フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●レメディーの花の導き

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先日とても印象的なことがありました。

主観的な表現になりますが、その出来事に至るまで、
フラワーレメディーの花(植物)がずっとともにいて
導いてくれたように感じています。

ご存知の通り、フラワーレメディー(エッセンス)は
通常、不調和な心理状態に即した種類を選び、おもに
飲用することで心のバランスをとるのに役立ちます。

今回はそれと少し異なる経緯で
(植物を直接観察したことをきっかけに)
「スター・オブ・ベツレヘム」をのみ始めました。

植物の生きる場所で、そのエッセンスをとることは、
自分と植物との共鳴力を高め、つながりを強める
良い方法だと思い、楽しんでのんでいました。

この植物が意味する「深い心の傷を癒す」ことについて、
あまり意識していたわけではありません。

実際にこの花の美しさに魅了され、
植物園で仲間と観察した後、
近所で初めて見つけることができたり、
毎月伺っているお庭で発見し、
ついには株をいただくなど、
植物との繋がりが
どんどん強くなっていくのを喜んでいました。

純白の花を見ていると、
自然と気持ちが清められ、引き上げられるのを実感し、
日常生活では白い洋服ばかりが目に入るような時を
過ごしました。

4月の最後の日、ある大切な方と植物園を訪れ、
そろそろ満開を終えるスター・オブ・ベツレヘムや他の
草花、木々をながめながら、久しぶりにいろいろなことを
話しました。

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あずまやで休憩している時の会話で、ひとつの疑問が浮かび、
そのことを訪ねているうちにわたしは涙を流していました。

それは素朴な疑問で、心地よい会話の一要素になるはずの
ことでした。その意外な展開に自分でも驚きながら、誰にも
語ることのなかった、深い悲しみを話していました。
その方は静かに聞いてくださいました。

行き場のなかった思いは、話すことでわたし自身に受けとめられ、
その先の展開へと続く希望と力を得たように思います。

それまでは「考えてもしかたがない」と、気づかぬうちに
抑圧していた心の闇に光が当たったかのようです。

けれども、光が当たったからと言って、「癒された」という
実感はあまりありません。

それよりもその闇を引き受けて前に進もうという
前向きな気持ちになれたように思います。

もしかしたら「癒し」とは、受動的にもたらされるもの
ばかりでなく、経験を引き受け、前に進む
能動的な力を含むものなのでしょう。

この一連の出来事は、わたしにとって
スター・オブ・ベツレヘムが導いてくれた
大切な贈り物です。

あなたは今どんな花に惹かれていますか?
その花(植物)と素敵な時間を過ごされますように…。

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