フラワーエッセンスの魅力

フラワーエッセンスや植物の魅力を分かち合う情報を発信しています。
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●【お申込受付中】講座・ワークショップ

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【フラワーエッセンスを知りたい方に】

12月12日(木)&21日(土)
「新しい一年に向けて
月と星のフラワーカード・リーディング」

13:30〜12:00 / 14:30〜15:00 / 15:30〜16:00 / 16:30〜17:00 / 17:30~18:00※
※ご都合の良い日時をお選びください。
mahina pharmacyでの冬のイベント・プログラムです。詳細を近日中にご案内します。

2020年1月22日(水)10:30~12:30
フラワーエッセンス体験ワークショップ


【フラワーエッセンスをより深く学びたい方に】

11月17日(日)(リアル講座)/24日(日)(ウェブ講座)
いずれも13:00~17:00

新読書会
自由への探求~その先のバッチ・フラワーエッセンス(part 2 第2回)
 *第9章 「4ヘルパーズ」p.153~
  (ヘザー、ロック・ウォーター)
 *ケルトにゆかりのバッチフラワー
 *4ヘルパーズに見る四大元素
 *第10章 「7ヘルパーズの完成」 p.167~
  (ヴァイン、オリーブ、ワイルド・オート)※
 ※一部次回に繰り越される可能性があります。

◆使用テキスト 
ジュリアン・バーナード著/編
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
『バッチフラワー 内なるエッセンス』
『エドワード・バッチ著作集』
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●「新しい一年に向けて ~月と星のフラワーカード・ミニリーディング」

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毎回楽しみな

mahina pharmacy

季節のフェアで

今回もフラワーカード・リーディングを

させていただきます。



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私たちの頭上には

いつも空があります。


その空にはいつも

太陽、月、星がある。


地球も星の一つですから、

地球に生きる私たちは

空の星々と

全く無関係ではありません。


むしろ、意識することは少なくても

多くの影響を受けて

過ごしているでしょう。


わたしたち自身の体も、

星と同じ要素

─炭素をはじめとする

おもに6種の元素─で

できていると言われます。


太陽と月は、

私たちにとっては

星のなかでも

一番身近な存在です。



それは

ともに地球で生きる

他の生命体でも同じでしょう。


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とくに植物は

空から受け取る影響を

私たちよりもっと

シンプルに表現しています。


星が天に描くかたちを

自らの一部として表し、


太陽の放射する

光のバイブレーションを反射して

その色を発し、


光合成をすることで栄養を蓄えて

地上の他の生命体を

養っています。


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今回のミニ・リーディングは

太陽と月のもとに生きる

わたしたちをより意識した

内容です。


「新月─上弦─満月─下弦」のサイクルを

もう一歩進め、


わたしたち自身にとって

その月のめぐりが

どんな方向や可能性を持つ

タイミングなのかも

見ていきます。


冬至という大きな節目を前に

太陽と月のもとで生きる

「わたし」の

新しい一年に向けた

花のカード・リーディングです。


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新年に向けて

こころを整える機会として

お役立てください。


いつものように

ご希望の方には花のエッセンスを

リーディング中にのんでいただくことはもちろん、

そのボトルを作って

お持ち帰りいただけます。※

※お持ち帰りいただく場合は、別途料金となります(2200円 税込)。

~・*~・*~・*~・*

日 時:12月12日(木)、12月21日(土)※
※各日 13:30〜 / 14:30〜 / 15:30〜 / 16:30〜 / 17:30〜

リーディング時間:30分

料 金:3,300円(税込)

   (レメディーをお持ち帰りいただく場合は、別途 2,200円(税込)になります。)

*要予約制

詳細・お申込みはこちら>>
Mahina pharmacy - Event

※お問い合わせページよりご希望の日にちと時間、太陽星座をお知らせください。


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●ケルトゆかりの植物とフラワーレメディ(2)

