フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●夏至の前のできごと

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折に触れて訪ねる小さな山があります。
1400メートルに満たない、ロープウェイで
上れる観光地。楽に山頂まで行けるので、
多くの人が訪れます。

空気の澄んだ冬の日には、富士をすそ野まで
眺められ、別の方角には湖、海も臨める
楽しい山です。

ふもとと山頂の気温差は平均7℃とのこと。
風速20メートルを超えると、ロープウェイ
は運休になります。

訪れた夏至の前日は雨降りで濃い霧が出て
いました。

もしや運休では、と思いましたが、
強風でない限り運行されるそうで、
無事に山頂まで行くことができました。

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霧が出ていたせいでしょう。
ほかに訪れる人はなく、山頂は貸し切りの状態です。

見えるのは自分の足元と周囲の草花だけ。

真っ白な霧に包まれた静寂な空間に身を置きながら、
もしかしたら天上の世界とは、こういう場所なのかも
しれないと感じました。

日が一番長くなる瞬間を目前に、示唆に富む、
幻想的な時間でした。

あなたはどんな夏至の日を過ごされ
ましたか?

これからいよいよ夏の体感が高まる季節。
どうぞ素敵な時間をお過ごしください。

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●7/7(火)・10(金)PM: フラワーカード・ミニリーディングを行ないます

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お元気ですか?
新月の明けた新しいサイクルの一日目を
いかが過ごされたでしょうか。

さて、来月「フラワーカード・リーディング」の
ミニ・セッションをさせていただきます。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

7月7日(火)七夕~7月16日(木)新月まで行なわれる

「月の夏じたく展」にわたしも参加させていただきます。

場所: mahina pharmacy store (下北沢)
    & haas (白金台)

今回もとても楽しいイベントになると思います。
ピンと来てご都合よろしければ、ぜひいらしてください。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

●フラワーカード・リーディング

* 日程:7月7日(火)・7月10日(金)

* 時間:
  ① 13:00 - 13:20
  ② 13:40 - 14:00
  ③ 14:20 - 14:40
  ④ 15:10 - 15:30
  ⑤ 15:50 - 16:10
  ⑥ 16:30 - 16:50

* リーディング時間:20分

* 料金:3,024円(本体価格2,800円)

要予約制

★お申込みは
mahina pharmacy か右の「お問合わせフォーム」から
直接メッセージをお願いします。
mahina pharmacy
 
- - - 内容に以下をご明記ください - - -

「フラワーカード・リーディング」申込み

□ご希望も日時を第3希望まで
 (1) (7日か10日のどちらかご希望日)(ご希望時間)
 (2) (       〃           )(   〃   )
 (3) (       〃           )(   〃   )

□お名前(フリガナ)

□当日のご連絡先:
 ・携帯電話番号
 ・Eメール:

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

2種類のフラワーカードを通じて、ご自身の今の流れを感じさせて
いただくのをとても楽しみにしています。
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●『スウ姉さん』とバッチ博士の時代

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エレナ・ポーター作『スウ姉さん』の物語は
裏表紙にこのように紹介されています。

「ピアニスト志望のスウ姉さんは、
母亡きのちの家事一切をみている。

そのうえ父の銀行の破産やら
病気やら婚約者との気まずい別れやらと
苦労の種はつきない。

でも持ち前の明るさとユーモアで
スウ姉さんは辛抱強く堪えてゆく。

この本は、そうした女性の地味ながら
けなげな生活を淡々と描く。

われわれの心の琴線に触れる作品である」


『スウ姉さん』
(エレナ・ポーター 角川書店)より

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

物語の始まりで、スウ姉さんは
亡くなった母の代わりに
銀行家の忙しい父と弟、妹の面倒をみています。

父親の口癖は「スウ姉さんに聞いてごらん」。

弟、妹はどんなこともスウ姉さんに言って
わがまま放題の生活を送っています。

スウ姉さんにはピアニストとして舞台に立ち
喝采を浴びる夢がありました。

いよいよ家を出て、勉強に打ち込むことを
家族に宣言しますが、全員に反対され、
婚約者の愛情深い説得によって
結婚することを決めます。

ところが父親の銀行が倒産し、
父はショックと過労で痴ほう症になり、
田舎家と少しの現金だけが残されます。

結婚は延期になり、スウ姉さんは父親の介護と
家族を養うために、料理などの家事を学び
(それまでは複数の使用人に家事を任せていました)、
村の子どもたちのピアノの先生になって
収入を得ます。

