フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●1DAY ワークショップ「アイ・アム・プラント」

i am a plant


翻訳させていただいた

『バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき』

ジュリアン・バーナード
英国f.r.p.発行)の中から

特に

「光の特質」と

「植物の特徴(ジェスチャー)」に

焦点を当てて

フラワーエッセンスやレメディーの植物を

より深く理解するためのワークショップです。


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このワークショップを通じて
本書に親しみ、
より深い理解が得られます。


人間と植物の共鳴について
学ぶことで、

「調和」の視点に基づいて
共感力を高め、

フラワーエッセンスを
選び、活用し、伝えていく
ことができます。



フラワーエッセンスが
花の生命力を含む
ただの小瓶ではなく、


自然界に調和して生きる植物と
人間をつなげる媒介であることを
よりリアルに感じ取れるでしょう。


人間(自分)も自然の一部であり、
互いに共鳴する存在だということが
「四大元素」の視点からも
理解できます。





このワークショップでは
植物と人間のジェスチャーの対応と
その共鳴に焦点を当て、

「16章 光の到来」と
「付録6」の内容を確認しながら、

その意味を理解し
深く感じ取っていけるよう
デザインされています。


自分が植物だったら、
どんな植物か?


植物としての
ご自分のポートレイトを
描くことからスタートします。

そして著者ジュリアン・バーナード氏が
長い年月をかけて詳細に観察してきた
バッチ・フラワーエッセンスの植物や
その植物たちに関わる情報をもとに、

植物と人間の内にある「四大元素」と
「光」の要素を中心に学びます。



このワークショップを通じて
本書を読み進めて生かしていくための
「旅」のガイドブックが完成します。

植物の映像から
ジェスチャーを確認しながら

植物の「語りかけ」を聞き、

ご自分独自の視点や感じ方を育て
感度を上げていくためのワークショップです。



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おもな内容(予定)
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1 Day ワークショップ
「アイ・アム・プラント」

― 自分が植物ならどんな植物?
・植物としての自分のポートレイトを描く

● 「16章 光の到来」「付録6」を読む
・光とは? その本質を知る
・植物の様々な特徴、性質を「かたち」から理解する
・人間の内にある植物と同じ要素を確認する
・植物と人間の共鳴についてあらためて感じ取る

● 本書を読む旅の「ガイドブック」の完成

ご自分のガイドブックを完成させることで、フラワー
レメディーやバッチ博士の世界を旅し探求する
意味合いがより深く、楽しいものになっていくでしょう。

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日程・場所・会費
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● 日程:2018年3月4日(日)

● 時間:11:00~17:30(途中ランチ休憩あり)

●参加費: 37,000円 資料代:税込)※
 ※参加費・資料代ともに、事前のお振込をお願いしております。
 ※これまでに体験ワークショップ/基礎活用講座等を受講された方:
   割引価格 30,000円
 ※リピート価格 10,000円(資料をご持参ください)

●お持ち物:
・『バッチのフラワーレメディー
 植物のかたちとはたらき
』※

 (お持ちの方は
 『写真でたどるバッチフラワー
 内なるエッセンス』フラグランスジャーナル社)

・筆記用具、色鉛筆・クレヨンなどお好きな画材

※本書を未購入の方は、当日会場にてお求めいただけます。
当日購入をご希望の方は、お申し込み時にお知らせください。

● 場所:下北沢・マヒナファーマシーストア

● 後援:フラワーレメディー・プログラム・ジャパン

  お申込み>>   お問合せ>>

●1 Day ワークショップ「アイ・アム・プラント」のご案内

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こんにちはいつもブログをご覧いただき、どうもありがとうございます。

9月は更新できないまま過ぎてしまいました。10月はまたできるだけ投稿して
いきますので、よろしくお願いいたします。

次の週末は連休ですが、その連休の真ん中の日、ワークショップ
させていただきます。

植物と私たちの共通点をみつかる楽しいワークショップです。
キャンセルがあり、もう1名様にご参加いただけます。

ご都合よろしければ、ぜひご一緒できたらと思います。

詳細はこちらです。

お申込みはこちらか、
右上のメールフォームからどうぞ。

素敵な秋をお過ごしください。

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●オオマツヨイグサの生命のリズム

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何かのモノや模様を見た時に、数を数えて、
規則性を見つけるのが好きです。

