フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●「わたしをもっと好きになる」

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フラワーエッセンスに出会う前から

自分をもっと好きになる」ことを

意識してきました。


それは長い間わたし自身が

自分のことを好きになれなかったから。

自信もなく、自己嫌悪でいっぱい。


そんな心のパターンが

フラワーエッセンスに出会って

ずいぶん変わったように思います。


厳密にいえば

心の深いところには依然として

自分に厳しい目を向け

厳しく判断するところはあるのですが、

そんな自分にも目をそらさず、

でも気にしすぎずに

受け止める強さのようなものが

ゆっくりと育ってきているように思えます。



ですから

スペースハナのセッションや講座にも

「自分をもっと好きになる」ことを

テーマにしてきました。



先日偶然見かけた

雑誌「シュプール」6月号の特集に

この言葉を見つけた時は

嬉しく、驚きました。


若い女性の雑誌らしく、

メイクやお洋服、小物などから

自分を好きになるアプローチが

紹介されています。


そんな目に見えるアイテムを

楽しんで使いながら

心のケアもして

自分をもっと好きになれたら最高です。



昨日から新しい元号になりました。

この新しい令和の時代も、

自分のことをもっと好きになって

こころもからだも元気に

毎日を過ごすサポートになる

フラワーエッセンスのこと、

ご一緒に学べたらと思います。

あらためて

どうぞよろしくお願いいたします。


~・*~・*~・*~・*~・*

このゴールデンウィーク明けの

5月8日(水)10:30~12:00

下北沢、マヒナファーマシー
さんで

フラワーエッセンス体験ワークショップ」を

行います。


フラワーエッセンスにご興味おありの方、

どうぞお気軽にご参加ください。


今のご自身に最適なエッセンスを選び、

調合ボトルを作ってお持ち帰りいただけます。

その後約1か月体験していただけるおみやげ付きです。


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●5月8日(水)10:30~12:30
フラワーエッセンス体験ワークショップ


くわしくはこちら-300x お申込み-300x

●「喜びの遊び」とフラワーレメディー

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ある方に勧めていただいて、エレナ・ポーター作
『少女パレアナ』を読みました。
これはアニメの「愛少女 ポリアンナ物語」の原作です。

アニメも名前だけなんとなく知っていた程度でしたが、
ご存知の方はきっと多いと思います。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・"

孤児になったパレアナは気難しいおばさんに引き取られます。

そこで村人たちと関わる中で、牧師の父親としていた
「喜びの遊び」を伝えるようになります。

喜びの遊びは、どんなに不幸に見えることにも「喜び」が
隠されているので、その喜びを見出していく遊びです。

村人たちは、明るいパレアナと喜びの遊びに
惹きこまれていきます。

ある日パレアナにも、喜びを見いだせないような大事件が
起こります。

この事件を通じて、ついには気難しいおばさんまでが
「喜びの遊び」をするようになるという話です。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・"
 
原作者のエレナ・ポーターは、1868~1920年に
米国の東海岸(ボストン近郊)に生きた女性です。
 
パレアナの「喜びの遊び」は、悲しみや不満を見ないで
喜びを見つけようというのではなく、
 
経験の中に確かにある「喜び」を見つけ出し、
その喜びに焦点を当てようとするするものです。
 
自分の不幸を嘆いたり、不満を言っていた人々が、
日々の経験の中で、見方を変えて元気になっていきます。
 
。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・"

この物語からフラワーレメディー(エッセンス)に通じる
ものを感じました。

●体の不調と心の調和 2

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昨日の投稿で、フラワーエッセンスを飲むことで
咳を出したくなる喉のムズムズ感が気にならなくなった
ことをお話しました。

そのことに興味を持った方にエッセンスをお選びしました。

彼女はひどい咳症状で、何日も苦しんでいたとのこと。
普段医者とは縁のない方ですが、とうとう病院へ行ったそうです。

●体の不調と心の調和

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photo by Miki Kanda

お元気ですか?今風邪が流行っているようですね。

この季節には珍しく、マスクをしている人も見かけ、
時には苦しそうに咳こんでいる人もいます。

けれど風邪の症状自体は、体が自分の内的な変化に
順応していくための手段として経験される場合もあります。

風邪によって、体の不要なものが一掃されることも
多くありますね。

フラワーエッセンスの開発者で英国人医師のバッチ博士は、
病気を「矯正手段」ととらえていました。

病は内的な不調和が体に表れたもので、その不調和を
矯正する(=バランスを取り戻す)ことができれば、
病は治ると考えていたのです。
 
2週間ほど前、わたしにも風邪症状がありました。

肉体的には元気なのですが、のどが痛くて声が出ない..。
その後、しつこい咳が出るようになりました。
 
この症状はわたしにとって、10年ほど前から数年に一度
繰り返される、変化のサインです。

仕事で声が出ないのはまずい!と思い、咳の症状を
出している内的な不調和に働きかけるレメディーを
選びました。

●片付けとフラワーレメディー

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あなたは片づけが得意ですか?
 
わたしにとって「片付け」は課題のひとつ。
いつも気になっています。
 
今年の初めに、遅ればせながら
近藤麻理恵さんの一連の片づけの本を読み、
やる気に火がつきました。
 
こんまりさん曰く、片づけとは「祭り」なので
頻繁にする必要はないとのこと。
 
片付けた後は決めた場所にしまうだけでよいので、
リバウンドは起こらない。
 
片付いた場所は神社のように清浄な空間になる…。
 
なるほど!と思い、すぐにかなりのものを処分しました。
ですが、完了に至らないまま数カ月がたち、
また少し前から整理が必要になってきました。
あぁ。。
 
今度こそ完了させよう!とまずは皆さんに宣言します(笑)。
フラワーレメディーも後押しにして。

フラワーレメディーはこのような日常の小さなことから
人生の大切な転機まで、自分らしい選択をするサポートに
なります。
 
今のわたしの場合には、
まずは 「ゲンチアン」を。

せっかく片づけたのにこんな結果では…と
がっかりした気持ちにめげず、焦らず進める助けになります。

また、なぜ散らかってしまうのか?と考えると、いつも
先のことを考えて準備しようと焦る自分のパターンに
気づきます。

どうしても片づけが二の次、三の次になる。
  
焦る気持ちが原因の心の不調和には「インパチェンス」
レメディーを。

もう少しゆったり構えて物事を進めていけるでしょう。
 
清浄な空間の実現もきっともうすぐです。
 
こんまりさんの本は、今海外でもたいへん人気が
あるそうですね。

「清浄な空間」作りが世界に広がっていると思うと、
とてもワクワクします。