フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●今年もありがとうございました。

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先日、年内最後のフラワーエッセンスの会が終わりました。
今年もフラワーエッセンスをサポートに、自分と調和する
時間をご一緒できたこと、本当に幸せに思います。
ありがとうございました。

毎月行っているフラワーエッセンス体験会は少人数制の
アットホームな会です。
グループワークですが、セミ・プライベートなセッションの
ような時もあります。

毎回フラワーエッセンスについて学ぶ内容を設定していますが、
その時に起こること、感じることに合わせた内容を必要に応じて
行います。

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Tさんのお庭のビオラたち。満開でした。

また来年も、日々に出会う感情を自分らしく受けとめ、
自然界の一部としてのご自分と、より調和していく道筋を
フラワーエッセンスとともにご一緒できればと思います。

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つぼみには満開の花とは違った魅力があります。

ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。
2015年もよろしくお願いします。

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            この日は赤ちゃんグモも一緒でした。

写真は会場を貸してくださっているTさんのお庭の
花たちです。

Tさんは「みどりのゆび」を持つ人..。いつも植物と対話をしながら、
世話をされています。
お庭を歩くと植物たちもTさんの思いに応えているのが
感じられます。
こんな素敵な場所でフラワーエッセンス体験会をさせて
いただいています。Tさん、いつもありがとうございます。

フリークラスの体験会は、毎月第3週の水曜日に
  10時半から行っています。事前にお申込みいただければ
  自由に参加していただけます。

ご興味おありの方は、右上のメールフォームから
お気軽にお問合わせください。

いつもこのブログをお読みくださり、ありがとうございます。

いよいよ年の瀬になりました。
どうぞ素敵な年末・年始をお過ごしください。

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●本『私の体を鞭打つ言葉』

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メリークリスマス!☆”。・°
素敵なクリスマスをお過ごしと思います。

今日は『私の体を鞭打つ言葉』という本をご紹介します。
(原田まりる著、サンマーク出版)

これはとてもわかりやすい、生きた哲学の書です。
ニーチェやショーペンハウアー、キルケゴール、プラトンをはじめと
する数々の哲学者の言葉を、著者の原田まりるさんはご自身の
印象深い(というか強烈な)経験を実例に、生きた知恵として
紹介してくれています。

先日出版記念のトーク・イベントでお話を伺いましたが、
原田さんはとても若くて元気な美しい女性です。
元レースクイーンでアイドル、現在は哲学ナビゲーターとして
活躍中。今の彼女のご様子からは想像できないほど
波乱万丈な経験を乗り越えてこられたことが書かれています。

かと言って決して「苦労しました」という類の本ではありません。
どんな経験もユーモアを交えたまじめな視点で語られ、彼女の
当時の思いに共感できます。

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●「朔旦冬至」

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今日は冬至ですね。それも新月です。
また、陰暦の11月1日の新月と冬至が重なる、
19年に一度の「朔旦冬至」だそうです。

冬至は闇の極みを越えて光がよみがえるタイミング ― 新たな
スタートの時です。また新月もこれから満月に向かって満ちる
サイクルが始まる日。その上に珍しい朔旦冬至ですから、
今日は始まりの気運に満ちています。

あなたは今日どんな日を過ごしましたか? 平日なのでお仕事が
あり、年末に近づいていることもあって、多忙な日を過ごされた
かもしれません。
また平日という理由だけでなく、ゆったりと時間を過ごすこと自体、
なかなか難しいのも現実です。

明日は祝日なので、明日こそゆっくりして自分のためのよい
時間を過ごせますように…。

季節の巡りのなかでの大きな節目の時ですから、ピンと来る
楽しいことをしてください。自然の中でゆったり過ごしたり、
お参りに行くこともおススメです。空を見上げて冬のすがすがしい
空気を意識したり、樹木に触れるのもよいでしょう。心をからっぽに
して、ただ「そこにいる」ことを体感するのも素敵です。

冬至の今日、わたしはとある場所で偶然(たぶん二十年ぶりに)、
古い友人に再会しました。声をかけられて気づいたのですが、
本当に驚きました。
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●ヒメリンゴの根

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10月にいただいたヒメリンゴの枝をそのまま花瓶にさして
水を変えていたら、根っこらしきものが出てきました。
(リンゴの実はかなりしぼんでいます。)

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白いポチポチしたのが根っこのようなのですが、これはあまり
伸びません。よく成長しているのが緑色の葉を持つ部分…。
水の中に葉??と思いますが、水中にも酸素はあるので
植物によっては成長できるのだそうです。
(フラワーレメディーのミムラスがそうですね。)

ただリンゴは種子で増えるのではなく接ぎ木で栽培されている
とのこと。吸枝で繁殖するのでないなら、この様子はとても
不思議です。

いずれ土に埋めたいと思っていますが、もうしばらくこの様子を
観察します。

下に少しだけ見えているのは麦飯石です。これを入れておくと
あまり水が汚れません。この石のミネラルがよかったのかな。
成長が楽しみです。

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●本『ジョイはきれいな水を飲む』 から

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この本を手に入れて以来、時々開いてその時に出会う
「友人」(=感情)のことを感じています。

なぜかよく開けるのが「パーフェクション」のページです。
日本語では「成熟」と訳されています。

完成に向かって成長していく人間の中に潜む一面が
「パーフェクション」。

今必要なメッセージなのだと思います。ご紹介させてください。


パーフェクション(成熟)


パーフェクションは注意深いけど、


慎重とは言えません。


彼女は何度も何度も手をやけどして、


やっと注意を払うことをおぼえました。


パーフェクションは自分が


世界一難しい仕事をしていると言います。


その職は、三年近く空席でした。


ほとんどの人は一次面接すらパスできません。


九年勤めたら、退職することが決められている仕事です。


パーフェクションが仕事について


五年めも半ば過ぎようとするころ、


彼女は自分がバラバラに砕けて、


宇宙に溶け込んでいってしまうような、


そんな感じがしはじめました。


このできごとが、彼女を謙虚にしました。


「自分の一番弱い部分から出て成長したものが、


 自分の一番強い力になる」ということを


彼女は発見したのです。



彼女は自分の恐怖のまんなかに、


踊りながら入っていくことを学びました。


「私たちがどんなに自分自身を嫌っているのか、


 それなのに、


 どうして変わっていくことを拒絶しているのか」


を思い、彼女は深く悲しみます。


彼女は私たちの欠点に、敬意を払っています。




『ジョイはきれいな水を飲む 私の中にすむ76人の友人たち』
(ジャネット・ルース・ジェンドラー著、南風椎訳、
  PARCO出版)より



冬らしい日が続きます。
  どうぞ暖かくしてお元気でお過ごしください。

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Thank you.
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