フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●花の生命力:カレンデュラ

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長野県の菅平高原に

シュタイナー農法で薬用植物を育てている

菅平高原薬用植物栽培局

(Sugadaira Medicinal Herbs)があります。


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夏に満開の

カレンデュラの花の収穫を

手伝いに伺うはずでしたが、

時期を逸して先日伺いました。


満開は過ぎていましたが、

まだまだ咲いている花も多くありました。


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これからは堆肥にするということで、


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咲いている花を少し摘み取り

食用にいただいて帰りました。



花を食べると言うと、

ちょうど日本では菊の花が

秋の料理を彩ります。

カレンデュラもキク科の花です。




この花の生命力には驚きます。

シュタイナーのバイオ・ダイナミック農法で

栽培されていることも大きいのでしょう。


東京に持ち帰った花は

一部が下を向いてしおれていましたが、

積んだ部分の茎をまた切って

花瓶に差しておいたら

数時間後にはこの通り。

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ほのかに良い香りもします。


サラダに振りかけたり、

パスタのアクセントにしていただくと ...


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緑の野菜にオレンジの花びらが映えて

楽しい食卓になりました。



カレンデュラの満開の花で作った

手作りバームは生命力にあふれ、

心身にとてもよい働きかけが

あるように感じます。

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来年はいよいよ製品化されるとのこと、

とても楽しみです。



~・*~・*~・*

●12月のフラワーエッセンス
  講座・ワークショップはこちらから >>

●フラワーエッセンスとは

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植物の調和した生きる力のパターン(情報)を、人間の心の
不調和(イライラや落ち込み、怒り、不安など)に役立てる自然の
療法です。
日常で経験するさまざまなストレスや不調和な感情のバランスを
取る助けになります。

1936年に英国人医師エドワード・.バッチ博士によって体系化され
ました。おもに自然豊かな場所に自生する植物の花を使って、
38種類のレメディーが作られています。また緊急用の(レスキュー)
レメディーとして、5種類の花を組み合わせたレメディーもあり
ます。

植物は一番生命力に満ちている時に、花を咲かせます。その花を
満開直前に摘み、自然界の4つの力 ―「大地」「水」「火」「風」の
力― を生かして作られます。物質的な薬効成分は含まれていません。
植物の生命力をフルに生かした自然で調和的なセルフヒール/セル
フケアのサポートとして、世界中で役立てられています。

●いろいろな使い方

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フラワーエッセンスは基本的に飲用しますが、その他にもさまざまな
使い方があります。安全な自然のものなので、使う人の創意工夫と
インスピレーションで自由に役立てられています。
ここではその代表的な使い方をご紹介します。

《飲む》

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基本の飲み方:
市販のストックボトルから飲む場合と、調合して飲む場合があります。

★市販のストックボトルから飲む場合:

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基本的に1日4回(睡眠の直前と直後、日中に2回)、
1回2滴を目安に、直接口に含んで飲むか、飲み水に
入れてゆっくりと飲みます。

★トリートメントボトルを調合して飲む場合:

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基本的に1日4回(睡眠の直前と直後、日中に2回)、
1回4滴を目安に、直接口に含んで飲むか、飲み水に
入れてゆっくりと飲みます。

・トリートメントボトルは、スポイト付の遮光ボトルに
水とブランデー(茶さじ1杯・保存料として)を入れ、
選んだエッセンスを2滴ずつを加えて作ります。※

※ストックボトルとトリートメントボトルの濃度は
異なりますが、作用は変わりません。
スペースハナのセッションやワークショップでも、
このトリートメントボトルをお持ち帰りいただいています。

◎飲むタイミングについて

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エッセンスを心に浸透させるには、量を多くとるより頻度を
上げていただくのが有効です。目安の頻度や滴数はありますが、
飲みたいと感じる時は自由にとっていただいて構いません。
飲み忘れた時も、その分を調整する必要は特にありません。
エッセンスの純粋な生命力のリズム(バイブレーション)を
根づかせるには、1回の量を多くとるより回数を多くして
いただくとよいでしょう。



《お風呂に入れる》
 ストックボトルから12~15滴を入れてよく混ぜて入浴します



《皮膚に塗る》
 気になる部分にストックボトルから適量を塗ります。また、
 意識のない状態や飲ませにくい場合は、唇、手首の脈の部分、
 こめかみや耳の後ろなど、エネルギーのポイントにつけます。



《オイルやクリームに混ぜる》
自然のクリームやオイルに、ストックボトルから
2,3種を2~4滴ずつ混ぜて使います。



《スプレーにする》トリートメントボトルを作る要領でスプレーボトルを
作り、からだの周囲や周りの空間にスプレーします。
自分のオーラや空間を清め、活性化することができます。

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●つくり方 「太陽法」と「煮沸法」

フラワーレメディー(エッセンス)は
  《太陽法》《煮沸法》のどちらかで作られています。


どちらも、【生命力にあふれる植物が咲かせるほぼ満開の花】と、
【湧いたばかりの新鮮な水】が使われ、自然界の4つの力―【大地】
【水】【火】【風】の力 ― を通してでき上がります。

【火】の力は、太陽法では〔太陽の光〕から得られ、煮沸法では
人間が点火した〔炎〕から得られます。

開発者であるバッチ博士は、フラワーレメディーの作り方について
次のように説明しています。

「この過程で、自然界の四大元素が作用していることに注意
してください。
それは、植物に滋養を与える『大地』、植物を育む『空気』、
植物が自らの力を分け与えられるように働く『太陽』
あるいは『火』、そして植物の力を集め、
有益な磁気治療力で満たされる『水』です」


           『エドワード・バッチ著作集』
           (J.バーナード編、BAB出版刊)より



●《ストックボトル》と《トリートメントボトル》

フラワーレメディー(エッセンス)を使うとき、主に2種類の
ボトルを使い分けます。
・市販されている《ストックボトル》
・ストックボトルから自分で調合する《トリートメントボトル》です。


市販されている《ストックボトル》


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一般に英国で市販されているストックボトル(30ml)は、
保存料のブランデーと母液2滴が入っています。
(※日本では10mlボトルが販売されています。)

写真: 英国ヒーリングハーブ社のバッチ・フラワーエッセンス


自分で調合する《トリートメントボトル》
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スポイント付きの遮光びんに、水とブランデー小さじ1杯
(保存料として)を入れ、選んだエッセンスのストック
ボトルから2滴ずつ入れます。エッセンスは6種類までを
目安にして選びます。

Thank you.
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