フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●新読書会「7ヘルパーズ」第3回、ご参加ありがとうございました

Wild Oat armin-780


先日の日曜日、

バッチのフラワーレメディー

植物のかたちとはたらき


(ジュリアン・バーナード)

読書会(リアル講座)
が終わりました。

ご参加くださった皆様、

ありがとうございました。

Web講座は22日(日)実施予定【お申込受付中】です>>

7ヘルパーズ」最後のレメディ

ワイルド・オートを読み、

いよいよ「セカンド19」に入りました。


「セカンド19」は、

バッチ博士が1934年に

ソットウェルに移った翌年、

約5か月間で作られた19種類の

レメディ・グループです。


bach-centre-780.jpg


動画の中で

著者ジュリアン・バーナード氏は、

植物のかたちの見方は

3つの発見順のグループによって

異なると説明しています。


3つのグループの中で、

セカンド19」は

物事に対する反応として

経験するものであり、

生活の中での複雑さや

独自性に関わる経験に由来しています。


second-19-first-3-780.png


12ヒーラーズ」の植物のように、

ジェスチャーが

そのままタイプに直接

結びつく場合だけではありません。

神話や物語、象徴性からも

掘り下げられるでしょう。


バッチ博士がセカンド19のレメディを

これまでのものとは

違う次元に作用する
」と考え、

より精神的、霊的に働きかけ、

人の心に必ず宿っている

大いなる自己が成長する助けとなる


と記したレメディ・グループです。


1月からまたご一緒に読み進めていけることを

心から楽しみにしています。

お申込み、受付中です。>>

★21日までのおまとめでのお申込みには
早期申込み割引があります。ご利用ください。
>>


■1月からの新読書会(Part 3)
 「セカンド19」>>


second-19-780.png


★今回の内容をWeb講座でご参加いただけます
 新読書会(Part 2)「7ヘルパーズ」第3回
 (ワイルド・オート、チェリー・プラム、エルム >>

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●2020年・新読書会「セカンド19」について


7helpers-780.png


毎月

バッチのフラワーレメディー
 植物のかたちとはたらき
』の

読書会をおこなっています。


今月の会で

7ヘルパーズ」を読み終え、

セカンド19」の最初の3種のレメディに

入る予定です。


second-19-3remedeis-780.png


その後、2020年1月から

本格的に「セカンド19」のグループの

レメディを読み進めていきます。

~・*~・*~・*~・*

7ヘルパーズからセカンド19への流れ


*7ヘルパーズ


バッチ博士は、

自分の生き方のパターンとして

固化してしまった

感情や思考、振舞いのパターンを

やわらげ、本当の自分につながる

助けになるレメディとして

7種類をレメディに加えました。


ゴース、オーク、ヘザー、

ロック・ウォーター、

ヴァイン、オリーブ、

ワイルド・オート
です。


これらの発見過程について

文献はほとんど残っていませんが、

本書を導きに、

レメディの状態や

植物のジェスチャーを

詳しく調べると、

とても興味深い繋がりが

要所で感じられます。


バッチ博士が持論にとらわれず

高木(オーク)や灌木(ゴース、ヘザー)、

湧き水(ロック・ウォーター)からも

レメディを作り、

また海外の知人に依頼してでも

新しいレメディに加えた

植物があったことも

興味深い事実です

ヴァイン、オリーブ)。


そして

終の棲家となったソットウェルに移った後、

7ヘルパーズの7番目のレメディ

ワイルド・オート」を

加えました。


bach-centre-780.jpg


7ヘルパーズは、

「12ヒーラーズ」から

適切と思えるレメディを処方しても

改善が見られない場合に

その下準備をするものと

バッチ博士は考えました。


とくに最初の4種については

いずれも失望した状態にあり、

「自分は変われない」と思い込んで

希望を失っています。


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4ヘルパーズは、

このあきらめた状態を克服させ、

12ヒーラーズの治療範囲にまで

回復させるためのものでした。


セカンド19の発見

7ヘルパーズを完成させた

翌年の春のこと。

バッチ博士は、

ご自身の心身の不調のために

助けになるレメディを

探したことがきっかけで

セカンド19

(後半の19種のレメディ・グループ)を

作るようになりました。


その不調和な心理状態は、

博士個人のものであると同時に

多くの人が日常で経験する

苦しみや痛みの感情、

過去の記憶や

思考パターンでもあります。


セカンド19について

著者ジュリアン氏は、

こころの表層にごく近い

状態を表していると記しています。


強い否定的な感情や

理由のはっきりしない不調和、

傷ついた心、

止まらない思考パターンなど、

日常のさまざまな心理状態が

含まれています。


この3つのグループは

玉ねぎの皮にたとえられます。

p278-19-2.jpg
(本書 p.281より)