先日オオマツヨイグサを見ながら、この花は
4の数字と関わりが深いようだと感じました。

4枚の花びらとガクがあり、雌しべの先端
(柱頭)は4つに分かれて十字形をしています。
雄しべは8本ありました。

調べてみると、この8本の雄しべは、ガク片と
花弁に4本ずつ付いているとのこと。

花の下にある子房も、4室に分かれているそうです。

というわけで、オオマツヨイグサの基本数は
「4」です。

バッチ博士のフラワーレメディーの「マスタード」も、
黄色で4枚の花弁を持っています。

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あわせて調べてみると、
近縁種のナノハナの場合、
ガク片は2枚ずつ2段に分かれて直角を成し、
雄しべは全部で6本
(外側に短い雄しべが2本、
内側に長い雄しべが4本)あるそうです。

子房も2つに分かれているとのことで、
マスタードの基本数は「2」と書かれて
いました。

ユリ科のスター・オブ・ベツレヘムは、
「3」の基本数を持っています。

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植物が色や数(形)を通して表現している
生命のリズムを感じ取るのは本当に楽しいと思います。

こんな植物との親しみ方も、ありますよね。
どうぞ素敵な週末をお過ごしください。. ☆・*°

参考図書:
『身近な植物から花の進化を考える』
(小林正明著 東海大学出版会)

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

【お知らせ】

7月4日(日)に「アイ・アム・プラント」という
1 Dayワークショップをさせていただきます。


バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・
プログラム)から、植物の語りかけを知る道すじとなる
ポイントとして、「四大元素(=植物の根、茎、葉、花、種子)」と
「光」に焦点を当てた内容です。

少し残席があります。
詳細、お申込みこちらをご覧ください。

●7/4(日)1Day ワークショップ「アイ・アム・プラント」の お知らせ

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フラワーエッセンスの訳書
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
(ジュリアン・バーナード 英国フラワーレメディー・プログラム)
を よりわかりやすく読みとり、役立てていくための
1 DAY ワークショップです。

フラワーエッセンス(レメディー)がなぜ私たち人間の心によい影響を
与えてくれるのでしょうか。

私たちは自然の中に身を置き、木々に囲まれると自然と呼吸が
深くなります。

また美しい咲く花を見れば、そこが戸外であろうと街の中であろうと
心が安らぎます。

「植物と人間は同じの質を備えている」

著者は長年の研究と観察の結果、こう考えています。

同じ質がなければ、心が共鳴し合うことはない、ということです。

では「同じ質」とはどのようなもので、どのようにして
わかるのでしょうか。

それは植物のあらわす「かたち」に表れている、というのが
本書の内容です。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

このワークショップでは、植物と人間の共鳴について理解するうえでの
大切なポイントを

「四大元素」と「光」の視点でみていきます。

植物も人間もこの2つの要素を持っています。


著者の示す、植物からのメッセージを理解する道筋をヒントに
ご自分自身の植物に対する視点や感覚をより高めいくための
ワークショップです。

植物、自然と共鳴する私たち自身の力をより強くするきっかけと
なれば幸いです。

 詳細はこちらです。

●ワークショップ「アイ・アム・プラント」

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今日は『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の
ワークショップ、「アイ・アム・プラント」の日です。

この本には、植物と人間の共鳴を理解する上で、大きな導きとなる
付録が含まれています。

その中の「付録6」― 四大元素と対応する植物の部分(根・茎・葉・
花・種子)と光の要素を、人間の内なる四大元素との照応でとらえる
パート ― と「第16章 光の到来」をワークショップでご一緒に考察します。

植物と自分自身を普段と違った視点で捉える機会になり、毎回
新しい発見があります。

先日触れる機会をいただいた「ゲーテ・シュタイナー的植物観察法」
も心に留めながら、皆さんと楽しく探求したいと思います。

参加される皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。