フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
2020年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2020年05月
TOP ≫ CATEGORY ≫ こんな時にエッセンスを
CATEGORY ≫ こんな時にエッセンスを

●こんな時にこころのサポートを(599)

holly-bee-780.jpg


あ、無視された..。

どうせ私の言うことなんか

どうでもいいんでしょうよ。

新年早々、頭にくる。

けど、気にしない、

気にしなーい



こんな時は、

ホリー」のフラワーエッセンスが

おすすめです。



このような気持ちになるのは、

もしかしたら

自分に対する人の反応に

神経質になっているからかもしれません。


私たちは「人が自分をどう思っているのか」を

気にしないようにしているつもりで

気にしていることも多いものです。


気にしすぎてクヨクヨするのも

よくありませんが、

自分の感覚を無視するのも

考えものです。


感じたことが事実である

可能性もありますが、

自分がそう感じただけ、

ということもあるでしょう。


神経質になり過ぎて、

「傷つけられた」と思い込み、

勝手に憤慨することも

あるかもしれません。


人との関係で

ハッピーでない出来事の後は

まずは心のリセットを。


ホリーは、

心の中で

自分と他者をはっきりと線引きして

不満を抱く頑なな心を

受けとめる助けになります。


否定的な感情を

見ないようにしていると、

逆にとらわれてしまいます。


受けとめることで

前に進むことができるでしょう。


ホリーは、

自分の中にある

人への不信感や疑う気持ち、恐れを乗り越えて

物事や相手(自分)を

適切に理解するサポートになります。


そして

人の反応や

「よい・わるい」の判断に

とらわれず、

現実の物事に心を開いて

取り組めるように促す

エッセンスです。


自分には自分の事情があるように、

人には人の事情があることを受け止め、

より大きな全体的な視野で

物事をとらえて受け入れる助けになります。


私たちは独立した別個の存在のようでいて、

心にははっきり線引きできない、

互いに共感・共鳴できる

領域があります。


そんな神聖な心の領域と

再び繋がり

現実に心を開き、

敵対して自分を守る代わりに

本質をとらえて受け入れる

力強い後押しになるのが

ホリーのエッセンスです。




~・*~・*~・*~・*~・*~・*

バッチ・フラワーエッセンスを体験してみませんか?

今のご自身に必要なエッセンスを選び、トリートメント・ボトルを作ってお持ち帰りいただけます。

1か月エッセンスをのんで、ぜひご自身で心の変化を体験してみてください。


体験ワークショップ0-780

2020年1月22日(水)10:30~12:30
詳細はこちら>>


~・*~・*~・*~・*~・*~・*


000_w400.jpg




バッチ・フラワーエッセンスは

おもにイギリスに自生する植物の

満開の花と

湧いたばかりの新鮮な水を使い、

自然界の四大元素を生かして

作られています。


約80年前に英国人医師

エドワード・バッチ博士によって

開発されて以来、

英国王室や

欧米のセレブリティも愛用する

ヒーリング・アイテムです。


こころを整え、

すこやかな毎日へと促すだけでなく、

私たちが変化し

成長していくために必要となる力

(理解力や受容力、行動力など)を高め、

前に進むサポートになります。

●こんな時にこころのサポートを(598)

pine by Armin-780-2


「あぁ、ごめんねー。

私がもっとうまくできたらよかったのに。

結果オーライでも

申し訳なくて..」



そんなに悪い状況でもないのに

自分の力が足りないために

満足な結果が得られていないと

感じることはありませんか?


