フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●7/1(水) 響探求会のご案内

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こんにちは。
あっという間に6月も最後の週になりましたね。
明後日はもう7月です。いかがお過ごしですか?
 
7月1日(水)の夜響探求会
ひかりあめゆうすけさんにお話を伺います。
 
ゆうすけさんは『本気で★フラワーレメディ
あなたからはじめる家族力革命
』の著者で、

フラワーレメディーを含めた自然療法を、
人と動物に行うフラワーレメディストです。
 
当初オンラインで沖縄とつないで実施する予定でしたが、

わざわざこの会のために来てくださることになりました。
 
フラワーレメディーを愛し、バッチ博士を敬愛する
ゆうすけさんから、

フラワーレメディーとの関わりや、
今後の展望などを含め、いろいろお話を伺いたいと
思います。ご質問も大歓迎です。
 
少し残席があります。ご都合よろしければぜひ
いらしてください。

皆様のご参加をお待ちしています。
 
詳細はこちらです。
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●オオマツヨイグサの生命のリズム

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何かのモノや模様を見た時に、数を数えて、
規則性を見つけるのが好きです。

先日オオマツヨイグサを見ながら、この花は
4の数字と関わりが深いようだと感じました。

4枚の花びらとガクがあり、雌しべの先端
(柱頭)は4つに分かれて十字形をしています。
雄しべは8本ありました。

調べてみると、この8本の雄しべは、ガク片と
花弁に4本ずつ付いているとのこと。

花の下にある子房も、4室に分かれているそうです。

というわけで、オオマツヨイグサの基本数は
「4」です。

バッチ博士のフラワーレメディーの「マスタード」も、
黄色で4枚の花弁を持っています。

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あわせて調べてみると、
近縁種のナノハナの場合、
ガク片は2枚ずつ2段に分かれて直角を成し、
雄しべは全部で6本
(外側に短い雄しべが2本、
内側に長い雄しべが4本)あるそうです。

子房も2つに分かれているとのことで、
マスタードの基本数は「2」と書かれて
いました。

ユリ科のスター・オブ・ベツレヘムは、
「3」の基本数を持っています。

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植物が色や数(形)を通して表現している
生命のリズムを感じ取るのは本当に楽しいと思います。

こんな植物との親しみ方も、ありますよね。
どうぞ素敵な週末をお過ごしください。. ☆・*°

参考図書:
『身近な植物から花の進化を考える』
(小林正明著 東海大学出版会)

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

【お知らせ】

7月4日(日)に「アイ・アム・プラント」という
1 Dayワークショップをさせていただきます。


バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・
プログラム)から、植物の語りかけを知る道すじとなる
ポイントとして、「四大元素(=植物の根、茎、葉、花、種子)」と
「光」に焦点を当てた内容です。

少し残席があります。
詳細、お申込みこちらをご覧ください。
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●オオマツヨイグサの夕べ

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先月のこと ―
毎月フラワーエッセンスの会に
会場を貸してくださるTさんが、
もうすぐ花の時期を迎える
オオマツヨイグサのことを話してくださいました。

「夕方、花が開く様子はなんとも言えないの。
 見せてあげたいわぁ」と。

もちろん私たちは「行きます!」と即答し(笑)、
「オオマツヨイグサの夕べ」の会を計画。

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例年の開花時期から、7月9日を予定しましたが、
今年は早く開花したとのことで、
急きょ予定を早め、昨日集いました。

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6時に集合して、まずはTさんお手製のおいしい
お夕食をいただき、満腹になったころ(7時少し前)、
ちょうどオオマツヨイグサが開花し始めます。

食後、庭に出て、花の咲く様子をながめました。

前日は100もの花が咲いたそうで、かごには
たくさんの花がらが入っていました。

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Tさんは花がらを摘む時「ありがとう」と
語りかけて摘まれるので、
その日も感謝の言葉が100回以上
この花に向けられたことを思い、
厳かな気持ちで花に向かいました。

