フラワーエッセンスの魅力

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●風邪の季節に「エキナセア」

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寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

風邪が流行っていますね。インフルエンザも気がかりな季節に
なりました。

ネイティブ・アメリカンが古くから役立て、今では世界中にその有用性が
知られているハーブがあります。

エキナセア」(パープル・コーンフラワー)です。

アメリカ先住民族の人々は、蛇に咬まれた傷や熱病、治りにくい古傷の
治療に用いていたそうです。このハーブの抗ウィルス、抗菌作用に
よって、風邪やインフルエンザにも用いられています。

薬用にする部分はおもに根です。チンキや粉末の形で、ほとんどあらゆる
感染症や炎症に用いられます。抗ウィルス、抗菌作用に優れ、免疫力を
高めてくれます。
      参考文献:
       ・ 『メディカルハーブ』(ペネラピ・オディ著、日本ヴォーグ社)
       ・ 『ハーブの図鑑』(萩尾エリ子著、池田書店)


日本でハーブは食品として扱われていますが、多くの人が風邪の
ひき始めにエキナセアをのんで予防に役立てています。

この植物の働きかけで自分自身の免疫力が高まって、風邪をひかずに
すむのは本当に有難いと思います。

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●今月の花「パイン」

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今月のフラワーエッセンスは「パイン」です。

キーワードは「罪悪感」と「許し」です。

「●●をしてしまった。。申し訳ない」

「わたしが悪いんだ。ごめんなさい」

という気持ちをほとんどの人が、日常的に持っています。

私たちはいつのまにか罪悪感を持つことに慣れているように思います。

罪悪感を持つことで、自分の至らなさを良しとするような、ある種の
「あきらめ」の気持ちがご自分の中にもありませんか?

至らないと感じる問題に向き合うかわりに、罪悪感を持つことで
「しょうがない」とか「自分は至らない」ままで良しとするのです。

取り組むべきことを先延ばししているるように思えます。

そうすると、意識では「幸せになりたい」と思っていても、同時に
無意識では自分を罰し、「その資格はない」と感じているので、
幸せから遠い自分に安住する、悲しみのサイクルにはまってしまい
ます。

それはどちらかと言うと、気づかないでパターン化している
思考回路でしょう。

そんな部分が誰にでもあると思います。
もちろんわたしにもあります(たくさん・苦笑)。

それを手放すための言葉はとてもシンプル ―

― 「許します」 という言葉です。

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●あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
昨年中はいろいろお世話になり、
本当にありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって喜びの多い一年となりますよう、
お祈り申し上げます。

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