フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●【ご感想】「アイ・アム・プラント」フォローアップ会

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先日実施した方ワークショップ

「アイ・アム・プラント」フォローアップ会について

掲載のご許可をいただいた方の

ご感想を紹介させていただきます。

~*・~*・~*・~*・~*・

*一番印象に残ったこと


ただ植物の様にと意識して、

根を張って足の裏全体で

地を感じて立つだけでも、

こんなに整うのだと驚きました。



*ご感想

植物をイメージして身体を動かすと、

自然に顔も緩み伸びやかにヨガに

取り組める気がしました。

(今までもそんなに必死に

やっていた訳ではないですが…)


フラワーエッセンスとヨガと言う

新しい組み合わせは、

また違った形で植物や自然を

感じることが出来た気がします。


*今後のフラワーエッセンスや
 植物との関係での変化はあると思いますか?


あると思います。

やっぱり共鳴性が増すような気がします。

今回もそうでしたが、身体を動かす前に

意識的にフラワーエッセンスを取ってみるのも

やってみたいと思いました。


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全体的な時間設定などについては

午前中と言うのもよかったですし、

長さもよかったです。

春の成長を感じられる時期もよかったです。


季節ごとに植物を感じながら行うのも

いいなと思いました。


~*・~*・~*・~*・~*・


E.M.様、ありがとうございました。

仰る通り、植物は季節のめぐりで

成長の度合いや姿も変わってきますから

季節ごとのヨガ・エクササイズで

「アイ・アム・プラント」

=自分の中の植物に通じる面を

意識し体感するのは

楽しそうですね。


季節の変化も取り入れて、

心身を整えていくことができるでしょう。


皆さんのお声から

フォローアップ会の実施イメージが

どんどん広がっています。


少し長期的な視点で、

多様性を生かし進めていければと思います。


次回は秋以降に実施させていただく予定です。

詳細決まりましたらご案内いたします。



『バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき』
ジュリアン・バーナード
英国f.r.p.発行)


i am a plant


次回の1 Dayワークショップ「アイ・アム・プラント」

 6月23日(日)10:00~17:30

 
   詳細 >>

●「アイ・アム・プラント」フォローアップを行いました。

アイ・アム・プラント_フォローアップ会_500x


昨日の「アイ・アム・プラント」フォローアップ会では、

桜内操先生のご指導のもと、

ワークショップで学んだ

自然界の四大元素(土・水・空気・火)に通じる

植物の「根」「茎」「葉」「花」を

自分の中に共鳴させて体感するワークを

ご一緒させていただきました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


単純な動きから

植物のシンプルなあり方を体感してみることで、

目の前の出来事にとらわれがちな

自分(人間)の奥にも確かにある、

何にもぶれない領域に通じる

「鍵」を得られたように思えます。


電車の中やオフィスでもできる単純な動きも多く、

意識を向けて動かすことで

からだが緩んだり活性化するだけでなく、

物事に対する見方や反応の仕方が

よりバランスの取れた形へと

変化するように感じます。


新しいスタートの今のタイミングに

とても意味深いワークショップでした。


操先生、ありがとうございました。

~*・~*・~*・~*・~*・


次回の1 Day ワークショップ「アイ・アム・プラント」は

6月23日(日)を予定しています。

詳細はこちらです。


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●1DAY ワークショップ「アイ・アム・プラント」

i am a plant


翻訳させていただいた

『バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき』

ジュリアン・バーナード
英国f.r.p.発行)の中から

特に

「光の特質」と

「植物の特徴(ジェスチャー)」に

焦点を当てて

フラワーエッセンスやレメディーの植物を

より深く理解するためのワークショップです。


bach ff


このワークショップを通じて
本書に親しみ、
より深い理解が得られます。


人間と植物の共鳴について
学ぶことで、

「調和」の視点に基づいて
共感力を高め、

フラワーエッセンスを
選び、活用し、伝えていく
ことができます。



フラワーエッセンスが
花の生命力を含む
ただの小瓶ではなく、


自然界に調和して生きる植物と
人間をつなげる媒介であることを
よりリアルに感じ取れるでしょう。


人間(自分)も自然の一部であり、
互いに共鳴する存在だということが
「四大元素」の視点からも
理解できます。



このワークショップでは
植物と人間のジェスチャーの対応と
その共鳴に焦点を当て、

「16章 光の到来」と
「付録6」の内容を確認しながら、

その意味を理解し
深く感じ取っていけるよう
デザインされています。


自分が植物だったら、
どんな植物か?


