フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●【お申込受付中】講座・ワークショップ

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【フラワーエッセンスを知りたい方に】

12月12日(木)&21日(土)
「新しい一年に向けて
月と星のフラワーカード・リーディング」

13:30〜12:00 / 14:30〜15:00 / 15:30〜16:00 / 16:30〜17:00 / 17:30~18:00※
※ご都合の良い日時をお選びください。
mahina pharmacyでの冬のイベント・プログラムです。
■詳細はこちら>>

2020年1月22日(水)10:30~12:30
フラワーエッセンス体験ワークショップ


【フラワーエッセンスをより深く学びたい方に】

12月15日(日)(リアル講座)/22日(日)(ウェブ講座)
いずれも13:00~17:00

新読書会
自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス(part 2 第3回)
 *第10章 「7ヘルパーズの完成」 p.176~
 (ワイルド・オート)
 *第11章「後半のレメディーの始まり」 p.181 ~
 (チェリー・プラム、エルム、アスペン)※
 ※一部次回に繰り越される可能性があります。

◆使用テキスト 
ジュリアン・バーナード著/編
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
『バッチフラワー 内なるエッセンス』
『エドワード・バッチ著作集』

●【ご感想】新読書会 part2 「7ヘルパーズ」第2回

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11月の

バッチのフラワーレメディー
 植物のかたちとはたらき』読書会では

7ヘルパーズ」の

ヘザー、ロック・ウォーターと、

ヴァインオリーブを読みました。

ご感想をご許可をいただき

紹介させていただきます。


~・.*~~・.*~~・.*~~・.*~

*一番印象に残ったこと

7ヘルパーズは、

生きるために対処してきたパターンを

表しているということです。

大きな視点を持てず、

目の前の出来事だけに反応する癖、

とても思い当たります。


バッチ博士が

花ではないロックウォーターのレメディを

作った後の変化が

興味深く思いました。


水の自由な形態は

いろいろな凝り固まった

信念を緩めてくれるようです。


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*一番共感したレメディについて

枝を切られ

人間の都合の良いように

成長をコントロールされても

それに応え

与え続けるヴァインの生命力です。


そのような過程を改めて本で読むと、

ヴァインのマイナス状態も

理解できるような気がします。


コントロールは

新たなコントロールを生み出してしまう。

そんなことを感じながら

自分自身を省みたり

周りの状況を考えていました。


*全体のご感想

本の内容を理解するのはとても大切ですが、

それ以上にみなさんの何気ない会話から

理解が深まったり確認できたりするのが

私にとってかけがえのない時間です。


正解があるようでない、

理解できたようで

まだまだ全く分かっていなかったり、

いろいろなことが

あるときパッと繋がったり。


いろいろな学びが

周辺から中心に向かっているように感じています。


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~・.*~~・.*~~・.*~~・.*~

K.T.さま、
ありがとうございます。



上のご感想にもありましたが、

バッチフラワーの中には

有史以前からの長い間、

人間が都合の良いように

栽培(コントロール)しても、

それに応えて

与え続けてくれる植物が

いくつかあります。

ヴァイン(ブドウ)もその1つです。


そのような植物の

寛大さや

たくましい生命力に

私たちはどれだけ助けられ、

養われているのかと思う時、

「コントロールしている」

つもりになっている

人間の小ささも感じます。


植物や

それをはぐくむ自然界への

深い感謝とともに、

共生を願う気持ちは

一層強くなります。


これも調和(合一)への

プロセスと言えるのでしょう。

忘れずにいたい、大切な点です。

バッチ博士の言葉も

思い出されます。

願わくは、人間の癒しのために、

野にハーブを授け給うた

慈悲深き神に、

人々がつねに感謝を捧げんことを。


エドワード・バッチ
『汝自身を解放せよ』(1932年)より


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今月の読書会では、

7ヘルパーズ」最後の

ワイルド・オートを読み、

いよいよ「セカンド19」の

レメディを読み始めます。


1名様の残席があります。

ピンときた方、どうぞご参加ください。

皆さまのご参加をお待ちしています。 

12月15日(日)13時から

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 詳細 >>  お申込み>>

来年の日程 >>

●2020年・新読書会「セカンド19」について


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毎月

バッチのフラワーレメディー
 植物のかたちとはたらき
』の

読書会をおこなっています。


今月の会で

7ヘルパーズ」を読み終え、