そんな時は

パイン」のフラワーエッセンスが

おすすめです。


cones01-780.jpg


もっとうまくできたはずだと

自分を責めてしまうような時、

私たちは知らないうちに

とても消耗しています。

言ってみれば、生きる力を

無駄に使ってしまっています。


パインのエッセンスは、

前向きに、建設的に

自分のエネルギーを使う

助けになります。


私たちは時に

自分に対して厳しい見方をして

自分は足りないと

罪悪感を抱いてしまうことがあります。


それが心のクセになっている場合は

いつも無意識に

自分を責め、

消耗するパターンが

できあがっているでしょう。


罪悪感を不快に思う一方で、

心のどこかで魅力も感じ、

安心を得ているような状態です。


pine-cone-02-780.jpg


それは過去の経験によって

また幼少期の環境などによって

パターン化しているかもしれません。


自分に価値があると思えず、

ここにいてよいのだと思えない、

自分の居場所がないような

不安定な状態です。




確かにこの植物を見ると

長い間、過去の記憶を

持ち続ける

ジェスチャーが見られます。


通常の木は、

花が受粉すると

果実になり、

種子を落とすか

飛ばすなどして

散布した後、越冬します。

けれども、マツの場合は

3世代の松かさ(過去の雌花)が

1本の枝についたまま

2度、3度と冬を越すのです。

(その年の新しい松かさ、

種子を内部に抱える

前年の松かさ、

種子が風に飛ばされた後も

落ちずに枝に残っている

2年前の松かさです。)
scots-pine-00-780.png


また同時に、この木には

始まりを示すジェスチャーも

見られます。


パイン(ヨーロッパアカマツ)は

北ヨーロッパで

1~7万年前の

最後の氷河期を生き抜いた

唯一のマツです。

氷河期後の不毛の大地に

シラカバとともに再びよみがえり、

巨大な原始林になって

後に広葉樹が育つ環境を

つくりました。


scots-pine-2-780.jpg


古い枝を落として

光に向かって高く伸びていく

性質もあります。


パインのジェスチャーを知ると、

この植物のエッセンスが

過去の記憶をとらえ直し、

自身の進むべき光の方向へ

まっすぐに進んでいく

助けとなることがわかります。


過去からの影響を乗り越えて

前向きに、新しい可能性を見出して進む

後押しとなるエッセンスです。


scots-pine-1-780.jpg


ケルト暦の一説では

冬至後の12月23日は

パインの日であり、

誕生、始まりを

象徴していました。>>

12月23日の翌日、24日から

1月20日までは

一番目の月、

シラカバの月です。


マツシラカバ

最後の氷河期が終わると、

大地に最初に復活し、

新しい世界が始まる

土台を整えました。


パインのエッセンスは、

私たちが

過去からの自責の念をとらえ直し

自分の居場所を整えて

新しい未来へと進む

力強いサポートとなるでしょう。


実際に日本でも、

クリスマス、お正月に

パイン、マツの枝は欠かせません。

kadomatsu-small.png
Photo by (c)Tomo.Yun


この木が実際にそうであるように、

私たちにとっても

新しく始めるための

導き手であり、守り手なのです。




happy-holidays-1-780.jpg


🎄Happy Holidays.

素敵なクリスマスをお過ごしください。





000_w400.jpg




バッチ・フラワーエッセンスは

おもにイギリスに自生する植物の

満開の花と

湧いたばかりの新鮮な水を使い、

自然界の四大元素を生かして

作られています。


約80年前に英国人医師

エドワード・バッチ博士によって

開発されて以来、

英国王室や

欧米のセレブリティも愛用する

ヒーリング・アイテムです。


こころを整え、

すこやかな毎日へと促すだけでなく、

私たちが変化し

成長していくために必要となる力

(理解力や受容力、行動力など)を高め、

前に進むサポートになります。


体験ワークショップ0-780

2020年1月22日(水)10:30~12:30
詳細はこちら>>


second-19-780.png

2020年1月19日(日)スタート
~ ・*~・*~・*~・*~・*
新読書会:
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(F&F)
「自由への探求~その先のバッチフラワーエッセンス」(Part 3)

~・*~・*~・*~・*~・*

●こんな時にこころのサポートを(597)

Impatiens-780.jpg


あぁ、もう12月も

半分過ぎちゃった。

冬至ももうすぐだっていうのに、

何にも終わってない。

早くやらなきゃ。

すぐ年末になっちゃう



やろうと思っていたことが

終わっていない、と思う時

とても焦りますね。


そんな時は

まず深い呼吸を意識して

みましょう。


口から大きく息を吐き、

鼻から息をやわらかく吸う...

