フラワーエッセンスの魅力

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●「エドワード・バッチ 魂の植物」読書会

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M.シェファー&W.シュトルル
『エドワード・バッチ 魂の植物』
(フレグランスジャーナル社)

この本の読書会が毎月横浜・日吉にある
トトラボ植物療法の学校で行われています。

ファシリテーターは、長年バッチ国際教育プログラムの
講師を務めるバッチ財団登録プラクティショナー、
京ヶ島弥生先生。本文中の自然科学、生物学に関する
内容については校長の村上志緒先生が解説されます。

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著者の一人、シェファー女史は
『バッチの花療法 その理論と実際』の著者として
ご存知の方も多いと思います。
1981年にバッチ博士の業績をドイツ語圏に導入した
パイオニア。30年以上の実践活動と研究で国際的に
知られています。

共著のシュトルル博士は、
文化人智学者、民族植物学者。米国、スイス、インドで
教え、世界各地で研究と民俗学のフィールド調査を
行っています。
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ちょうど今年から
「第1部 バッチの花療法への新しい洞察」の
「6.ケルトの遺産」に入りました。

バッチ博士とケルトとのつながりをさまざまな視点
―火と水の癒しの力や暦の上での4つの基分点、
ウェールズのケルト文化や植物との関わりなど―
から掘り下げる、ワクワクする内容を読み進めています。

著者の奥深い知識とイマジネーションあふれる詩的な
表現を味わいながら、感じたこと、気づくことを
自由に話し合い、疑問点を明らかにしています。
考えを共有することで、新しい視点を得たり理解を
深める刺激的な時間です。

シュタイナー研究者であり実践者である著者の
文章の背景にはシュタイナーの世界観があります。
また薬草の役立て方や言い伝えなどについては
世界共通のことも多く、ケルトの独自性と世界の
共通性を知るとてもよい機会です。

ケルト文化とバッチ博士、フラワーレメディとの
繋がりを知りたい方やこの本を深く読んでみたい方、
著者のファン、著者の視点でとらえたレメディに
ついて知りたい方 など、
多くの方におすすめの読書会です。

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