~・*~・*~・*~・*

1月からの新読書会

1月からセカンド19を読むことで、

こころの表層にある、

日常経験している感情状態と、

その状態に対応する植物について

理解を深め、

フラワーエッセンスを

より実践的に活用していくことを

目指します。


植物のジェスチャーを通して自分を知る

毎回、対象のバッチフラワーを飲みながら

仲間とともに読み進めます。

できる限り

感想やご自身の体験、気づきなどもシェアし、

あらゆる角度から

エッセンスとその植物を味わっていきます。


レメディの植物のジェスチャーを知ることで

その植物との共鳴力や

レメディの心理状態に対する共感力は

不思議なほど増していきます。


自分に対する理解

(陥りやすい心理的なパターンや感情、

受けた影響への反応や

深い心の傷などについての理解)が

深まることで、

否定的な感情、不調和に対する感覚も

より鋭敏になり、

それを受容していく力になります。


そしてネガティブ・ポジティブを超えて

全体をとらえる、

生きたレメディの活用/実践に

繋がっていくでしょう。


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本書を通じて

バッチ博士が本の題名にされたように

自分自身を癒し、

本来の幸せで健康な状態へと

こころを整える

きっかけとなれば幸いです。


まずは自分から─。


ご一緒に本書を読みながら、

植物や自分自身、

宇宙の調和の世界観(ユニティ)に

より深く触れてみませんか?



こんな方々におすすめです

・バッチフラワー、バッチ博士が大好きな方

・本書を愛読されている方

・本書を持っているけれど、なかなか読めないと思っている方

・バッチフラワーをより詳しく理解し深めたい方

・植物と人間とのつながり・共鳴に興味のある方

・ご自身のレメディ経験と植物との関連について知りたい方

・バッチ博士の生き方や考え方に関心のある方

・植物の神秘性に触れたい方

・植物療法に興味がある方

・バッチフラワーをより実践的に活用したい方

・ご自身のお仕事や日常にバッチフラワーをもっと取り入れたい方

・花療法家、プラクティショナーの方 など


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~ ・*~・*~・*~・*~・*
新読書会:
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(F&F)
「自由への探求~その先のバッチフラワーエッセンス」(Part 3)
~・*~・*~・*~・*~・*


実施内容

(予定)※内容は前後することがあります。

●「7ヘルパーズ」はおもしろい!

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11月の新読書会が終わりました。

7ヘルパーズは

「おもしろい!」と

あらためて思います。


バッチ博士は、

テムズ川岸に寝転んで

考え事をしていた時、

あるきっかけで

ゴース

レメディに加えることにし、

その後、知り合いの女性の発言から

ヘザーをレメディに加えました。


オークを発見した後、

オークの木の物語」を書いて、

ある男とオークの木との交流を

お話にしました。

(「ある男」とはバッチ博士自身では

なかったのかと、嬉しくなります。)


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その後、それまで

おもに草花から

作られていたレメディに、

岩清水のエッセンスも

加わりました(ロック・ウォーター)。


博士が持論にとらわれず

どんどん自由になって

新しいレメディを発見していかれる過程に

とてもワクワクします。


今日はオリーブまで読み進めました。


Olive-armin-780.jpg



来月はいよいよ7ヘルパーズの最後、

ワイルド・オートを読み、

セカンド19」のグループの

レメディを読み始めます。



7ヘルパーズから

セカンド19に入っていく

過程を知ることで、

レメディの作用や

もとの植物への理解が深まり

共感力も増していくでしょう。


バッチフラワーの体系の

マクロとミクロが

よりリアルに感じられる

楽しい内容です。


必要に応じて

これまでの内容を

振り返りながら

読み進めていきます。

初めて方もご参加いただけます。


次回の新読書会(リアル会)に

1名様の残席があります。

Web会はあと2名様にお申込みいただけます。


ご一緒にバッチフラワーの世界を

探求しませんか? 

