フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
2018年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年10月
TOP ≫ CATEGORY ≫  関連の話題
CATEGORY ≫  関連の話題
       次ページ ≫

●「喜びの遊び」とフラワーレメディー

20150613_01s.jpg

ある方に勧めていただいて、エレナ・ポーター作
『少女パレアナ』を読みました。
これはアニメの「愛少女 ポリアンナ物語」の原作です。

アニメも名前だけなんとなく知っていた程度でしたが、
ご存知の方はきっと多いと思います。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・"

孤児になったパレアナは気難しいおばさんに引き取られます。

そこで村人たちと関わる中で、牧師の父親としていた
「喜びの遊び」を伝えるようになります。

喜びの遊びは、どんなに不幸に見えることにも「喜び」が
隠されているので、その喜びを見出していく遊びです。

村人たちは、明るいパレアナと喜びの遊びに
惹きこまれていきます。

ある日パレアナにも、喜びを見いだせないような大事件が
起こります。

この事件を通じて、ついには気難しいおばさんまでが
「喜びの遊び」をするようになるという話です。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・"
 
原作者のエレナ・ポーターは、1868~1920年に
米国の東海岸(ボストン近郊)に生きた女性です。
 
パレアナの「喜びの遊び」は、悲しみや不満を見ないで
喜びを見つけようというのではなく、
 
経験の中に確かにある「喜び」を見つけ出し、
その喜びに焦点を当てようとするするものです。
 
自分の不幸を嘆いたり、不満を言っていた人々が、
日々の経験の中で、見方を変えて元気になっていきます。
 
。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・"

この物語からフラワーレメディー(エッセンス)に通じる
ものを感じました。

●体の不調と心の調和 2

l059.jpg

昨日の投稿で、フラワーエッセンスを飲むことで
咳を出したくなる喉のムズムズ感が気にならなくなった
ことをお話しました。

そのことに興味を持った方にエッセンスをお選びしました。

彼女はひどい咳症状で、何日も苦しんでいたとのこと。
普段医者とは縁のない方ですが、とうとう病院へ行ったそうです。

●体の不調と心の調和

000_004.jpg
photo by Miki Kanda

お元気ですか?今風邪が流行っているようですね。

この季節には珍しく、マスクをしている人も見かけ、
時には苦しそうに咳こんでいる人もいます。

けれど風邪の症状自体は、体が自分の内的な変化に
順応していくための手段として経験される場合もあります。

風邪によって、体の不要なものが一掃されることも
多くありますね。

フラワーエッセンスの開発者で英国人医師のバッチ博士は、
病気を「矯正手段」ととらえていました。

病は内的な不調和が体に表れたもので、その不調和を
矯正する(=バランスを取り戻す)ことができれば、
病は治ると考えていたのです。
 
2週間ほど前、わたしにも風邪症状がありました。

肉体的には元気なのですが、のどが痛くて声が出ない..。
その後、しつこい咳が出るようになりました。
 
この症状はわたしにとって、10年ほど前から数年に一度
繰り返される、変化のサインです。

仕事で声が出ないのはまずい!と思い、咳の症状を
出している内的な不調和に働きかけるレメディーを
選びました。

●片付けとフラワーレメディー

20150407_01.jpg


あなたは片づけが得意ですか?
 