深呼吸を数回繰り返すだけで、

少し落ち着きます。


焦る時こそ必要なのは

肩の力を抜いて

リラックスすること。

そして自分にも

周りにも

おおらかな見方を

取り戻すことです。


インパチェンス」の

フラワーエッセンスを

とってみてください。


この美しい

薄紫色の花の

エッセンスが

急ぐ心にバランスを

取り戻させてくれます。


自分や人に

「早くっ!」と

プレッシャーをかけるかわりに、

心の余裕を取り戻し、

自分にも人にも寛容になって

できることに

最大限に力を尽くす

助けになります。



Crickhowell River Usk-7870


開発者のバッチ博士は

この花のレメディについて

次のように表現したことがありました。


インパチェンスは

激しい苦痛を抱える人です。

この苦痛は、霊的な光や

真理を受け止める

内なる回路を閉ざすことが

原因で起こります。

多くの場合、

ある種の残酷な性質が

この痛みをもたらしています


(1933年『12ヒーラーズ』より)


...あなたはせっかちで、

その性急さが、

時に自分を残酷に

していると思いますか。

...そうであるなら、

あなたはこの上なく

素晴らしい優しさと

許容する心を育むために

努力しているのです。

ウェールズの小川の辺に育つ、

美しい薄紫色の

インパチェンスの花が、

その恵みを携えて、

あなたが優しく寛大に

人を許せるよう努力する

後押しとなってくれます


(1932年『汝自身を解放せよ』より)

参考:
ジュリアン・バーナード
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』





000_w400.jpg




バッチ・フラワーエッセンスは

おもにイギリスに自生する植物の

満開の花と

湧いたばかりの新鮮な水を使い、

自然界の四大元素を生かして

作られています。


約80年前に英国人医師

エドワード・バッチ博士によって

開発されて以来、

英国王室や

欧米のセレブリティも愛用する

ヒーリング・アイテムです。


こころを整え、

すこやかな毎日へと促すだけでなく、

私たちが変化し

成長していくために必要となる力

(理解力や受容力、行動力など)を高め、

前に進むサポートになります。


体験ワークショップ0-780

2020年1月22日(水)10:30~12:30
詳細>>


mahina-flowrcard-reading-780.png

「新しい一年に向けて ~月と太陽のフラワーカード・ミニリーディング」
12月21日(土)15:30〜16:00※
要予約
詳細・お申込み>>


0607_b00k_780.jpg

新読書会『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』 Web
「自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス(part 2 第3回)」
12月22日(日)13:00〜17:00

詳細>>  お申込み>>

●こんな時にこころのサポートを(596)

