フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
2018年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年02月
TOP ≫ CATEGORY ≫  アイ・アム・プラント
CATEGORY ≫  アイ・アム・プラント

●1DAY ワークショップ「アイ・アム・プラント」

i am a plant


翻訳させていただいた

『バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき』

ジュリアン・バーナード
英国f.r.p.発行)の中から

特に

「光の特質」と

「植物の特徴(ジェスチャー)」に

焦点を当てて

フラワーエッセンスやレメディーの植物を

より深く理解するためのワークショップです。


bach ff


このワークショップを通じて
本書に親しみ、
より深い理解が得られます。


人間と植物の共鳴について
学ぶことで、

「調和」の視点に基づいて
共感力を高め、

フラワーエッセンスを
選び、活用し、伝えていく
ことができます。



フラワーエッセンスが
花の生命力を含む
ただの小瓶ではなく、


自然界に調和して生きる植物と
人間をつなげる媒介であることを
よりリアルに感じ取れるでしょう。


人間(自分)も自然の一部であり、
互いに共鳴する存在だということが
「四大元素」の視点からも
理解できます。



このワークショップでは
植物と人間のジェスチャーの対応と
その共鳴に焦点を当て、

「16章 光の到来」と
「付録6」の内容を確認しながら、

その意味を理解し
深く感じ取っていけるよう
デザインされています。


自分が植物だったら、
どんな植物か?


植物としての
ご自分のポートレイトを
描くことからスタートします。

そして著者ジュリアン・バーナード氏が
長い年月をかけて詳細に観察してきた
バッチ・フラワーエッセンスの植物や
その植物たちに関わる情報をもとに、

植物と人間の内にある「四大元素」と
「光」の要素を中心に学びます。



このワークショップを通じて
本書を読み進めて生かしていくための
「旅」のガイドブックが完成します。

植物の映像から
ジェスチャーを確認しながら

植物の「語りかけ」を聞き、

ご自分独自の視点や感じ方を育て
感度を上げていくためのワークショップです。



iamaplant150704.jpg



----------------
おもな内容(予定)
----------------
1 Day ワークショップ
「アイ・アム・プラント」

― あなたが植物ならどんな植物?
・植物としての自分のポートレイトを描く

● 「16章 光の到来」「付録6」を読む
・光とは? 光の本質と虹の7色
・植物の様々な特徴、性質を「かたち」から理解する
 ~根・茎・葉・花・種子のジェスチャー
・人間の内にある植物と同じ要素を確認する
 ~人間と植物の内なる四大元素
・植物と人間の共鳴について

● ジェスチャーにみる個性・人間像


-----------------
日程・場所・会費
-----------------
● 日程:2018年11月25日(日)

● 時間:11:00~17:30(途中ランチ休憩あり)

●参加費: 37,000円 (資料代:税別)※
 ※参加費・資料代ともに、事前のお振込をお願いしております。
 ※これまでに基礎活用、応用講座/
  フラワーカード・リーディング講座等を
  受講された方:割引価格とさせて
  いただきます。お問合せください。
 
●お持ち物:
・『バッチのフラワーレメディー
 植物のかたちとはたらき
』※

 (お持ちの方は
 『写真でたどるバッチフラワー
 内なるエッセンス』フラグランスジャーナル社)

・筆記用具、色鉛筆・クレヨンなどお好きな画材

※本書を未購入の方は、当日会場にてお求めいただけます。
当日購入をご希望の方は、お申し込み時にお知らせください。

● 場所:下北沢・マヒナファーマシーストア

● 後援:フラワーレメディー・プログラム・ジャパン

  お申込み>>   お問合せ>>

●オオマツヨイグサの生命のリズム

20150627_pixabay02.jpg

何かのモノや模様を見た時に、数を数えて、
規則性を見つけるのが好きです。

先日オオマツヨイグサを見ながら、この花は
4の数字と関わりが深いようだと感じました。

4枚の花びらとガクがあり、雌しべの先端
(柱頭)は4つに分かれて十字形をしています。
雄しべは8本ありました。

調べてみると、この8本の雄しべは、ガク片と
花弁に4本ずつ付いているとのこと。

花の下にある子房も、4室に分かれているそうです。

というわけで、オオマツヨイグサの基本数は
「4」です。

バッチ博士のフラワーレメディーの「マスタード」も、
黄色で4枚の花弁を持っています。

20150627_pixabay03.jpg

あわせて調べてみると、
近縁種のナノハナの場合、
ガク片は2枚ずつ2段に分かれて直角を成し、
雄しべは全部で6本
(外側に短い雄しべが2本、
内側に長い雄しべが4本)あるそうです。

子房も2つに分かれているとのことで、
マスタードの基本数は「2」と書かれて
いました。

ユリ科のスター・オブ・ベツレヘムは、
「3」の基本数を持っています。

20150419_s02.jpg

植物が色や数(形)を通して表現している
生命のリズムを感じ取るのは本当に楽しいと思います。

こんな植物との親しみ方も、ありますよね。
どうぞ素敵な週末をお過ごしください。. ☆・*°

参考図書:
『身近な植物から花の進化を考える』
(小林正明著 東海大学出版会)

●ワークショップ「アイ・アム・プラント」

20150307_3.jpg

今日は『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の
ワークショップ、「アイ・アム・プラント」の日です。

この本には、植物と人間の共鳴を理解する上で、大きな導きとなる
付録が含まれています。

その中の「付録6」― 四大元素と対応する植物の部分(根・茎・葉・
花・種子)と光の要素を、人間の内なる四大元素との照応でとらえる
パート ― と「第16章 光の到来」をワークショップでご一緒に考察します。

植物と自分自身を普段と違った視点で捉える機会になり、毎回
新しい発見があります。

先日触れる機会をいただいた「ゲーテ・シュタイナー的植物観察法」
も心に留めながら、皆さんと楽しく探求したいと思います。

参加される皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

●11/29(土)1 Day ワークショップ「アイ・アム・プラント」

20141125_02s.jpg

11/29(土)の 1 Day ワークショップ
「アイ・アム・プラント」 の準備を進めています。

このワークショップを初めて行ったのは2010年のこと。
東京と京都で、シリーズの講座として実施させていただきました。

当時ご感想を伺うたびに、この本の日本語版がどれほど
待たれているかを感じました。
その後、多くの方のご協力をいただき翻訳が終了し、昨年
英国フラワーレメディー・プログラムより日本語版が出版されました。

春には本書を参照しながら、このワークショップを行いました。
今回はこれまでの構成を一新し、1日ワークショップとして実施します。

本書に基づいた主な内容は変わりませんが、よりポイントを絞り、
植物のジェスチャーを参照しながら、本書探求の旅をご案内させて
いただきます。

20141125_05.jpg

旅の「ガイドブック」をご自身で完成させていただく試みもあります。
このガイドブックは、フラワーレメディーの基盤と言える
植物と人間の共鳴」について何度でも読み返し、役立ていただける
ようデザインされています。