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バッチ博士が後半に発見した

19種のエッセンスの中にも

ケルトの暦に関わる

聖樹(守護樹)があります。


博士が

後半の19種のレメディを

作り始めたきっかけは、

自らの心身の不調でした。


1935年3月、

連続的に訳のわからない恐れを感じ続け(アスペン)、

膨大な仕事量に落ち込み(エルム)、

正気を失いかけていることにおびえていました(チェリー・プラム)
」。

『Dr.バッチのヒーリングハーブス』
(ジュリアン・バーナード著、BAB出版)より



このような心理状態を

改善するために

セカンド19

(後半の19種)の

レメディ作りは

始まりました。


最初の3種、

アスペンエルムチェリー・プラム

古代ケルトに

ゆかりの深い樹木です。


あるケルトの暦で

「アスペン」は

9月21日(秋分)の聖樹であり、


「エルム」は

別の暦で

1月12日~24日、

7月15日~25日の

守護樹ととらえられています。


「チェリー・プラム」(Prunus cerasifera)は

11月1日の聖樹、リンボク

(ブラックソーン Purunus spinosa)の

近縁種です。


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どちらも、春の初めに

白い花を咲かせます。

黒い幹や枝と、白い花のコントラストは、

闇と光を表しているように見えます。



古いウェールズの物語で

リンボクとチェリー・プラムは、

魔法使いによって

花から生みだされた

美しい花嫁、

ブロダイエズを象徴する

植物でした。


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「賢い女の支配者であり

偉大な白い女神(魔法使い)」の

シンボルであったとのこと。


春一番に花を咲かせ、

お気に入りのミツバチに

豊かに蜜を与えることから、

白い女神は

チェリー・プラムとリンボクを

とても愛していたと

伝えられています。


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魔女は

ブロダイエズをつくる時、

オーク、エニシダ、

メドウスィート

(セイヨウナツユキソウ)の花を

集めたと言われています。


ここにも

レメディの植物である

「オーク」や

「ゴース」の近縁種である

エニシダが

登場しています。


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ケルトの暦で

今は「エニシダ」の季節。


25日からは

ハーブの女王、

「エルダー」(ニワトコ)へと

時はめぐります。


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バッチフラワー「7ヘルパーズ」の読書会
11月17日(日)/24日(日) 13:00~17:00
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●ケルトゆかりの植物とフラワーレメディ

4 helpers-780


ケルトの暦では

今は「エニシダ」の季節。

エニシダは

バッチフラワーの一種、

ゴース」の近縁種です。


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バッチ・フラワーレメディの開発者、

エドワード・バッチ博士の家族は、

英国ウェールズ地方の出身と

言われています。


ウェールズは、

アイルランドとともに

英国でケルト文化がいまだに

息づく場所です。


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バッチ博士の伝記

『心を癒す花の療法』
(ノラ・ウィークス著、中央アート出版)に

こんな文章があります。

バッチ(Bach)という名が暗示するように、

彼の家族は昔その地方から渡ってきたのであり、

彼の直感的、理想主義的な性格、

美しいものを愛する心、そのきれいな声は、

彼があの神秘な地方の生んだ

まことの子であることを告げるものでした



18世紀に活躍した

大作曲家、

J.S.バッハ(Bach)は

ドイツ人ですが、


ケルト人は、もともと

「中央アジアの草原から

馬と車輪付きの乗り物(戦車、馬車)を持って

ヨーロッパに渡来した

インド・ヨーロッパ語族ケルト語派の民族」

(Wikipediaより)でした。


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一説では、

紀元前2200年~前2100年頃、

アジアの草原地帯からスキタイ族が

西ヨーロッパ(大陸)に侵入してきたため

原住地を追われ、

西方への移動が始まりました。

(移動は紀元前4500年から始まった

という説もあります。)