セカンド19」の最初の3種のレメディに

入る予定です。


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その後、2020年1月から

本格的に「セカンド19」のグループの

レメディを読み進めていきます。

~・*~・*~・*~・*

7ヘルパーズからセカンド19への流れ


*7ヘルパーズ


バッチ博士は、

自分の生き方のパターンとして

固化してしまった

感情や思考、振舞いのパターンを

やわらげ、本当の自分につながる

助けになるレメディとして

7種類をレメディに加えました。


ゴース、オーク、ヘザー、

ロック・ウォーター、

ヴァイン、オリーブ、

ワイルド・オート
です。


これらの発見過程について

文献はほとんど残っていませんが、

本書を導きに、

レメディの状態や

植物のジェスチャーを

詳しく調べると、

とても興味深い繋がりが

要所で感じられます。


バッチ博士が持論にとらわれず

高木(オーク)や灌木(ゴース、ヘザー)、

湧き水(ロック・ウォーター)からも

レメディを作り、

また海外の知人に依頼してでも

新しいレメディに加えた

植物があったことも

興味深い事実です

ヴァイン、オリーブ)。


そして

終の棲家となったソットウェルに移った後、

7ヘルパーズの7番目のレメディ

ワイルド・オート」を

加えました。


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7ヘルパーズは、

「12ヒーラーズ」から

適切と思えるレメディを処方しても

改善が見られない場合に

その下準備をするものと

バッチ博士は考えました。


とくに最初の4種については

いずれも失望した状態にあり、

「自分は変われない」と思い込んで

希望を失っています。


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4ヘルパーズは、

このあきらめた状態を克服させ、

12ヒーラーズの治療範囲にまで

回復させるためのものでした。


セカンド19の発見

7ヘルパーズを完成させた

翌年の春のこと。

バッチ博士は、

ご自身の心身の不調のために

助けになるレメディを

探したことがきっかけで

セカンド19

(後半の19種のレメディ・グループ)を

作るようになりました。


その不調和な心理状態は、

博士個人のものであると同時に

多くの人が日常で経験する

苦しみや痛みの感情、

過去の記憶や

思考パターンでもあります。


セカンド19について

著者ジュリアン氏は、

こころの表層にごく近い

状態を表していると記しています。


強い否定的な感情や

理由のはっきりしない不調和、

傷ついた心、

止まらない思考パターンなど、

日常のさまざまな心理状態が

含まれています。


この3つのグループは

玉ねぎの皮にたとえられます。

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(本書 p.281より)


~・*~・*~・*~・*

1月からの新読書会

1月からセカンド19を読むことで、

こころの表層にある、

日常経験している感情状態と、

その状態に対応する植物について

理解を深め、

フラワーエッセンスを

より実践的に活用していくことを

目指します。


植物のジェスチャーを通して自分を知る

毎回、対象のバッチフラワーを飲みながら

仲間とともに読み進めます。

できる限り

感想やご自身の体験、気づきなどもシェアし、

あらゆる角度から

エッセンスとその植物を味わっていきます。


レメディの植物のジェスチャーを知ることで

その植物との共鳴力や

レメディの心理状態に対する共感力は

不思議なほど増していきます。


自分に対する理解

(陥りやすい心理的なパターンや感情、

受けた影響への反応や

深い心の傷などについての理解)が

深まることで、

否定的な感情、不調和に対する感覚も

より鋭敏になり、

それを受容していく力になります。


そしてネガティブ・ポジティブを超えて

全体をとらえる、

生きたレメディの活用/実践に

繋がっていくでしょう。


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本書を通じて

バッチ博士が本の題名にされたように

自分自身を癒し、

本来の幸せで健康な状態へと

こころを整える

きっかけとなれば幸いです。


まずは自分から─。


ご一緒に本書を読みながら、

植物や自分自身、

宇宙の調和の世界観(ユニティ)に

より深く触れてみませんか?



こんな方々におすすめです

・バッチフラワー、バッチ博士が大好きな方

・本書を愛読されている方

・本書を持っているけれど、なかなか読めないと思っている方

・バッチフラワーをより詳しく理解し深めたい方

・植物と人間とのつながり・共鳴に興味のある方

・ご自身のレメディ経験と植物との関連について知りたい方

・バッチ博士の生き方や考え方に関心のある方

・植物の神秘性に触れたい方

・植物療法に興味がある方

・バッチフラワーをより実践的に活用したい方

・ご自身のお仕事や日常にバッチフラワーをもっと取り入れたい方

・花療法家、プラクティショナーの方 など


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~ ・*~・*~・*~・*~・*
新読書会:
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(F&F)
「自由への探求~その先のバッチフラワーエッセンス」(Part 3)
~・*~・*~・*~・*~・*


