フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●サービス(奉仕)とデヴォーション(献身)

20150228_01.jpg

昨秋、素敵なイベントがありました。
「月の冬じたく展 ジョイのいる部屋」
(@港区白金台 ハーズ haaz / by mahina pharmacy)です。

そこで出会った本
『ジョイはきれいな水を飲む 私の中にすむ76人の友人たち』
(ジャネット・ルース・ジェンドラー著、PARCO出版)は
大切な愛読書になりました。

76の感情や行動が擬人化され、独立したストーリー
として書かれています。
日常つきあう思いや行動に新たな視点をもたらして
くれます。

久しぶりにパラパラめくっていて「サービス」が
心に響きました。

サービスとデヴォーションはバッチ博士の著作にも
多く出てくる言葉。言葉のイメージが広がります。

「サービス〔奉仕〕とデヴォーション〔献身〕とは
日常活動をするときの仲間です。

サービスは興味深い人で、厳格な性格なのに
感覚の豊かさも持ち合わせています。

若いころほど手厳しくはないし、
もうそんなに急いでもいないけど、
あの激しい性格がまったく消えたわけでは
ありません。

彼女は「芽が出る前には種に水をやらなければならない」
ことを知ったのです。

「土の中で何年も眠る種もある」
ということを学びました。
そして
「芽は花開くまで育てなければならない」ことも。

私たちはそれぞれ、
いろんなやり方で仕事をしているのです。

時々は休暇が必要だと言うことを
サービスに思い出させてやりたい。

やらなければいけないことを見つけすぎるので、
彼女は休息の必要をつい忘れてしまいます。

私の意見では、サービスは
素晴らしい就職カウンセラーになれると思います。

就業開発局に彼女のような人がいることを
想像してください。

彼女ならあなたに、
できないことをしろとはけっして言いません。

あなたが本当にできることだけを、
勧めると思いますよ。」


長くなりますが、サービスと行動を共にする
デヴォーションとはこんな人です。

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●フラワーエッセンス・ワークショップ @mahina pharmacy

20150227_mahina_workshop_s.jpg

昨夜は上弦の月でしたね。

太陰暦で新月を1日とすると、上弦の月は7日・8日頃にあたります。
満月に向かってちょうど半分が経過。月と太陽が地球に対して
直角になり、引力の影響が小さい時。ここから満月に向かい、
受け取る力、吸収力がさらに高まっていくと言われています。

そのタイミングを受けて、
今日は mahina pharmacyさん主催のワークショップ
「2015年を よりわたしらしく生きる
 ~ 宇宙のリズムとフラワーエッセンスとともに ~」の
第2回目をさせていただきます。

「新月―上弦の月―満月―下弦の月」のタイミングで行う
4回セットのフラワーエッセンスの会。

今日もとても楽しみです。
よろしくお願いいたします。

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●葉から花が?

ルスカス01

花束に入っていた、緑のきれいな枝をそのまま花瓶にさしていたら、
葉の裏側から薄い黄緑色の小さな花が出てきました。

中心が紫色で直径5ミリ弱。花びららしきものは6枚で、ユリの
花のように3枚ずつ組み合わされているようです。

インターネットで調べてみると、やはりユリ科の「ルスカス」という
植物でした。多年草で、原産はポルトガルのマディラ島から
コーカサス地方とのこと。

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●春はすぐそこ

nettle02ss.jpg

今朝は起きるとすぐにくしゃみの連発!
急いでハーブのネトルを飲みました。
花粉・・飛んでいます。これも春の風物詩?

本格的な春もすぐそこですね。

nettle02_s.jpg


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●プロフィール

●当ブログ運営者
  谷口 みよ子 *mi-tan
  (フラワーエッセンスの講師、翻訳者、花療法家)
  ニックネーム: みーたん

  self-portrait004.jpg


~ わたしをもっと好きになる ~

あなたはご自分のことが好きですか?
ご自分にいつも厳しい目を向けて、“ダメ出し”をしてはいませんか?