わたしにとって「片付け」は課題のひとつ。
いつも気になっています。
 
今年の初めに、遅ればせながら
近藤麻理恵さんの一連の片づけの本を読み、
やる気に火がつきました。
 
こんまりさん曰く、片づけとは「祭り」なので
頻繁にする必要はないとのこと。
 
片付けた後は決めた場所にしまうだけでよいので、
リバウンドは起こらない。
 
片付いた場所は神社のように清浄な空間になる…。
 
なるほど!と思い、すぐにかなりのものを処分しました。
ですが、完了に至らないまま数カ月がたち、
また少し前から整理が必要になってきました。
あぁ。。
 
今度こそ完了させよう!とまずは皆さんに宣言します(笑)。
フラワーレメディーも後押しにして。

フラワーレメディーはこのような日常の小さなことから
人生の大切な転機まで、自分らしい選択をするサポートに
なります。
 
今のわたしの場合には、
まずは 「ゲンチアン」を。

せっかく片づけたのにこんな結果では…と
がっかりした気持ちにめげず、焦らず進める助けになります。

また、なぜ散らかってしまうのか?と考えると、いつも
先のことを考えて準備しようと焦る自分のパターンに
気づきます。

どうしても片づけが二の次、三の次になる。
  
焦る気持ちが原因の心の不調和には「インパチェンス」
レメディーを。

もう少しゆったり構えて物事を進めていけるでしょう。
 
清浄な空間の実現もきっともうすぐです。
 
こんまりさんの本は、今海外でもたいへん人気が
あるそうですね。

「清浄な空間」作りが世界に広がっていると思うと、
とてもワクワクします。


●フラワーエッセンスの示す可能性

20150402_01.jpg 20150402_02.jpg

昨日から4月になり、気分がすっかり変わりました。
さすが4月1日、始まりの日です。

学生から社会人へと新しいスタートを切った方も多い日。
今年は桜が満開の華やかな初日になりましたね。
おめでとうございます。

 
わたしもちょうど15年前の昨日から
フラワーエッセンスに関わる仕事を始めました。

とてもたくさんの方にお世話になり、教えを受け、
多くの意味深い経験をさせていただいてきました。

今は会えない人もいるけれど、きっとまた笑顔で会えると
信じています。この世界でも、もう一つの世界でも―。
 
20150402_03.jpg 20150402_04.png

フラワーエッセンスを学び始めた頃、ある方の講義の中で、
フラワーエッセンスはその人の可能性を示している、という
お話を聞きました。

この時聞いたことが、わたしのフラワーエッセンスに関わる
理由であり、原点です。
 
フラワーレメディー、フラワーエッセンスは、通常心理的な
不調和に対応する種類を選び、心がバランスを取り戻す助け
として利用されます。
 
それが開発者のバッチ博士の説明された基本的な使い方です。
 
講座であの時先生が語られていたのは、不調和な状態は常に
調和のとれた状態への可能性を示している、ということでした。

その要素がなければ、不調和な状態にさえ
なりようがないのだと―。

この視点で苦しい心の状態をとらえれば、それも肯定的に、
少し楽観的に受けとめられます。
と同時に、わたしはこの時の内容をただの「とらえ方」ではなく、
「事実」として受け取りました。

何の要素もなければ、不調和な状態さえ起こり得ないからです。
 
そしてこの時から、フラワーエッセンスに対するわたしの視点は、
「不調和な状態を改善するためのレメディー」から一歩進み、
「この不調和な状態を持つ自分の本質は何か」という
自己探求の視点に変わりました。

20150402_05.jpg

単にマイナスからプラスに変える作用を持つ以上に、
全体的なバランスを取るためのエッセンスという認識に
変わったのです。

この探求は今も続いています。
 
告白すれば、自分の中の不器用で未熟で足りない点は、
今も昔もあまり変わっていません。

「フラワーエッセンスを知っているのに!」という声が
どこからか聞こえてきますが、足りない点にばかり注意を向けて
自分を追い詰めることは少なくなったとは言えるかもしれません。

その意味で、フラワーエッセンスは別人になるような、
理想形の自分になるための「魔法の薬」ではなく、
自分を受け入れ、仲良くなるために寄り添ってくれる仲間のような
存在です。
 
自分自身を癒すこと、とバッチ博士は記されましたが、
その癒しには、自分を好きになり、受けとめ、
自分との関係をよくすることが含まれているように
思います。

そしてそれがきっと、全ての始まりなのです。
 
こんなことを思いながら、4月の初日を迎えました。

これまでお世話になった皆さま、ともに学んでいる仲間の
皆さまに心から感謝いたします。ありがとうございます。

20150402_06.jpg
 
またフラワーエッセンスを実用的に使うための講座を
させていただこうと思っています。

後日ご案内させていただきます。