若いつぼみは細身で赤みがかっていますが、
ふくらむと花弁の黄色が現れます。

つぼみの下の部分が丸みを帯びてくると、
開花はもうすぐ。

ある瞬間、1枚の花弁がふわっと回転して
広がります。

しばらくすると、2枚目がまたふわっと
回転して広がり、順番に時間をおいて
4枚の花弁が開きます。

そのどこかのタイミングで、
ガクがピョンと反りかえるのです。

興味深いのは、開花の様子がそれぞれ違う
ことです。

花弁が開くスピードも、ガクの反りかえる
タイミングも、どれも同じではありません。

一番早く咲きそうな花をじっと見ていても、
その横の花の方が先に開花することも
多くありました。

さすがに子どもたちは特徴をつかむのが
とても上手く、花の動きを敏感に察知します。

「これ、もうすぐ開くよ!」「あっ、開いた!」と
何度も教えてもらいました。

花は開くとレモン・イエローのような、
優しい黄色をしています。

短命で、夕方開いた花は翌朝しぼみますが、
たくさんのつぼみをつけるので、
開花期には毎晩多くの花が咲きます。

今夜もきっと咲いているでしょう。
そう思うとなんだか嬉しくなります。

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あなたの近くにも、きっと咲いていると思います。
見つけたら、夕方しばらく眺めてみてください。

素敵な開き方をします。

オオマツヨイグサに触れたことで、
私たちはどこにいようと、
決して自然と無縁ではなく、

(どんなに忙しいと思っていても)
自然のリズムのもとに生かされているのだと
あらためて感じました。

どうぞ素敵な夜をお過ごしください。

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●フラワーレメディーの働きかけと月のサイクル

20150625_mahina workshop

フラワーレメディー(エッセンス)を飲んだら、
心が安定し楽になるのをイメージして飲まれる
方は、きっと多いと思います。

たしかにそれは、変化の一つの道すじとしてある
ものです。

落ち着きを取り戻し、自分自身や今の状況を
受けとめやすくなります。

けれどもその一方で、無意識に巣食っていた
感情や思いが意識に上り、一時的にかえって
つらく感じられることもあります。

特に上弦の月の前後にはその傾向が
強くなるかもしれません。

調和した状態に向かうには、
気づいていなかった感情や思いに気づき
向き合う必要がある場合もあるのです。

自分でも何となく感じていたことが、
はっきり意識される時 ―

それは変化の第一歩です。

自分との繋がりを強め、調和に向かう
プロセスをまた一歩進むことができます。

無意識と関連の深い「」の満ち欠けのタイミングで
フラワーエッセンスを役立てるのも
とてもよい方法ですね。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

2月からmahina pharmacyさんの主催で

新月―上弦―満月―下弦 に合わせた
全4回のフラワーエッセンス・ワークショップ
させていただき、
先日フォロー・アップ会が終わりました。

月の力も後押しに、フラワーエッセンスを
とりながら、

みなさんがご自分の深い思いに気づかれ、
あらためてご自分をとらえて前進される姿は
本当に頼もしく、

毎回深く感じ入る時間でした。

これからも折に触れ、仲間と変化を確認し合える
機会がとても楽しみです。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・


【お知らせ】

のタイミングで行う
フラワーエッセンス・ワークショップ(4回シリーズ)

新たに7月から行います。

詳細・お申込みは、こちらのWebページ
[workshop : 18] をご覧ください。


みなさまのご参加をお待ちしています。

わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ
  「宇宙の時間軸を月と共に生きる
   フラワーエッセンス」


主催: mahina pharmacy

日程:
  7月27日(新月)― 9月18日(上弦)
  ―10月27日(満月)― 11月5日(下弦)
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●完璧主義から最善主義へ

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先日『ハーバードの人生を変える授業
という本に出会いました。
 
原題は「Even Happier」
―より幸せに生きるための
エッセンスが詰まっています。
(大和書房)
 
著者のタル・ベン・シャハー氏は米国
ハーバード大学で哲学と心理学を学び、
同大学で担当した授業に学生が殺到した
という逸話を持つ人気講師であったことから、
この邦題がつけられたようです。
 
「ポジティブ心理学」、「リーダーシップ
心理学」を教え、現在はイスラエルをはじめ、
世界で講義、講演を行なっているそうです。
 
日々を健やかで前向きな心で過ごすポイントが、
わかりやすく書かれています。
 
「感謝する」からはじまり、「運動をする」、
「すべてをシンプルにする」、「プロセスを
楽しむ」など、多くの人がすでに心がけて
いる内容です。
 
けれども著者の視点であらためてとらえ、
簡単なセルフ・ワークを試してみることで、
自分の「思いグセ」に変化を起こす新たな
きっかけが得られそうです。
 
「完璧主義を手放す」という章は
特に参考になりました。
 
著者は「完璧主義」を「最善主義」と
比較して、
 
完璧主義を手放すことをすすめています。
 
この2つの違いは何でしょうか―。
 
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