実施内容

(予定)※内容は前後することがあります。

●月と太陽のフラワーカード・ミニリーディング @mahina pharmacy

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毎回楽しみな

mahina pharmacyさんの

季節のフェアで

今回もフラワーカード・ミニリーディング

させていただきます。


今回は

月と太陽の

フラワーカード・ミニリーディング
です。


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地球に生きる

私たちにとって

太陽と月は、

星のなかでも

一番身近な存在です。



それは

植物にとっても同じです。


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とくに植物は

空から受け取る

光の情報を

私たちよりもっと

シンプルに表しています。


星が天に描くかたちを

自らの一部として表現し、


太陽の放射する

光の波長を反射して

色を発し、


光合成をすることで栄養を蓄え

地上の生命を養っています。


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今回のミニ・リーディングは

花のカードを通して

植物からのメッセージを

受け取るのに加え、


太陽と月のもとに生きる

わたしたちのサイクルも

意識して見ていきます。


新月─上弦─満月─下弦」のサイクルと、

自分と太陽との関わりでのタイミングも見ながら、

植物からのメッセージを

受けとります。


わたしたち

一人ひとりにとって

月と太陽のめぐりが

どんな方向性や可能性を持つ

流れにあるのか、

大きく見ていきます。


冬至という

死と再生

大切な節目の前、

太陽と月のもとで生きる

「わたし」の

新しい一年に向けた

花のカード・リーディングです。


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新しい再誕に向け、

こころを整えるきっかけに

お役立てください。


いつものように

ご希望の方には花のエッセンスを

リーディング中にのんでいただくことはもちろん、

そのボトルを作って

お持ち帰りいただけます。※

※お持ち帰りいただく場合は、別途料金となります(2200円 税込)。

~・*~・*~・*~・*

日 時:12月12日(木)、12月21日(土)※
※各日 13:30〜 / 14:30〜 / 15:30〜 / 16:30〜 / 17:30〜

リーディング時間:30分

料 金:3,300円(税込)

   (レメディーをお持ち帰りいただく場合は、別途 2,200円(税込)になります。)

*要予約制

お申込はこちらから>>

mahina pharmacy 詳細・お申込みはこちら>>
Mahina pharmacy - Event
※お問い合わせページよりご希望の日にちと時間、太陽星座をお知らせください。

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●【ご感想】新読書会 part2 「7ヘルパーズ」第2回

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11月の

バッチのフラワーレメディー
 植物のかたちとはたらき』読書会では

7ヘルパーズ」の

ヘザー、ロック・ウォーターと、

ヴァインオリーブを読みました。

ご感想をご許可をいただき

紹介させていただきます。


~・.*~~・.*~~・.*~~・.*~

*一番印象に残ったこと

ダーウィンが、

ヴァインの若い茎が

実際にどのように巻き付いていくかを

観察した様子のところです。

しっかりと巻き付いてきつく締めあげ…って

すごいなと思いました。


*一番共感したレメディについて

ヘザーのレメディーです。

彼らは孤独で寂しくなると

その反応として、

耳を傾けてくれるなら

誰にでも自分のことを

しつこく話そうとします…


これは身近にもいる(母)ので、

私もヘザーを

飲んでいこうと思いました。

母を変えることはできないので、

自分が巻き込まれないように、

気づき変わっていくことが

大切かもと思いました。


*全体のご感想

参加するたびにいつも思うのは、

読書会は、何かを言葉にする…

というよりも

味わうとか感じるという言葉が

しっくりきます。


多方面から1つのレメディーに

光をあてて、

解説をお聞きしたり、

参加者の経験をお聞きしたり、

自分なりに考えて見たり…、

レメディーの可能性を

感じる時間になっています。

これは一人ではできないことなので、

贅沢な時間です。


~・.*~~・.*~~・.*~~・.*~

R.S.さま、
ありがとうございます。



本書によると、

ダーウィンは

つる性の植物の観察を、

クレマチスにも、ヴァインにも

おこなったとのこと。


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どちらのつるも

巻きつくのは同じですが、

その締め上げる力の強さに

違いがある点は、

レメディの心理状態とも符合し

興味深いですね。



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また、ヘザーのテーマが

「合一(unification)」であるなら、

このレメディは、

しゃべり続けて

人を離さない状態のためという以上に

とても重要な意味を

含んでいます。


自分自身のスピリットと自分が

1つであること、

まわりの世界と自分が

一体であることは、

私たちが目指す

調和に向かう方向性だからです。


ヘザーの状態は

目立って表に

あらわれる場合もあれば、


とくに身近な人に

その状態がある時、

自分の中の同じ要素を

抑え込む場合も

あるように感じます。


どちらの場合も、

自分が切り離され

孤立した存在だと感じる時に

助けになるレメディです。


あらためてこのレメディの

重要性を意識する

機会になりました。



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皆で本書を読むことで、

内容を理解するだけでなく、

ご自分と仲間のレメディ体験が

植物のジェスチャー

(著者は植物の「ことば」とも

表現しています)を知ることで

とても具体的になり、

ストンと腑に落ちることも

多くあります。


今月は、

7ヘルパーズ」最後の

ワイルド・オートを読み、

いよいよ「セカンド19」の

レメディを読み始めます。


1名様の残席があります。

ピンときた方、どうぞご参加ください。

12月15日(日)13時から

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 詳細 >>  お申込み>>
Thank you.
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