北方はイングランドや

スコットランド、アイルランド、

西方はスペインからポルトガル、

南方はイタリア北部へと

移動するに従い、

ことば(インド・ヨーロッパ語)も

徐々にラテン語、ギリシャ語、

ゲルマン語

(ドイツ語、オランダ語、英語などが含まれる)、

ケルト語などに

枝分かれしていきました。


国家でまとまることはないものの、

古代ローマよりも早く、

紀元前700年代に鉄器文明を築き、

その発達した技術を武器に

西へと移動した人々です。


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バッチ博士の発見した38種類の

レメディには、

樹木の花や新芽で作られたものが

あります。


博士は、

野草(草花)で

12の「魂のタイプ」に対応する

レメディ(12ヒーラーズ)を作った後、


その12種を補う働きをする

7種類のレメディ(7ヘルパーズ)を

作りました。


そのなかには、高木(オーク)や

灌木(ゴースヘザー)、

石清水(ロック・ウォーター)の

エッセンスが含まれていました。


オーク、ゴース、ヘザーは

ケルトゆかりの植物で、

暦の上で

対応する時季があります。


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オークは

6月10日から7月17日の聖樹です。

社会の中心的存在「ドルイド」(神官)は

オークを最も神聖な樹木として

大切にしていました。



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ゴース(ハリエニシダ)は

春分の日の、


ヘザーは

夏至の日の聖樹です。


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それまでの

おもに草花で作られたレメディと違い、

新しいレメディは、

灌木や高木で作られました。


慢性的にパターン化し、

性格の一部のように

固化してしまった

心理状態を

助けるものとして、

強い力を持つ植物が

必要だったと

伝えられています。


ゴースやヘザーは

開花すると

辺り一面、花の色で

埋め尽くされます。


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オークの木には

圧倒的な存在感と

忍耐強さを示す特徴がありますが、


エッセンスは

その小さな赤い雌花で

作られました。

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ロック・ウォーターは

人を癒す力のあることで知られる

神聖な「石清水」から

作られています。

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バッチ博士がなぜ植物ではなく

湧き水からレメディを作ったのか、

ご本人の説明は残されていません。


かりにケルトの繋がりで

考えるなら、

自然を崇拝する

ケルト社会では、

森(樹木)と同じように、

泉も神聖視されていました。




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「7ヘルパーズ」読書会
11月17日(日)13:00~17:00 下北沢にて(リアル)
11月24日(日)13:00~17:00 Web
 詳細 >>
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●ケルトの聖樹「エニシダ」

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今日は立冬。

いよいよ冬が始まりますね。

むかしに比べ

温かくなったとは言え、

冷たい風が吹き、

落ち葉も目立ってくる頃です。


11月1日に新年を迎えた

ケルトの暦では、

今は「エニシダ」の季節です。


ケルトの暦も

日本の旧暦と同様、

太陰太陽暦です。


一年を13の月に分け、

それぞれの月と

節目の日に、

聖樹(聖なる植物)と

原始的な文字が

割り当てられていました。


文字で記録する

文化を持たなかった

古代ケルト人の生活ぶりは

明らかではありませんが、

一説では

ちょうど今は

エニシダの時季にあたります。



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エニシダは

バッチフラワーの

ゴース(ハリエニシダ)の近縁種。


ゴースは

春分の日の聖樹です。

針のような鋭い葉を持ち、

刺激を与える様子を

示しますが、


ハリエニシダの葉は丸く、

どこか繊細で

優雅に見えます。


その様子は

王侯、貴族に好まれ、

フランスのブルターニュの貴族は、

高貴な身分を示す紋章に

エニシダを選んだそうです。


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花や茎、根、種子など、

どの部分にも薬効が高く、

冬至に向けて

闇の時間が長く

寒くなっていくこの季節は

とくに人々の健康に

役立てられていました。



冬至に向かう季節、

北ヨーロッパでは、

寒さが厳しくなり、

室内で過ごす時間が長くなります。


浮かれて騒ぐしか

することがなくなってしまうため、

病気や不調に陥りやすくなり、

それを癒すために

エニシダが使われていました。


放蕩で名高い、

16世紀の

イングランド国王、ヘンリー八世も、

度を越した飲食で不調の時には

エニシダの粉末を好んだと

言われています。



寒さと闇の深さは

わたしたちの心理状態にも

大きな影響を与えます。


ケルトの人のように

飲めや歌えの宴に

興じなければ

気分が滅入り、

落ち込むことも

多くなるかもしれません。



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エニシダの花は

鮮やかな黄金色をしています。

この花が開花するのは

春の終わりから夏の初めです。


この黄金色の花のお茶は

利尿剤として

よく使われているとのこと。


ケルトの人は

エニシダの薬効を役立てながら、

春の光の到来を信じて

闇の冬を過ごしたのかもしれません。


冬のあと、

光はかならず戻ってきます。



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フラワーレメディ(エッセンス)体験ワークショップ
  詳細はこちら>>
  *11月13日(水)10:30~12:30 下北沢にて




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