植物としての
ご自分のポートレイトを
描くことからスタートします。

そして著者ジュリアン・バーナード氏が
長い年月をかけて詳細に観察してきた
バッチ・フラワーエッセンスの植物や
その植物たちに関わる情報をもとに、

植物と人間の内にある「四大元素」と
「光」の要素を中心に学びます。



このワークショップを通じて
本書を読み進めて生かしていくための
「旅」のガイドブックが完成します。

植物の映像から
ジェスチャーを確認しながら

植物の「語りかけ」を聞き、

ご自分独自の視点や感じ方を育て
感度を上げていくためのワークショップです。



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おもな内容(予定)
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1 Day ワークショップ
「アイ・アム・プラント」

― あなたが植物ならどんな植物?
・植物としての自分のポートレイトを描く

● 「16章 光の到来」「付録6」を読む
・光とは? 光の本質と虹の7色
・植物の様々な特徴、性質を「かたち」から理解する
 ~根・茎・葉・花・種子のジェスチャー
・人間の内にある植物と同じ要素を確認する
 ~人間と植物の内なる四大元素
・植物と人間の共鳴について

● ジェスチャーにみる個性・人間像


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日程・場所・会費
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● 日程:2018年11月25日(日)

● 時間:11:00~17:30(途中ランチ休憩あり)

●参加費: 37,000円 (資料代:税別)※
 ※参加費・資料代ともに、事前のお振込をお願いしております。
 ※これまでに基礎活用、応用講座/
  フラワーカード・リーディング講座等を
  受講された方:割引価格とさせて
  いただきます。お問合せください。
 
●お持ち物:
・『バッチのフラワーレメディー
 植物のかたちとはたらき
』※

 (お持ちの方は
 『写真でたどるバッチフラワー
 内なるエッセンス』フラグランスジャーナル社)

・筆記用具、色鉛筆・クレヨンなどお好きな画材

※本書を未購入の方は、当日会場にてお求めいただけます。
当日購入をご希望の方は、お申し込み時にお知らせください。

● 場所:下北沢・マヒナファーマシーストア

● 後援:フラワーレメディー・プログラム・ジャパン

  お申込み>>   お問合せ>>

●オオマツヨイグサの生命のリズム

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何かのモノや模様を見た時に、数を数えて、
規則性を見つけるのが好きです。

先日オオマツヨイグサを見ながら、この花は
4の数字と関わりが深いようだと感じました。

4枚の花びらとガクがあり、雌しべの先端
(柱頭)は4つに分かれて十字形をしています。
雄しべは8本ありました。

調べてみると、この8本の雄しべは、ガク片と
花弁に4本ずつ付いているとのこと。

花の下にある子房も、4室に分かれているそうです。

というわけで、オオマツヨイグサの基本数は
「4」です。

バッチ博士のフラワーレメディーの「マスタード」も、
黄色で4枚の花弁を持っています。

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あわせて調べてみると、
近縁種のナノハナの場合、
ガク片は2枚ずつ2段に分かれて直角を成し、
雄しべは全部で6本
(外側に短い雄しべが2本、
内側に長い雄しべが4本)あるそうです。

子房も2つに分かれているとのことで、
マスタードの基本数は「2」と書かれて
いました。

ユリ科のスター・オブ・ベツレヘムは、
「3」の基本数を持っています。

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植物が色や数(形)を通して表現している
生命のリズムを感じ取るのは本当に楽しいと思います。

こんな植物との親しみ方も、ありますよね。
どうぞ素敵な週末をお過ごしください。. ☆・*°

参考図書:
『身近な植物から花の進化を考える』
(小林正明著 東海大学出版会)

●ワークショップ「アイ・アム・プラント」

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今日は『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の
ワークショップ、「アイ・アム・プラント」の日です。

この本には、植物と人間の共鳴を理解する上で、大きな導きとなる
付録が含まれています。

その中の「付録6」― 四大元素と対応する植物の部分(根・茎・葉・
花・種子)と光の要素を、人間の内なる四大元素との照応でとらえる
パート ― と「第16章 光の到来」をワークショップでご一緒に考察します。

植物と自分自身を普段と違った視点で捉える機会になり、毎回
新しい発見があります。

先日触れる機会をいただいた「ゲーテ・シュタイナー的植物観察法」
も心に留めながら、皆さんと楽しく探求したいと思います。

参加される皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

Thank you.
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