詳細 >>


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新読書会
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
自由への探求
 ~その先のバッチ・フラワーエッセンス
 (part 2 第3回)

 
12月15日(日)(リアル講座)/22日(日)(ウェブ講座)
いずれも13:00~17:00 >>

実施内容(予定)
*第10章 「7ヘルパーズの完成」 p.176~
(ワイルド・オート)
*第11章「後半のレメディーの始まり」 p.181 ~
(チェリー・プラム、エルム、アスペン)※
※一部次回に繰り越される可能性があります。

●10月の新読書会が終わりました

7 number-780


今日から新読書会 Part 2 が始まりました。

バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス」 
 ~Part 2 「7ヘルパーズ」を読む


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



本書に書かれた

7ヘルパーズ」発見の背景やきっかけを読むたびに、

深い感動があります。


一連の12ヒーラーズのレメディの発見後、

バッチ博士が持論にとらわれず

新たにレメディを発見していく過程は

とてもドラマティックで情熱的です。


見えない大きな導きの力にも感じ入ります。



皆で読み進めることで

プラス/マイナスの(調和/不調和)状態を超え、

レメディの植物やレメディの状態の意味深さと可能性に

あらためて深く感じ入ることも多いのです。


gorse-780.jpg



今回は本章の導入部分で

『著作集』にある講演の記録も参照しながら

ゆっくり読んだことで、

オークまでとなりました。

来週のWeb講座でも同様に

オークまで読み進めていく予定です。

10月27日(日)Web講座詳細>> お申込み>>


来月はヘザーロック・ウォーターを読み、

古代ケルトにゆかりの深い植物等について触れた後、

時間の限り第10章のヴァインオリーブ

読んでいきたいと思います。

11月もどうぞよろしくお願いいたします。


まだお席に余裕があります。

ピンと来られた方はどうぞご参加ください。>>


●新読書会
「自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス
(part 2 第2回)」


 11月17日(日)/※24日(日)
 13:00~17:00
 ※ Web講座

 *第9章 4ヘルパーズ
 (ヘザー、ロック・ウォーター)

 *古代ケルトにゆかりの植物とバッチフラワー

 *4ヘルパーズに見る四大元素

 *第10章 「7ヘルパーズの完成」 p.167~
  (ヴァイン、オリーブ、ワイルド・オート)※

  ※一部次回に繰り越される可能性があります。


■詳細>>

■お申込み>>


ずいぶん日が短くなりました。

ケルトの年末/年始(10月31日/11月1日)ももうすぐです。

闇に心を開いて、大切に日々を過ごしたいですね。

どうぞお元気でお過ごしください。

今日はありがとうございました。


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●【ご感想】新読書会第4回(第4章・6章)

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毎月訳書『バッチのフラワーレメディー 

植物のかたちとはたらき
』の

読書会を行っています。



5月の会が先日終わりました。

ご許可をいただいた方のご感想を

紹介させていただきます。
  

~・*~・*~・*~・*
  
●印象に残ったこと
  


フラワーエッセンスの選び方は

自由ということでした。


日常的、内なる神性の

両方に使えるということ、


意思を持って選ぶ、

委ねて選べる、などがわかり、


フラワーエッセンスの奥深さ、

愉しさを改めて感じました。



●全体のご感想
  
いつも気づくことや

はっとすることがあるのですが、

今回もいろいろありました。


先生の解説とともに、

本と自分に向き合える貴重な時間でした。


こまめに休憩をとっていただき、

ありがとうございました。


みなさまとの時間が心地よく、

あっという間に時間が過ぎました。



~・*~・*~・*~・*
    

A.S.様、ありがとうございます。


今回はご質問もいただきましたので、

来月以降の会で

皆さんと話し合いながら

理解を深め

レメディを使う可能性を広げて

いきたいと思います。


来月もよろしくお願いします。
    
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次回は6月16日(日)13時から下北沢にて。
  


バッチフラワーをより深く学びたい方、

どうぞお気軽にご参加ください。
   

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★ウェブ参加可能な会はこちら

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バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
(ジュリアン・バーナード、英国フラワーレメディー・プログラム発行)

 
Thank you.
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