薬を見つけ出し、錬金術の作業によって薬を
調製します。…」
(本書p.4~5より)
 
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バッチ博士の発見したフラワーレメディーの植物の
特徴表示については、東昭史さんの
バッチフラワー 花と錬金術』に詳しく書かれています。
 
大好きな本をあらためて読み直したくなりました。
 
今日も素敵な一日をお過ごしください。


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●自己流「抹茶アイス」

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食品に関わるさまざまな情報が聞こえてくるなか、
今や一般に市販されている菓子類も、安心して
食べるのは難しい時代なのだと感じます。

先日はアイスクリームのほとんどにも
牛乳や甘味料他に不安があることを知り、
自分で作ってみようかと思い始めました。

図書館で垣間見たレシピの記憶をたどり、
あとは自己流です。

豆腐と甘酒をベースに、抹茶を加えて作った
「抹茶アイス」。

よく水切りした豆腐をつぶして滑らかにし、
甘酒を加えて好みの分量の抹茶を入れ、
さらによく混ぜて凍らせました。

食べてみると、豆腐の匂いがするので、
アイスクリームというより、抹茶味の「豆腐冷菓」
という感じです。
まだまだ改良の余地は大きいですが(笑)、
これはこれで普通に美味しいです。

バニラ・エッセンスなどを入れてみると、豆腐臭が消え、
もっとお菓子らしくなるのかもしれません。

簡単に作れるので、こんな素朴な自己流冷菓で
この夏を過ごそうかと思っています。

美味しくなるコツをご存知の方、ぜひご伝授ください。

暑い毎日ですが、どうぞお元気でお過ごしくださいね。

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●美しいかたち「つる」

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植物がつるを巻いている様子をみると、
いつも感動します。

その美しい巻き方に目が釘づけになり(笑)、
動けなくなります。

今元気に伸びている「ゴーヤ」のつる。
この野菜の苦みは、夏の料理の大切な
アクセントですね。

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精密でバリエーション豊かなつるのかたち..。

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自然界の作りだす「かたち」に
いつも感動しては元気をもらいます。

今日も素敵な一日をお過ごしください。

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●耳に残るシンプル・ソング


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府中のフラワーエッセンスの会では、
お母さんと一緒にお子さんが参加して
くださいます。

「参加」と言っても、お母さんが会に
加わっている間、お子さんは自分の
おもちゃで遊んだりお絵かきしたりして、
時間を過ごします。

その後、ある曲がずっと耳に残っていて、
繰り返し頭の中を流れていることに
数日前気がつきました。

ご存知ですか?「鬼のパンツ」という曲。
「オニ~のパンツは いいパンツ
つよいぞ~ つよいぞ~」

子どもたちに人気の歌のようです。
そのおもちゃには歌のボタンがいくつかあり、
数曲が録音されています。
その中のひとつが「鬼のパンツ」でした。
何度も同じボタンを押せば、何度でも
同じ歌が流れます。

意識していませんでしたが、会の間、
繰り返しこの歌が流れていたのかも
しれません。
または特別耳に残っていたのかな。

歌詞を全部知りたくなって
You tubeで検索すると、さすがです。
ありました。

動画を見ながら一緒に口ずさむと、
童謡の「チカラ」と言えるような何かを
感じました。シンプルで、楽しい歌。
内なる子どもも喜んでいるかのようでした。

あなたの好きな童謡はどんな曲ですか?
アニメのテーマソングでしょうか。

たまに口ずさんでみると・・心が弾みます。
内なる子どもも喜びますね。♪

今日も素敵な一日をお過ごしください。

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