フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●4月のTさんのお庭2

20150423_white flowers
 
Tさんの庭の花たちです。
 
昨日はスター・オブ・ベツレヘムの
夕方閉じた花の様子をご紹介しました。

20150423_2 stars
 
ユリ科の花が外側の3枚の花弁(花被片 かひへん)と
内側の3枚に分けられるのも、右の写真をみると納得
できますね。
 
この時チューリップも、花を閉じていました。
(チューリップもユリ科です。)

20150423_2 tulips_red
 
Tさんのお宅にはチューリップの原種が数種類あります。
 
わたしたちのよく知るチューリップとは
花弁のかたちや花の開き方が違います。

20150423_2 tulips_yellow
 
有機的に曲線を描いていたり、とがっていたり・・・
表情豊かです。
 

もうすぐバラの季節。
一番に早く咲きそうなのがこの黄色のバラでした。

20150423_rose_insect.jpg
 
バラにつくアブラムシを「ウンカ」という昆虫が
食べてくれるそうです。
 
ウンカは、田んぼでは困った存在とのこと。
場所が違えば、役割も変わりますね。
 
Tさんのお庭では、バラを守る「救世主」です。

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●4月のTさんのお庭1

20150422_r01.jpg
分倍河原駅前の若いコナラの木

今日は府中でフラワーエッセンスの会がありました。

駅前のコナラたちは、すでに時が新緑の季節に
変わりつつあるのを教えてくれます。

Tさんのお庭の植物も、久しぶりの晴天で嬉しそうです。
今日ははじめの数十分を、庭で植物に触れ合う時間に
あてました。

「植物の一番の栄養は人の足音」とTさんは教えて
くださいます。

これは以前外国のガーデナーのお話から知ったそうですが、
ご自身もずっと同じように感じているとのこと。

花が咲けば、
「きれいに咲いてくれてありがとう」と話しかけ、

花がしおれれば、
花がらを取りながら(必ず取った方がよいそうです)、

「きれいに咲いてくれてありがとう」と
もう一度伝える。

「花は聞いてくれていると思う」というTさんの言葉に
今日も大きくうなずきました。

お話を伺いながら、植物に触れていると、
心は自然と広がり、植物とよい関係を築く可能性が
無限にあることを実感します。

植物と直に触れることは、自分の本質に触れ、
「よい・悪い」の評価を手放して、
本来持っている生きる力につながる機会になります。

20150422_r02.jpg 20150422_r03.jpg
朝10時頃のスター・オブ・ベツレヘム(晴天の下で元気に開花しています)

お庭の純白のスター・オブ・ベツレヘムを見て、
この植物の持つ色や形から受けた印象と、

レメディーの癒しの特質にはつながりがあることを
皆であらためて確認しました。

20150422_r05.jpg 20150422_r04.jpg
午後4時半のスター・オブ・ベツレヘム(すでにほとんどの花が閉じています)

今年は有難いことにさまざまな植物に触れ、
写真を撮る機会に恵まれています。

少しずつシェアさせてくださいね。

20150422_r06.jpg 20150422_r07.jpg
ハニーサックル
(名前は同じですが、フラワーレメディーの植物の近縁種のようです。)



20150422_r08.jpg

これはバラにつくアブラムシを食べてくれる
有難い昆虫だそうです。
(どなたか名前をご存知ですか?)