gorse3-780.jpg


あぁ、またやっちゃった。

いつも反省するのに、

自分のパターンから

抜け出せない。だめだなぁ。



どうしても同じ失敗を

繰り返して

「またやっちゃった..」と思う時、

きちんと学びを得て

パターンから脱する助けとして

チェストナット・バッドのエッセンスを

先日ご紹介しました。

(595)>>

4-seasons2-780.png



この時、

だめだなぁ」と

がっかりして、


どうせ何度やったって

だめなんだ
」と、

自己嫌悪や

あきらめの気持ちから

抜け出せなくなることも

あります。


とくに今は冬至前の、

夜の長い季節です。


闇の暗さに

こころも

引っ張られがちになります。



christmas02-780.jpg


こんな時は

今の

華やいでキラキラの

街の雰囲気も

かえって落ち込みます。


気分を引き上げたくても

なすすべがない、と思える時には

ゴースのエッセンスを

とってみてください。


gorse8-780.jpg


実際に、

どんよりして

動けなかった気分が活性化され、

行動力が出た、

仕事がはかどった、

というご感想の多い

エッセンスです。


その時直面している

仕事や問題に取り組み

やり遂げる力が湧いた、

という体験談をよく伺います。


gorse-9-780.jpg


ゴースは

あきらめて

やる気や行動力が出ない時、

刺激を与え、

もう一度やってみようという

前向きな気持ちと力を

取り戻す助けになります。


冬至

「死と再生」を象徴する

タイミングです。

ゴースは、

新しい自分へと

パターンを変える

後押しになってくれるでしょう。





000_w400.jpg


バッチ・フラワーエッセンスは

おもにイギリスに自生する植物の

満開の花と

湧いたばかりの新鮮な水を使い、

自然界の四大元素を生かして

作られています。


約80年前に英国人医師

エドワード・バッチ博士によって

開発されて以来、

英国王室や

欧米のセレブリティも愛用する

ヒーリング・アイテムです。


こころを整え、

すこやかな毎日へと促すだけでなく、

私たちが変化し

成長していくために必要となる力

(理解力や受容力、行動力など)を高め、

前に進むサポートになります。


体験ワークショップ0-780

2020年1月22日(水)10:30~12:30
詳細はこちら>>


mahina-flowrcard-reading-780.png

「新しい一年に向けて ~月と星のフラワーカード・ミニリーディング」
12月12日(木)、12月21日(土)※
※各日 13:30〜 / 14:30〜 / 15:30〜 / 16:30〜 / 17:30〜

詳細・お申込み>>

●こんな時にこころのサポートを(595)

Chestnut Bud-armin-780


あぁ、またやっちゃった。

いつも反省するのに、

自分のパターンから

抜け出せない。だめだなぁ。




自分のパターンから抜け出すこと、

なかなか難しいですよね。


繰り返す失敗から学べない、

学びを得たいと思う時にも

助けになるフラワーエッセンスがあります。


チェストナット・バッドです。


どうしても繰り返してしまう

パターンから抜け出す

後押しになります。


反省し、気をつけているのに

同じことをしてしまう時、

すでに自分の中でパターン化し、

無意識にそうしてしまうことも

多いものです。


チェストナット・バッドは

「今」に意識を集中して

自分のしていることを

きちんと認識できるよう促します。


意識が明晰であれば、

いつものパターンに陥りそうな時、

間違いを繰り返してしまいそうな時に、

新しい選択をすることができます。




white-chestnut-780.jpg

white-chestnut-autumn-780.jpg



チェストナット・バッドは

ホワイト・チェストナットの木の

新芽です。

春先に葉が展開する直前の

新芽を摘んで

30分煮沸して作られます。


今、この新芽は

すでに枝先についています。

街によく「マロニエ通り」と呼ばれる

通りがあります。

この通りの街路樹は

マロニエ

=ホワイト(またはレッド)・チェストナットです。


マロニエ通りや公園を歩くことがあったら、

その木の枝を見てみてください。

枝先に固い新芽がついているのが

わかります。




4-seasons2-780.png



自然界は繰り返すことで成長しています。

春に新芽から葉を広げ、

花を咲かせ、

夏に葉を茂らせ、

光合成をして栄養を蓄える。


秋に実をつけ、紅葉し

冬に葉を落として休息します。


新しい一年の成長は

新芽を出すことから始まります。




私たちも

繰り返すという経験からも学び

成長していることがあるのでしょう。


そして、

「今」に集中して

生きることができたら、

おのずと過去の経験を糧にして

選択、行動し

新しい未来を展開していけるでしょう。


そのことを

植物は、

生き方や振舞い(ジェスチャー)を通して

語りかけてくれています。




000_w400.jpg


バッチ・フラワーエッセンスは

おもにイギリスに自生する植物の

満開の花と

湧いたばかりの新鮮な水を使い、

自然界の四大元素を生かして

作られています。


約80年前に英国人医師

エドワード・バッチ博士によって

開発されて以来、

英国王室や

欧米のセレブリティも愛用する

ヒーリング・アイテムです。


こころを整え、

すこやかな毎日へと促すだけでなく、

私たちが変化し

成長していくために必要となる力

(理解力や受容力、行動力など)を高め、

前に進むサポートになります。


体験ワークショップ0-780

2020年1月22日(水)10:30~12:30
詳細はこちら>>


mahina-flowrcard-reading-780.png

「新しい一年に向けて ~月と星のフラワーカード・ミニリーディング」
12月12日(木)、12月21日(土)※
※各日 13:30〜 / 14:30〜 / 15:30〜 / 16:30〜 / 17:30〜

詳細・お申込み>>
Thank you.
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