弟、妹を働かせることはなく、きちんとした
教育を受けさせるため、自分が身を粉にして
働きます。

スウ姉さんはいつも人に必要とされ、
精一杯人を助けます。
辛い毎日を、大好きなピアノを弾くことで
乗り切ります。

ところが、弟は学業をおさめて仕事を得るどころか
商人の娘と恋に落ちて大学を中退し結婚します。

妹は自分の婚約者と恋仲になり夫婦になります。
前途有望な作家の卵である婚約者に妹の指導を
頼んだ末の悲しい結末でした。

それでもスウ姉さんは弟、妹のためにできる限り
祝福して力になります。

弟、妹も独立し、長い療養生活の末に父親も
亡くなると、スウ姉さんはやっと一人で生きる
自由を手に入れます。26歳になっていました。

弟、妹からの「自分の家に来てほしい」という
願いをよそに、かつてのピアノ教授を訪ねます。

教授に演奏を聴いてもらった後、待合室で
待っていると、巧妙なピアニストに出会います。

彼女との会話から、
ピアニストが「生きがいのある生活」を
していると思っていないことを知ります。

本当に生きがいのある生活とは自分の同級生の
ような生活だと言って友人メリィの話をします。

画家志望のメリィは家庭の事情で勉強を
続けられなくなりました。

家事一切を引き受け、結婚もだめになり、自分の
苦労を話すひまさえない日々を過します。

母親、父親も亡くなり、妹二人は結婚し、弟は
大学を卒業しました。

今では「メリィ叔母さん」になって
6,7人の姪や甥のよい相談相手になっています。

弟、妹も姉さんなしでは一日も安心できず、
メリィはとても必要とされています。


―まるでスウ姉さんのようです。


ピアニストは、
これこそが生きがいのある生活だと言います。

「誰かに必要とされていたら、決して無意味な存在
ではない。自分は娯楽の時でなければ誰にも必要と
されないが、彼女はいつも必要とされている。

望んでいたような絵は描かなかったが、生きた人間を
描き上げた」

「メリィの生涯は『犠牲を払った』のではなく、
人生の『大きな機会をつかんだ』のだ。

人から必要とされることほど有意義なことはない」

と言うのです。


この話を聞いたスウ姉さんは心を打たれて決心を変え、
助けを必要とする弟や妹の家へ手伝いに行くことを
決めます。

―― その後、この話にはほっとするような
ハッピー・エンドが待っていました。

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●「喜びの遊び」とフラワーレメディー

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ある方に勧めていただいて、エレナ・ポーター作
『少女パレアナ』を読みました。
これはアニメの「愛少女 ポリアンナ物語」の原作です。

アニメも名前だけなんとなく知っていた程度でしたが、
ご存知の方はきっと多いと思います。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・"

孤児になったパレアナは気難しいおばさんに引き取られます。

そこで村人たちと関わる中で、牧師の父親としていた
「喜びの遊び」を伝えるようになります。

喜びの遊びは、どんなに不幸に見えることにも「喜び」が
隠されているので、その喜びを見出していく遊びです。

村人たちは、明るいパレアナと喜びの遊びに
惹きこまれていきます。

ある日パレアナにも、喜びを見いだせないような大事件が
起こります。

この事件を通じて、ついには気難しいおばさんまでが
「喜びの遊び」をするようになるという話です。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・"
 
原作者のエレナ・ポーターは、1868~1920年に
米国の東海岸(ボストン近郊)に生きた女性です。
 
パレアナの「喜びの遊び」は、悲しみや不満を見ないで
喜びを見つけようというのではなく、
 
経験の中に確かにある「喜び」を見つけ出し、
その喜びに焦点を当てようとするするものです。
 
自分の不幸を嘆いたり、不満を言っていた人々が、
日々の経験の中で、見方を変えて元気になっていきます。
 
。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・"

この物語からフラワーレメディー(エッセンス)に通じる
ものを感じました。
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●体の不調と心の調和 2

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昨日の投稿で、フラワーエッセンスを飲むことで
咳を出したくなる喉のムズムズ感が気にならなくなった
ことをお話しました。

そのことに興味を持った方にエッセンスをお選びしました。

彼女はひどい咳症状で、何日も苦しんでいたとのこと。
普段医者とは縁のない方ですが、とうとう病院へ行ったそうです。
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Thank you.
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