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●スミレの魅力

20150422_s_04.jpg

去年満開の桜の下で、スミレが咲いているのを
知ってから、気になる花になりました。

道ばたで見かけると、つい見入ってしまいます。

20150422_s_01.jpg

花は下を向いているので、可憐な印象を受けますが、
よく見ると、個性的で独特な力を表しています。

全体的にきれいな三角形をしている株を多く見かけます。

地面の近くで葉を広げて何本かの茎を伸ばし、
先端で曲線を描いて下向きに花を付ける様子は、
完ぺきな形に映ります。

20150422_s_02.jpg

道の反対側で育つスター・オブ・ベツレヘムとは
別の完璧さを示しています。

昨日の水光栽培のワークショップで、サービス精神
旺盛なくーみん先生は、事前に手作りされたスミレの
砂糖漬けをデザートに浮かべてくださいました。

20150422_s_03.jpg

数年前に初めてスミレの花のお菓子があることを知り
興味を持っていたので、感激しました。

作り方をネットで調べると、泡立てずに溶いた卵白を
花びらに小筆で (!) 塗り、グラニュー糖をまぶして
乾かす、というシンプルなものです。

花をつぶさないためには、とても丁寧に進める
必要があるそうです。

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●遊びごころ

20150420_s01.jpg

仙台からくーみん先生が来られて、今日は待ちに待った
ワークショップがありました。

昨年芳香蒸留水の会に参加し、先生が考案された
手軽なキット(道具セット)を使った蒸留水の作り方を
教えていただきました。

このWSは今回も大人気でしたが、わたしは新しい
「水光栽培初級編・スプラウト作り」に伺いました。

会で紹介されたスプラウトは全部で14種類!
(トウモロコシ、ミズナ、ピーナッツ、アカダイコン、
緑豆、ヒマワリ、小豆など)

種から出たばかりの芽は生命力に満ち、色も赤や緑など
カラフルで、見ているだけで自然と笑みがこぼれます。

くーみん先生は今回も簡単に作るためのキットを用意して
くださいました。

以前試みてうまくいかなかった方や、わたしのような初心者も、
このキットを使えば簡単にできそうです。

根を出すまでは暗闇に置いておくことや、水やりの
タイミング、どんな種を選ぶか等、基本的なポイントに
ついてわかりやすくお話くださり、一人ひとりの素朴な
疑問にも答えていただきました。

最後にスプラウトのスープと豆乳デザート作りの
実演と試食の時間があり、皆の関心は一段と
高まりました(笑)。

20150420_s02.jpg

「緑豆のスプラウト・スープ」

沸騰した湯の中に緑豆のスプラウトを数十秒入れただけ。
最後にひまわりのスプラウトを細かく切って浮かべた
シンプルなものです。
(調味料はトリュフ入りの塩 ! &ピンク胡椒)

20150420_s03.jpg

「豆乳デザート
 ~チアシード・スプラウトとスミレ添え、レモン風味~」

スミレは数日前にお友達から入手された有機栽培の花を
砂糖漬けにされたとのこと。

目で見て楽しく、味もおいしく、スプラウトを堪能しました。

もりつけなどの小さな事にも『遊びごころ』で
接してみると、スプラウトを作るのがさらに楽しくなる
」という
終わりの言葉がとても印象に残っています。

震災後もさまざまな工夫をされて植物や野菜を育て続け、
「水光栽培」を実践して、その知恵を多くの人と分かち
合っているくーみん先生のお話を伺いながら、
「遊びごころ」は日々を楽しむエッセンスであり、
生きる強さにも繋るのだとあらためて感じています。

くーみん先生、ありがとうございます。
また東京にいらしてください。皆で楽しみに待っています。

主催のmahina pharmacy storeにも大きな感謝を。☆“。・°
いつもありがとうございます。

mahina pharmacy store では26日(日)まで、
「月の春じたく展~ひかりのわたしになる~」が開催されています。

わたしも明日、21日(火)と25日(土)に
「フラワーカード・ミニリーディング」に伺います。

まだ少し空いている時間枠がありますので、ご興味
おありの方は、右上のメールフォームからお問合わせ
ください。

いつもお読みくださり、ありがとうございます。
どうぞ素敵な春をお過ごしください。☆”。・°

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●今日のスター・オブ・ベツレヘム

20150419_s01.jpg

昨日通りがかりに見つけたスター・オブ・ベツレヘムの
様子を今日も見てみました。

20150419_s02.jpg

午後2時半。くもり空でしたが、花は開いていました。

20150419_s03.jpg

虫に食べられた花も、元気な様子です。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

5時半に通りかかると、花はすでに閉じていました。

20150419_s04.jpg

20150419_s05.jpg

花弁を食べられて傷を負った花は、
横から伸びた草の花柄を中に入れて閉じていました。

入りきらない部分(果実のようです)は外に
はみ出ています。


。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

インパチェンスは匂いで他の植物を寄せつけませんが、
スター・オブ・ベツレヘムは他を排除することなく、

たとえ傷があろうと受け入れて、自分の生き方を貫いて
いるように見えます。


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