私たちには自分を厳しく判断する心のクセがあります。そのおかげで
「弱い」自分に負けないように、これまでがんばって成長してきました。

良いこと、悪いことがとてもはっきりしていて、常に「良いこと」を
目指して努力する ― それは“当たり前”で、できない自分を
許せないと思う心が、ご自身のどこかにないでしょうか?

私たちは多かれ少なかれ、無意識に自分を責めるクセを持って
います。

心身が元気な時は気になりませんが、一度バランスが乱れると、
とても苦しく感じるようになり、こころもからだもますます不調に
陥ることも多いものです。

もしあなたが、今何かしらの苦しさや漠然と「フィットしない感覚」を
持っているなら、今は変化の時です。

ターニング・ポイント ~自分を許し、新しいあなた(実は本当の
ご自分)に出会う機会~ が訪れています。

そんなあなたの大切な時に、生命力あふれる植物の花で作られた
フラワーエッセンスを役立て、心軽やかに過ごす毎日を提案します。

今の心身の状態についてお話を伺いながら、サポートになる
フラワーエッセンスをご一緒にお選びします。

おもに思考の整理や感情の解放を通じ、心のバランスが取り戻されていく
ことを目的としています。

レメディーの花たちはどのようなメッセージを持っているのでしょうか─。
─ その花の意味や心と共鳴するポイントについても、時間の許す限り
ご一緒に感じさせていただきます。必要に応じて、心を整理し
内省と浄化を促すワークも役立てていきます。


さまざまな講座内容もご紹介しながら、自分を受け入れ、大好きになる
お手伝いをさせていただきます。

心の不調和を入口に、よりご自分らしい調和に向かう変化の方向性を、
フラワーエッセンスをひとつの導きにしてご一緒に探っていきます。

自分を好きになることで、私たちは自分を信頼して本来の可能性を
広げていくことができます。


●スペースハナの始まり

わたしは34歳の時に社会人としての仕事を離れ、より自分らしい
生き方を探求し始めました。卒業後、外資系の銀行や私立美術館に
勤務し、自分なりにがんばっていたつもりですが、心身の不調を
きっかけに「何か」が違うと思うようになっていました。

不調を整えながら、ハーブやアロマテラピーをはじめ、さまざまな
自然の恵みに出会っていた頃、フラワーエッセンスにも出会いました。
何本か飲んでいくうちに、この小さな瓶に入ったエッセンスが、
心を整えるとても大きな力があるのを実感するようになり、学び始め
ました。

2000年に2つの機関でのコースを終え、スペースハナをスタート
しました。
当時は杉並区浜田山でフラワーエッセンスの個人セッションと、
講座の主催、会報誌の編集などと、天然石のサポート・アクセサ
リーの制作を行いました。

2005年にヒーリングハーブ社に基づくフラワーエッセンス応用コースの
認定講師を務めさせていただいたのを機に
エドワード・バッチ著作集』を翻訳する機会をいただき(2008年、
BAB出版刊)、2013年に『バッチのフラワーレメディー 植物の
かたちとはたらき
』(ジュリアン・バーナード著)の訳書が英国から
出版されました。

現在は、おもにフラワーエッセンスの講座やワークショップ、
訳書『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の読書会と、
個人セッション(中野区)を行っています。


●資格・実績・経験

2000年
 ・英国ヒーリングハーブ・プラクティショナーコース修了
 ・米国FESインテンシブ・コース修了
 ・スペースハナをスタート。フラワーエッセンスのセッション、
  故ホワード(上野)七歩子さんの講座の主催、会報誌の編集、
  天然石アクセサリーの制作を行う
2005年
 ・講座参加者を募り、英国ウェールズ・ツアーの運営・実施
 ・ヒーリング・ハーブ社に基づくフラワーエッセンス応用コース認定講師
  (~2006年)
2006年
 ・バッチ博士の世界観を学び合う「響探求会」を発足。

2008年
 ・訳書『エドワード・バッチ著作集
 (ジュリアン・バーナード、BAB出版)

2013年
 ・訳書『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
  (ジュリアン・バーナード、英国フラワーレメディー・プログラム)

2014年
・7月より訳書の読書会を実施(毎月2回)

2015年
・バッチ博士生誕の日にイギリスの著者とつなぎ、オンライン・トークを行う

2016年
・秋から毎月テーマを決めて「フラワーエッセンス体験ワークショップ」を行う

2017年
・体験と共に学ぶ「フラワーエッセンス活用基礎講座」をスタート。随時実施中。

●好評なこと
 ・わかりやすいワークショップ、読書会
 ・わかりやすいセッション


●お客さまの声

・講座、読書会のご感想
「フラワーエッセンスと出会い、初めて飲んだエッセンスが当時
とてもつらい環境だったわたしの心を穏やかにしてくれた、という
体験から始まりました。驚きでした。そこからもう少し続けてみたい、
お花の波動って何だろう、って思いました。…」 (2013年1月)

「昨日は、バッチの人間性の核たる部分に触れる章で、感動的な
読書会でした。ありがとうございます。…」 (2015年2月)

・セッションのご感想
「先日は、ありがとうございましたm(_ _)m 心強いアドバイスを
受けて、フラワーエッセンスの変化を頂いています。今弱さを
正面から見るとか、感じ取る余裕が出来て内面にある強さを
受け止めるようになりました。
ミムラスのエッセンスが効いてきたのかもしれません。
楽な気持ちで今を受け止められる氣がします。
ありがとうございます」 (2015年1月)

・体験ワークショップのご感想
こちらをご覧ください>>

●夢
・バッチ・フラワーエッセンスを中心としたハーブ・ガーデンを作ること
・皆さんとフラワーレメディーのふるさと(イギリス・ウェールズ地方や
 クローマー、ソットウェル、ヘレフォード、ロンドン等)
を再訪すること
・フラワーエッセンス(レメディー)が、日本に根づいていくこと
・自分を許し、他者と許し合える関係を築きながら、小さな調和を
 より大きく育てていくこと


●趣味・好きなこと
*美術館に行くこと
 作品の展示された空間に身を置いた時に感じる静謐さがとても
 好きです。
 いろいろな作品を見て魅了されますが、最後にはクロード・モネの
 作品に戻ります。
*まわりのちいさなことに、宇宙の調和のサインをみつけること
 何かを見た時に、その部分の数を数えて規則性を見つけようと
 するクセがあります。
*リバティ・プリント、ウィリアム・モリスの図版や生地に触れること
  女子の永遠の憧れですね。その模様や色合いがとても好きです。
*雑貨やインテリア小物、きれいなお菓子の箱を集めること
  DEMELのチーズ・クッキーの箱を愛用中。
*みつろうのキャンドル作り
  ラベンダーなどの精油を混ぜて作ります。
*美味しいもの好きな、ゆるいベジタリアン。


●好きなことば
「幸福になるほんとうの秘けつ それは現在に生きること
 いつまでも過去のことを悔んだり 未来を思いわずらったり
 していないで
 今 この瞬間から最大限の喜びをさがすこと」(ウェブスター)

「他者に与えることのできる最高の贈り物は、
 自分自身が幸せで希望に満ちていることだ。
 そうすれば、人々を落胆から引き上げて
  あげることができる」(エドワード・バッチ)


●最近の愛読書
自然との対話』(イレーネ・ファン・リッペ=ビースターフェルト、風雲社)
人生がときめくかたづけの魔法』(近藤麻理恵、サンマーク出版)
ライフ・ヒーリング』(ルイーズ・ヘイ、たま出版)
アロハ!』(平良アイリーン、サンマーク出版)
ジョイはきれいな水を飲む
(ジャネット・ルース・ジェンドラー、PARCO出版)
アナスタシア』(U.メグレ、ナチュラル・スピリット)
おかげさまで生きる』(矢作直樹、幻冬舎) 

Thank you.
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